高瀬耕造アナが「おはよう日本」新キャスターに。“朝ドラ受け”で話題も「これからは攻めを担当」

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 NHKで4月から放送される今年度の主な番組の新キャスター発表会見が行われ、「おはよう日本」(月曜~金曜午前4:30)の新たなメインキャスターをアナウンサーの高瀬耕造、和久田麻由子が務めることが決まった。

 これまで、連続テレビ小説の昼放送明けのニュースなどを担当し、ドラマの流れに動じない“朝ドラ受け”の表情が話題になったこともある高瀬は、「朝のニュースですが、爽やかで元気よりも、右から左へと流されない“ひっかかり”のある番組を目指したい。今までは“受け”でしたが、これからは“攻め”を担当したい」と冗談交じりに意気込みを明かした。

 会見では、「ニュース7」(月~金曜午後7:00)のメインキャスターを鈴木奈穂子、高井正智、「ニュースウオッチ9」(月~金曜午後9:00)を有馬嘉男、桑子真帆、「ニュースチェック11」(月~金曜午後11:15)を青井実、「クローズアップ現代+」(月~木曜午後10:00)を武田真一が担当することなども発表された。

 現在、「ニュースチェック11」に出演し、息の合ったコンビぶりを見せている桑子と有馬は、そろって「ニュースウオッチ9」に異動する。桑子は「私たちは“ザ・NHK”のイメージではないかもしれませんが、一方的に伝えるのではなく、2人で聞き手、しゃべり手になることで視聴者の方と一緒に考えていきたい」とコンビの強みをアピールすると、有馬も「“そもそも”にこだわりながら、2人で攻守を変えながらキャッチボールをすることで、ニュースの本質が伝えられると思っています」と意欲を見せた。

 また、9年間担当した「ニュース7」を卒業し、「クローズアップ現代+」を担当する武田アナは、「“クロ現”は新年度で25年目を迎えます。四半世紀にわたって日本のテレビジャーナリズムの最先端を走ってきた番組です。日々のニュースを追うことよりも、もっと深く間口を広く、本当に伝えるべきことを探っていきたい。情報の海の中で羅針盤になるような番組にしたい」と訴えた。

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