KISS & CRY

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「プリンスアイスワールド2017横浜公演」「株式会社コラントッテ訪問」ほか 新シーズンへ向け始動した、宇野昌磨選手を大特集!

「世界フィギュアスケート選手権2017」の銀メダルをはじめ16-17年シーズン、数々の輝かしい成績を残した宇野昌磨選手。5月頭に冬季オリンピックイヤーでもある17-18年シーズンの新プログラムを発表し、ゴールデンウィークは「プリンスアイスワールド2017横浜公演」で詰めかけた大勢のファンを沸かせました。さらに「ファンタジー・オン・アイス」や「ドリーム・オン・アイス」などアイスショーへの出演も続々決定! 今回はそんな宇野選手を大フィーチャーします!

 4月29日~5月5日に神奈川・新横浜スケートセンターで行われ、大好評で幕を閉じた「プリンスアイスワールド2017 横浜公演」。ゲストスケーターとして登場した宇野選手は、前シーズンのエキシビションナンバー『See You Again』を滑りました。本曲は映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌で、事故死した主演俳優ポール・ウォーカーの追悼ソング。切なくも美しいメロディーに込められた哀惜の思いを、なめらかなスケーティングや美しいスピンなどで表現しました。

 出演者たちが一堂に会するフィナーレの後は、「プリンスアイスワールド」の目玉の1つである“ふれあいタイム”。出演者のみなさんがファンと言葉を交わしながら、リンクを一周しますが、宇野選手はたくさんの人に声をかけられ、なかなか前に進めない様子…。応援してくれるファンの1人ひとりと目線を合わせ、かけられる言葉にしっかりと耳を傾ける姿がとても印象的でした。

 ショーの後に行われた会見には、宇野選手のほか、田中刑事選手、無良崇人選手、樋口新葉選手が登場。本公演について宇野選手は「(『See You Again』は)すごく思い入れのあるナンバー。僕の演技を見て1人でも多くのお客様が楽しかったと言っていただけたら、うれしく思う」とコメント。そして、「アイスショーのプログラムは、ジャンプの難易度など決められたものがないので、自分の好きなように滑ることができる。だからこそ、試合でできないことをやりたい。隅々まで一瞬も逃さず、表現していきたい」「まだ振り付けが間に合わず、このアイスショーで(新プログラムを)やることができなかった。アイスショーは練習とは違った、もうひとつの“本番”。やり直しが効かず、お客様の目の前で、たった1人で滑るという条件は同じ。試合に繋げられるところは、繋げていきたい。」と、ショーへの思いを語ってくれました。また、今季ふたたび滑ることになったフリーの『トゥーランドット』については、「“2年前の自分に負けないように”という思いでいっぱい」と、さらなる進化を予感させる力強い言葉が飛び出しました。

「プリンスアイスワールド」ですばらしい演技を披露してくれた宇野選手。その翌週は、アドバイザリー契約を結んでいる、株式会社コラントッテの本社(代表取締役社長 小松克已)へ足を運び、イベントに出席。さらに名古屋市からは2度目のスポーツ功労賞受賞を贈られ、「みんなのお手本になるような選手になっていきたい」と抱負を語りました。

 今後、宇野選手は5月26日より「ファンタジー・オン・アイス 2017」(幕張イベントホール)に、7月7日より「ドリーム・オン・アイス 2017」(新横浜スケートセンター)に出演予定! 新プログラムが、どこで初お披露目にも大きな注目が集まります。シーズンオフも熱いフィギュアスケートから、今後も目が離せません!


<放送情報>
【Fantasy on Ice2017 幕張公演】
◆5月28日(日) BS朝日 午後9:00~10:54 

【Fantasy on Ice2017 神戸公演】
◆6月12日(月) BS朝日 午後0:00~2:54 

※放送日時は変更になる場合がございます

「KISS & CRY」とは?
「KISS & CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。TVの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
Twitterアカウント:@TeamKISSandCry

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