haru*hana インタビュー CROSS GENE「Love & Peace」のミュージックビデオ撮影現場の写真を公開!10月7日に両A面シングル「Love & Peace/sHi-tai!」がリリース!

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SEVENTEENが日本の雑誌初登場で表紙に!
カムバックにかけた思いをメンバーに直撃

 現在発売中の「haru*hana」vol.36(5/23発売)にて、初登場にして初表紙を飾ってくれたSEVENTEEN!グループ初となるフルアルバム「LOVE & LETTER」は、韓国盤にも関わらずオリコン・ウィークリーチャートでトップ10入りを果たすなど日本でも大反響です。ここでは、誌面の都合上掲載できなかったインタビュー内容を3回に分けてご紹介していきます。まずは、第1弾としてカムバック裏話編から!

※取材は韓国カムバック前の4月中旬に行われたものです。

(1)カムバック裏話編

 初のフルアルバム「LOVE & LETTER」が大好評でしたが、カムバック前に行った取材では、アルバムへの思いや制作の裏話についても語ってくれました。ここでは、本誌に掲載できなかったメンバーの未公開トークをご紹介します。

――もともとタイトル曲は「Pretty U」で行こうと決めていたんですか?

ウジ「いいえ、本当にいろんなものを試しました。候補曲は完成したものだけでも3〜4曲。サンプル段階スケッチ程度のものも含めるとすごい数になります。その中に『Pretty U』があって、それを何度も修正して現在のものになったという感じですね」

バーノン「本当に何度も変更があったので、初めて曲があがってきたときと完成したときではまったく違う曲になっていました」

インタビュー中のバーノン(左)&ウォヌ(右)

――伝えたいことや聴かせたいことがあるからこそ、何度も修正が加わったのではないかと思いますが、今回一番“聴かせたかったもの”とは?

バーノン「ファンや大衆がときめく歌。カッコいいだけだとつまらないので、カッコいいながらも楽しくてウィットのきいたものを見せたいんです。編曲をするときも、いつも見てくれる人の立場を考えながら編曲しています」

ウジ「『これぞSEVENTEENだ!』というものにしたくて、そこにトコトンこだわりました。これまでたくさんの愛をいただいてきたからこそ、今回のアルバムはよりプレッシャーでしたね…。期待に応えなければという思いが今までより強くて」

エスクプス「すごく力を入れて作業したから、修正も多かったんだと思います。正直、僕はこの程度しかできないのかと思ったこともありました。でも今はその過程も含めて、メンバーたちといい作品、いい思い出を作れてよかったと思っています」

ソロカット撮影中のジョンハン。クールな表情もみせてくれました

――曲のタイトルは先につけるタイプですか、最後につけるタイプですか?

ウジ「最後につけます。特にタイトル曲は。収録曲の場合はテーマが1曲に1つずつあればいいんですが、タイトル曲はいろんなテーマ、内容を込めないといけないので。曲名をつけるのにも時間がかかります」

楽曲プロデュースを担当するウジ

――今回のカムバックの準備を通して一番成長したと思うメンバーは?

ウジ「スングァンです。今回初めてスングァンに『Adore U』(Vocal Team Ver.)のボーカルディレクターを任せてみたら、すごくよくやってくれて。もっと一緒にやっていけば、さらに成長するんじゃないかな」

スングァン「ウジ兄さんを手伝っているうちにやることになりました。コーラスも僕が考えながらやったんですが、ありがたいことにすごく好評で。楽曲制作はいつもウジ兄さんが中心に行っていますが、今回は僕もちょっとだけ関われて光栄でした。また挑戦したいです」

じゃれ合うスングァン&ドギョムを見てウジも笑顔に

――「SEVENTEEN TV」などデビュー前の映像もたくさん公開されていますが、今でもご覧になったりしますか?

ドギョム「たまに見ますね。昔の映像を見ていると、僕とスングァンはダンスが本当に成長したなって思います(笑)」

スングァン「練習生のときはダンスが全然だめだったんですよ。僕たちはボーカル要員として入ってきたので、基礎が全然なっていなくて(笑)」

ドギョム「上手な人がAチーム、技術が不足している人はBチームと、レベル別で分かれてレッスンを受けていたんですが、僕はもちろんBでチームした(笑)」

スングァン「僕はBチームのリーダーでした(笑)」

ドギョム「Bチームはいつも明け方まで残って練習をしていたんですよ。ひとつの振り付けを、朝の7時くらいまで踊り続けたこともありました。でも、そのおかげで成長することができたので、頑張ってよかったって思っています」

練習生時代を振り返って語ってくれたドギョム

――チームワークの秘訣は「よく話すこと」だそうですね。

ウジ「はい。正直、練習生のときは練習に集中しすぎてお互い話す機会が少なくて、心の中にちょっと溜め込んでいるものがあったと思うんです。でも、デビューしてからコミュニケーションをとることの大切さに気がついて、よく対話をするようになりました。それからより一層絆が深まったし、チームワークがものすごくよくなったなって思います」

セットチェンジ中におしゃべり♪

「haru*hana」vol.36では、お互いイメージや関係性に関するアンケートを記入してもらい、メンバー直接解説のSEVENTEEN相関図も掲載中! そちらもチェックしてみてくださいね!

【メンバーからのメッセージ動画】

INFORMATION
SEVENTEEN Japan official fanclub “CARAT”
2016.06.17 発足決定!
2016年6月8日(水)17:00より先行入会受付開始!
詳細は http://seventeen-17.jp

【誌面の詳細はこちら】
http://haruhana.zasshi.tv/list/vol036.html

haru*hana(ハルハナ)とは?
韓国エンタメ好きのための、新しい情報誌「haru*hana」(奇数月20日頃発行)。
ドラマやK-POPはもちろん、最新芸能ニュースまで網羅!韓国エンタメの“いま”を知るならこの1冊!

Twitterアカウント:@haruhana_tvg
バックナンバー :http://haruhana.zasshi.tv/
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