吉岡秀隆が主演ドラマ「朗読屋」をアピール。吉岡里帆は「脚本を読み進めるうちに心がほぐれた」

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 1月18日にNHK BSプレミアムで放送される、山口発地域ドラマ「朗読屋」(午後10:00=NHK山口放送局制作)の試写会に、主演の吉岡秀隆と共演の吉岡里帆が出席した。

 NHK山口放送局の開局75周年記念ドラマである同作は、山口県が生んだ詩人・中原中也の詩を軸に、美しい風景と詩の朗読が響き合う、ファンタスティックで心温まる物語。朗読屋となった男が中也の詩を通して、自分の元から去っていた妻の思いを知る。

 吉岡秀隆は「出来上がりを見させていただいて、(作者の)荻上直子さんの一つ一つのせりふと、なんとも言えない優しい空間の中にありながら、中也の詩を優しく中和するようなドラマになったということがとてもうれしい」と完成に自信をのぞかせ、「おそらくこれは編集が大変だったんだろうなと。『ああ、ここもカットか』『あそこのシーンもカットなのか』というような、時間にとても制約されながら、監督は苦労されたと思います」とスタッフの労をねぎらった。

 吉岡里帆は「脚本を読み進めていくうちに、本当に心がほぐれていくのが分かった。世界がファンタジーで少し夢物語のような、別の空間にいざなわれていくという、その作り方がすごく魅力的で美しい。見ている人も山口県という場所がとても特別な場所に感じられるのでは」とアピールした。

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