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【ニュース】海外ドラマの日(4月28日)を記念した記者会見に歌謡界の新星が登壇!


 日本で初めて海外ドラマ(「カウボーイGメン」)が放送された4月28日は、海外ドラマ作品を日本で提供する放送事業者とパッケージ事業者が制定した“海外ドラマの日”。その記念日を翌日に控えた4月27日、東京・スペースFS汐留で歌手の川上大輔さんをゲストに迎えた共同記者会見が開催された。

 歌謡界の新星として注目を集める川上さんは高校時代に「24-TWENTY FOUR-」を観て以来、海外ドラマの熱心なファンに。「続きが観たくなってしまう中毒性が海外ドラマの魅力。1話に3億円の製作費をかけているドラマもあって、その世界観にも圧倒されますね。物語をじっくり掘り下げていくところも面白さの理由だと思います」と海外ドラマの魅力を語った。時間があるときは1日でドラマ1シーズンをすべて観てしまうこともあるほどの熱中ぶりで、移動中には動画配信サービスを利用しているとか。ちなみに現在は、ゾンビがはびこる世界で人々が生き延びる道を探る「ウォーキング・デッド」が大のお気に入り。「単なるゾンビドラマではなく、深い人間模様が描かれているところが好き」なのだとか。また、海外ドラマが好きな28名の女性で構成された海外ドラマ・アンバサダーから“海外ドラマ・プレゼンター”に任命された川上さんは「こんな大役を任せていただけて光栄です。正直、僕でいいのかと思いますが、とりあえず、親に自慢します(笑)。これから海外ドラマの普及の役に立てるようがんばっていきたいですね」と抱負を語った。

 この日はほかに川上さんによるアフレコ体験(「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアーのセリフをアフレコ)や、第3回海ドラアカデミー賞のノミネート作品(上半期分)の発表が行われた。





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