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SNUPERテウン、ミュージカル「マイ・バケットリスト」に日本語で挑戦!「死ぬまでに一度、小野二郎さんのお寿司を食べてみたいです」

haru*hanaインタビュー

 昨年、日本でも上演され好評を博したミュージカル「マイ・バケットリスト」の再演が決定! しかも今回は、新たなキャストを迎え全編日本語で上演されるという。物語は、人生のどん底をさまよっていた不良少年・カングと余命宣告を受けた少年・ヘギが偶然出会い、バケットリスト(死ぬまでに絶対にしたい100のこと)を実行していくという友情ストーリー。今回、ヘギ役を演じるSNUPERのテウンは初ミュージカルにして、いきなりの全編日本語での挑戦となる。そんなテウンの今の心境は?

──ミュージカルに初挑戦するということですが、今のお気持ちは?

テウン 「最初に聞いた時は信じられなかったですね。今は、一緒に出演する俳優さんたちと一緒にしっかり準備して、観客の皆さんにかっこいい姿をお見せしないといけないなという気持ちです」

──しかも日本語で上演されるということですが、プレッシャーはありますか?

テウン 「最初はそんなにプレッシャーは大きくなかったのですが、いざ台本をもらって、練習してみたら、思っていたよりもうまくいかなくて。だから今は一生懸命練習をしています」

──普段は日本語をどのように勉強しているのでしょうか?

テウン 「普段はドラマや映画を見ながら日本語の勉強をしていたのですが、今は台本に出てくる文章や単語を見ながら、漢字の練習も一生懸命やっています。というのも、台本にはすべて漢字で書かれているんです。フリガナはなくて、僕が検索して、自分でフリガナを書きこみながら勉強しています。でも、漢字を見たら、だいたいどんな意味かは分かります」

──この作品はもともとご存知でしたか?

テウン 「もともとは知らなかったのですが、今回の機会に知って、すごく良い作品だなと思いました。作品を見たとき、僕がもしヘギのキャラクターを演じたら、うまく演じられるんじゃないかなと思っていたんですが、ヘギのキャラクターを演じることになって、すごくうれしいです」

──テウンさんだけのヘギの魅力を見せるとしたら、どんなふうにアピールしたいですか?

テウン 「ヘギは病気にもかかわらず、明るいイメージを持っているんですね。まだ、ヘギについて勉強中ですが、演出家の方と一緒に話をしながら、僕だけができるヘギを演じてみたいですね」

──演出がPaniCrewの中野智行さんということですが、稽古を前に準備していることなどありますか?

テウン 「演出家の中野さんは、演劇の舞台だけではなく、歌って踊る歌手ですし、キッズダンス大会を開催されるなど、いろんな分野でかっこよく活躍されているので、すごく期待しています。中野さんを信じてついていきます!(笑)」

──共演されるカング役のヨンソクさん、ミンスさん、キム・ナムホさんはそれぞれどんな印象ですか?

テウン 「まず、ヨンソクさんはCROSS GENEのメンバーで、前にミュージカルにも出演されていたので、うまく引っ張っていってくれるのではないかなと思っています。ミンスさんは写真でだけ見たのですが、すごくかっこよかったですね。キム・ナムホさんはミュージカル俳優さんじゃないですか。2000年代序盤からずっとミュージカルに出演されているので、学ぶ点が多い方だと思っています。兄さんたちからしっかり教わりたいです」

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──同じ役を演じられるインジュンさんにはライバル心はありますか?

