KISS & CRY

特集
LINEで送る

最新号8/31発売! 羽生結弦選手スペシャルビション
『花になれ』&スケート教室リポートも掲載!!
「皆さんが幸せになれますように」

KISS & CRY

 神奈川区制90周年の記念事業として、横浜銀行アイスアリーナで行われた「真夏の氷上カーニバル」に、羽生結弦選手が登場しました。今回の出演は、’11年の東日本大震災の影響で地元・仙台市のリンクが使えなくなってしまったことから、羽生選手が一時期、神奈川スケートリンク(現・横浜銀行アイスアリーナ)を拠点に練習をしていたという縁で実現したもの。羽生選手は思い出の地へ感謝を込め、’12-’13年のエキシビションナンバー『花になれ』を披露しました。

KISS & CRY
KISS & CRY
KISS & CRY

『花になれ』では、4回転ジャンプやトリプルアクセルなどの大技に、子どもたちは目をきらきらと輝かせていました。今回は、通常のエキシビションと違いライティングのない中での演技でしたが、情感あふれる所作の1つひとつから『花になれ』に込められた思いが存分に伝わってきました。

KISS & CRY

 演技を終えた羽生選手は、集まった人々に深々と一礼。「神奈川県90周年という歴史のある、そして、おめでたい日にみなさんの前で滑ることができ、本当にうれしく思います」と挨拶し、「僕は震災の時に、ここのリンクを借りて何とかスケートを続けることができました。辛いことも、楽しいこともたくさんあると思います。そういった1つひとつをちゃんと胸に抱いて、少しでもみなさんが幸せになれるように、と思いながら滑らせていただきました」と演技に込めた思いを語りました。

KISS & CRY
KISS & CRY

 続いて行われたのは、区内在住・在学する子どもたちを対象にしたスケート教室。羽生選手は身振り手振りを交えながら、熱心にスケートを指導。立っているのもやっとという様子の子どもたちを、「そうそう!上手!」「うまい!よくできました」「みんな上手だから大丈夫!」と褒めて、励ましていました。また、転んでしまった子には「ここまで頑張れ!」とジェスチャー。子どもが1人で起き上がると、満面の笑みで迎え入れ、その頑張りを称えていました。

KISS & CRY

 また、スケート経験者の子どもたちは「ハイドロ」や「スピン」などの難しい技にチャレンジ。お手本を見せたり、ポジションをチェックしたり、羽生選手の指導にもさらに熱が入ります!

KISS & CRY

 約40分にわたるスケート教室が終了し、羽生選手は「スケート楽しい人、手を上げて。転ぶの嫌いな人、手を上げて。転ぶの好きな子、手を上げて」と子どもたちに質問。続けて、努力することや諦めないことの大切さを伝えました。優しい羽生先生と過ごしたひと時は、きっと子どもたちにとって、最高の夏休みの思い出となったことでしょう。

 このイベントの模様は、8月31日発売の「KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2017-2018シーズン直前 羽生結弦選手・トロント直送便~Road to GOLD!!!」にてたっぷりとリポート! さらに、最新インタビューや美麗グラビアでおくるカナダ・トロント密着ドキュメントなど、40ページ超の大ボリュームで羽生結弦選手の活躍をお届けします!


「KISS & CRY」とは?
「KISS & CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。TVの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
Twitterアカウント:@TeamKISSandCry

LINEで送る

キーワード
関連リンク

テレビ視聴率ランキング

地上波録画視聴ランキング

BS録画視聴ランキング

PAGE TOP