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「マイ・バケットリスト」での演技が好評のパク・シファンインタビュー! 4/2に単独イベントも開催

 2013年に開催された韓国のオーディション番組「SUPER STAR K5」で準優勝して、一躍注目を浴びたパク・シファン。整備工として働きながら歌手デビューを勝ち取った彼の歌声には、さまざまな感情があふれている。
 そんな彼が、2月から3月にかけて東京で行われたヒューマン・コメディ・バディミュージカル「マイ・バケットリスト」公演のため来日。本作では、余命わずかのがん患者、ヘギ役を演じ、BOYFRIENDのドンヒョンが不良少年・カング役を演じて話題となった。2人で“死ぬまでに絶対やってみたいこと”=「バケットリスト」を実行していくストーリー。パク・シファンが演じたヘギは、もっと生きたいと願う少年のさまざまな心情を、ときにかわいらしく、ときにせつなく歌い上げ、観客の心に訴えかけた。死を受け入れる穏やかな微笑が涙を誘い、クライマックスでは会場のあちこちからすすり泣く声が聞こえた。
 評判を聞き観客は連日増加、千秋楽には満員の観客から拍手を送られた彼に、舞台の余韻も冷めやらぬ翌日、話を聞くことができた。

──「マイ・バケットリスト」とても感動しました。最後は号泣でした。

 (日本語で)感動いただきありがとうございました(笑)。

──日本公演を終えてみていかがですか?

 短い期間だったので、ちょっと残念でした。もっとたくさん公演ができたら、多彩な姿を見せられたと思うんですが…。ミュージカル自体が生死を扱うテーマだし、韓国語で演じるので、字幕で全部伝わるのかなと思っていたのですが、このように「感動しました」とおっしゃってくれる方が多いので、成功したのかな、と思います。舞台から泣いているお客さんの顔が全部は見えないですが、公演後のハイタッチのときにも泣いている方がいらして、ホッとしました。

──韓国公演をへて、今回が2回目ですよね? 以前公演したときとの違いはありますか?

 韓国では、30回以上公演をしたので、後半になってくると役者同士のアドリブがたくさん出てくるんです。今回もアドリブで日本語をまじえながらやりたかったんですが、日本初公演で期間も短いから正確に作品を見せようということになり、アドリブはしませんでしたね。

──役作りにはどのようなアプローチをしたのでしょうか?

 実際、この役はホントに大変です。ご飯食べても痩せちゃいます。
希望をもっている役なんですが、死に対して近づいてく…心理的にも肉体的にもつらくなってきますよね。その様子を正確に伝えることができるように、ちょっと医学的知識を勉強したり、がん患者についてのウェブ漫画を見たりしたのですが、思っていたよりずっと怖くて…。
もし僕自身がそうだったら、ヘギのように明るくふるまうことはできないと思います。とても勇気のある役柄でしたが、本当に大変でした。

──BOYFRIENDのドンヒョンさんと演じてみていかがでしたか?

 もともと仲がよいので本当に友達のように表現できたと思います。(トリプルキャストだったので)“僕たちが一番上手だよ!”と自画自賛しながら一緒に励まして頑張りました(笑)。一緒に東京で遊ぼうって言っていたんですけど、僕は今日インタビューを受けているから、ドンヒョン君は今ごろ一人で東京の思い出を作っていると思いますよ(笑)。

──歌手・ドラマ・ミュージカルと多ジャンルに挑戦していますよね。

 僕は歌をうたうのが一番好きです。最初はドラマとかミュージカルをやってみたいという気持ちはあまりなくて、できる機会があれやってみたいと思っていたぐらいで。演技の勉強をしたことはないですが、ドラマやミュージカルの現場で、先輩や友人たちにいろいろ助けてもらいました。 「錐(きり)」というドラマに出演したときも、たくさん学びました。 アン・ネサン先輩は見ているだけでも勉強になります。チ・ヒョヌさん、ヒョヌさん、イェソン(SUPER JUNIOR)さんなど本当にいろんな方が手伝ってくださいました。

──イェソンさんが作詞作曲の「君なしで幸せだろうか」はどのような経緯で発表されたのでしょうか?