テウン 「ライバル心はないですが(笑)、僕のヘギとインジュンさんのヘギが少しずつ違うと思うので、それぞれのヘギをうまく見せられるように、お互い情報共有をしたり、意見の交換をしながら仲良く練習したいと思います」

──インジュンさんはすごく日本語が上手ですが…プレッシャーはありませんか?(笑)。

テウン 「アハハ(笑)。でも、発音や日本語のせりふを教えてもらいながら、僕も一生懸命頑張ります!」

──テウンさんのバケットリストを教えてください」

テウン 「ヘギは100個あるんですが、僕は5個で…(笑)。一つ目は、ヨーロッパ旅行に行きたいです。去年、イギリスに行く機会があったのですが、行ってみたら新しい文化っていうんですか? 僕たちがデビューして初めて日本に来た時も、『世界はこんなに広いんだな。まだ勉強しないといけないことがたくさんあるんだな。韓国にだけいた僕はまだまだ小さい子どもだな』と感じたんですが、それと同じような気持ちになったんです。二つ目は、SNUPERとしてオリコンチャート1位になること。三つ目はすごく個人的なことですが、寿司職人・小野二郎さんが握ったお寿司を食べることです。テレビで見たんですが、すごく有名なお店で一度は行ってみたいなと。生まれて一度は食べて死にたい食べ物の一つです。四つ目は…ちょっと待ってください(笑)。三つまでは準備してきたのに…(笑)。うーん、四つ目は、俳優として演技大賞に出席して、賞を取りたいですね。最後五つ目は…(悩)」

──ヘギがアイドルのコンサートに行って婚姻届にサインをもらうというシーンもあるんですが、そういうのはないですか?(笑)。

テウン 「ないですないです(笑)。あ! 運転免許取得! 最後は、運転免許取得にします。SNUPERのメンバーで免許を持っているのはウソンとスヒョン兄さんの2人しかいないんです。免許を取ったら実家に車で行きたいです」

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──もし、SNUPERのメンバーとミュージカルをやるなら、どんな作品でメンバーそれぞれどんな役が似合いそうですか?

テウン 「うーん…。小さい頃からいろんなミュージカルを見てきたんですが、そのなかでも僕が一番好きな『ライオンキング』の作品で例えてみようと思います。まず、ティモンはスヒョン兄さん、プンバァはウソン、シンバはセビンが似合うと思いますね。悪いおじさんのスカーはサンイル兄さん(笑)。そして、サンホはハイエナ。最後に、僕ですが…何の役がいいですかね?(笑)。実は昔、「ライオンキング」のミュージカルのオーディションを受けたことがあったんです。小学校6年生だったと思うのですが、背が大きくて、幼いシンバの役をやるには大きすぎて落ちてしまったんです。だから、僕もいつか一生懸命やって、シンバをやりたいですね! セビンとダブルキャストで(笑)」

──最後にミュージカルを見にくる方にメッセージをお願いします。

テウン 「読者の皆さん、テウンです! こうやってあいさつをすることになってまだ慣れないですが、『マイ・バケットリスト』がもうすぐ始まりますので、皆さんたくさん見にきて、応援してもらえるとうれしいです。一生懸命頑張るテウンになれるように努力します。応援よろしくお願いします!」

INFORMATION
ミュージカル「マイ・バケットリスト」日本語公演
公演スケジュール: 2月20日(火)~2月28日(水)
会場:新宿シアターモリエール
キャスト:カング役 キム・ヨンソク(CROSS GENE)/ミンス/キム・ナムホ
/ヘギ役 テウン(SNUPER)/インジュン
上演:日本語上演
主催:ミュージカル マイ・バケットリスト実行委員会
協力:株式会社コンテンツレインジ ,株式会社BIG UP
制作:株式会社ライズコミュニケーション
演出:中野智行 (PaniCrew)
宣伝:合同会社MIDUMU
公演に関するお問い合わせ:ライズコミュニケーション03-5790-2661 (平日午後1:00~5:00)
公式サイト:https://ticket.rakuten.co.jp/features/mybucketlist/index.html

haru*hana(ハルハナ)とは?
韓国エンタメ好きのための、新しい情報誌「haru*hana」(奇数月20日頃発行)。
ドラマやK-POPはもちろん、最新芸能ニュースまで網羅!韓国エンタメの“いま”を知るならこの1冊!

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バックナンバー :http://haruhana.zasshi.tv/

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