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ノブコブ・吉村、城田優、橋本マナミ、はるな愛がハマりっぷりを告白。「ウォーキング・デッド」プレミアム・オフ会が開催!

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 ゾンビが大量発生した世界で生き残ろうとする人々を描き、全米をはじめ世界各地で高い人気を集めているパニック・サバイバル・ドラマ「ウォーキング・デッド」。そのシーズン8の後半(第9話以降)が2月26日よりFOXチャンネルで日本初放送される。これを記念して、1月18日に「FOX ×スカパー!『ウォーキング・デッド8』プレミアム・オフ会」が開催された。芸能界きっての「ウォーキング・デッド」マニアである吉村崇(平成ノブシコブシ)、城田優、橋本マナミ、はるな愛がゲストとして登壇し、オフ会の名のとおり、イベントに参加した約30人のファンとお気に入りのシーンについて語り合ったり、ジェスチャークイズを出すなどして親交を深めた。

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 イベント開始早々、シーズン8前半の最終話について話が盛り上がった4人。主人公・リックの息子・カールがゾンビにかまれたことを暗示するシーンはインパクトが大きかったようで、「最後のカールのシーンは衝撃でしたね。ここから(後半に)続くんかい!と思った」と吉村。はるなが「カールは絶対にかまれないと思っていた。これからみんなを引っ張っていくと思っていたもの…」と言うと、城田は「前半の最後の方でカールに関するストーリーが増えていたので、死亡フラグが立っていた」と“ゾンビファン歴25年”ならではの鋭い分析力を披露して、一同を感心させた。

 また、海外ドラマはあまり見ないが、「ウォーキング・デッド」にはシーズン1からハマってしまったという橋本は、「登場人物のダリルに恋しています」と告白。橋本とはるなが「ダリルは無口だから付き合ったら分かりにくいタイプじゃない?」(はるな)、「でも、何があっても守ってくれそう」(橋本)と楽しそうなのを見て、「そこまで妄想するの?」(吉村)、「(このドラマに)恋愛エピソードが出てくると邪魔だと思ってしまう」(城田)と、男性陣が引き気味になる一幕もあった。吉村はそれぞれが違った楽しみ方をしていることを新たに認識しつつ、「こうやってファンのみんなと語り合うことが何よりの楽しみ。今日のようなイベントをまた開きたいですね」と語っていた。

 イベント後の囲み取材では、先ごろ製作が決まったシーズン9への期待も語った4人。子どものころからゾンビものが好きで多くの作品を見てきた城田は、「こんなに長く続いているゾンビものは他にはない」とシリーズの息の長さを賞賛。橋本は「空き時間はいつもこのドラマを見ていて、本当にゾンビに囲まれているんじゃないかと思うくらい夢中。シーズン9も一緒に楽しみましょう!」とファンにメッセージを送り、はるなは「ゾンビが苦手な人もいると思うけど、このドラマは恋愛とか、人間関係とかいろいろな視点で楽しめるのよ」とドラマの魅力を改めてアピール。吉村は「部屋を真っ暗にして、ドラマを見ている最中にアラームが鳴るようにセットしておきます。そうすると臨場感がアップしますよ」と上級者向けのマニアックな楽しみ方を伝授した。


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