「錐(きり)」のドラマのときに、ご自身が作曲された曲をたくさん聴かせてくれたんです。「この曲を聴いてみて。歌う?」「ヒョン(兄さん)、すごくいいですね!」という感じで話していたんですが、そのときは都合上できなくて、その後、1曲歌わせていただくようになりました。

──イェソンさんはドラマの現場ではどのような方ですか?

 イェソンさんは演技のときはものすごく集中されるんですよね。ご飯も食べずに集中する…。基本的に考えられる努力はすべてされるようです。僕は、そこまでできない…(笑)。例えば、1シーンについてアドリフを50個くらい考えたりするんです。いろんなパターンの演技を準備をされるので、自分もとても勉強になります。

──今後、シファンさんが演じてみたい役は?

 自分に合った役をやってみたいです。サイコパスの役とか…
自分と似た性格の役を。

──では、ご自身はどんな性格ですか?

 僕はサイコパスじゃないですよ(笑)。気が小さくて、後ろから見守るタイプ。
好きな気持ちを表現できないほうです。でも友達といるときはワイルドな性格で、ヘギとカングでいえばカングの性格のほうがどちらかというと近いです。

──ヘギは好きな女性に告白しますが、シファンさんは自分から告白しますか?

 僕はあまりアタックとかせずに、ただ見守って片思いするタイプです(笑)。なので、一目惚れとかはなくて、会っていくうちにだんたん好きになっていきます。理想のタイプ…? 声がいい人が好きです。あと、よく笑う人。

──4月2日には『パク・シファン1st LIVE & TALK ~adagio~』というイベントも開催されますが、どのような内容になりそうですか?

 お互い、気楽に笑いながらできるファンミテーィングにしたいですね。ゆるやかな気持ちで「じゃあ次はこの曲を歌おうか」っていうラク〜な感じで雰囲気よくやりたいです。ぜひ遊びに来てください!

■パク・シファン プロフィール
2013年開催の韓国No.1の新人発掘オーディション番組「SUPER STAR K5」で準優勝し、2014年韓国デビュー。伸びやかで情感豊かな歌声と涙腺を刺激するバラードの数々、1987年生まれに見えない童顔と、シャイで愛らしいキャラクターで多くのファンを獲得。2015年にドラマ「錐」で俳優デビュー&『マイ・バケットリスト』でミュージカル界にも進出。
2016年11月にはドラマ「錐」で共演したSUPER JUNIORイェソンの作詞作曲、初プロデュース楽曲「君なしで幸せだろうか」、12月にはミニアルバム『私で歌う』を発表。2017年3月にはミュージカル『マイ・バケットリスト』で再びヘギ役にキャスティングされ、BOYFRIENDのドンヒョンとの共演で初来日公演を成功させた。
■イベント情報
『パク・シファン 1st LIVE & TALK ~adagio~』

日程:2017/4/2(日)
昼公演 open12:30/start13:00
夜公演 open17:00/start 17:30
会場:原宿アストロホール(〒150-0001 渋谷区神宮前 4-32-12 ニューウェイブ原宿 B1)
チケット:6,800円(税込・ドリンク代別途) 全席指定
主催:株式会社コンテンツレインジ/Rise Communication
企画:TOTALSET
制作:運営:Rise Communication
お問合せ:ライズコミュニケーション 03-5790-2661(平日13:00-17:00)
イベント公式サイト:http://risecom.jp/psh/

■チケット情報
●ローソンチケット http://l-tike.com/order/?gLcode=77616
 店頭:ローソン/ミニストップ
 電話:0570-084-003(Lコード77616)
●イープラス http://eplus.jp/
●チケットぴあ http://t.pia.jp/
 店頭:チケットぴあのお店・サークルK・サンクス・セブン-イレブン
 電話:Pコード 635-251 入力または音声認識予約 ( 0570-02-9999 )
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