矢田亜希子、初の昼ドラで洗礼浴びる。野際陽子は「バラのような笑顔」と称嘆

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 来年1月5日スタートのフジテレビ系昼帯ドラマ「花嫁のれん」(月~金午後1:30=東海テレビ制作)の制作発表記者会見が行われ、羽田美智子、野際陽子、矢田亜希子が出席した。

 同作は、金沢の老舗旅館「かぐらや」を舞台に、日本が世界に誇る“おもてなしの心”を描いてきたドラマのシリーズの第4弾。素人を女将(おかみ)に育てる「金沢女将塾」を開いた「かぐらや」の女将・神楽奈緒子(羽田)が、大女将で姑(しゅうとめ)の志乃(野際)らから大反対を受けながらも、気品や教養を持ち合わせていない片瀬真知子(矢田)を女将候補生として受け入れたことから騒動が巻き起こる。

 昼ドラ初出演の矢田は「周りから『スケジュール大変らしいよ』と言われ、そこは自分の中で覚悟を決めました。撮影は来年の2月いっぱいの長丁場になるけれど、健康第一で頑張ろうと思った」と意気込み十分だが、「1日に40シーンも撮った時は、『さすが、昼ドラ!』と思いました。これまで経験してきた普通のドラマとは違います」と、早くも昼ドラの洗礼を浴びているようだった。

 羽田は「第1シリーズが始まった時は5年もやるとは考えてもいませんでした。昼ドラの撮影はスケジュールがタイトで大変ですが、撮影が終わると『またやってみたい』と思わされた役柄。ありがたいことです」と長寿化に感謝しきり。16歳のころの矢田と共演したという野際は「そのかわいさは変わらず、中身は成熟なさって成長して。いつもニコニコ、バラのような笑顔」と新加入の矢田に期待を懸けていた。

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