完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~

2月7日 スタート テレビ東京系 毎週水曜 午後9:54~午後10:48(初回は午後9:54~午後11:03)

出演者

遠藤憲一/大杉漣/田口トモロヲ/松重豊/光石研/北香那 ほか

スタッフ・音楽

脚本:ふじきみつ彦/脚本:宮本武史/監督:松居大悟/監督:横浜聡子/監督:浅野敦也/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:田辺勇人/プロデューサー:浅野敦也
オープニングテーマ:10-FEET「Fin」/エンディングテーマ:竹原ピストル「ゴミ箱から、ブルース」

概要

「バイプレイヤーズ」待望の続編! 今度は無人島で“ゆるシブ”サバイバル生活!?

名脇役たちがそれぞれ本人役を演じ、「おじさん同士が共同生活を送る」というユニークさとそのギャップに話題が集まった、ドラマ24「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(同系)が、水曜プライムタイムの連続ドラマとして帰ってくる。今回は、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の5人が、無人島で共同生活を送る姿を届ける。劇中劇となる“テレビ東京の朝ドラ「しまっこさん」”に出演する、本田望結、吉田羊、岡田将生、小日向文世、役所広司ら豪華ゲスト陣にも注目。スタッフには、監督の松居大悟や脚本を手掛けるふじきみつ彦、宮本武史らが前作に引き続き結集する。

あらすじ(第5話 3月7日放送)

【最終回】朝ドラ「しまっこさん」はクランクアップ間近。大杉はお世話になった人々への恩返しを決意する。そんな中、島おじさん5人を演じる遠藤、大杉、田口、松重、光石の撮影が終了する。しかし、花束贈呈もなく、大杉以外の4人は早々に島を離れてしまう。そして現場はスタッフ不足で大混乱。そこに1人、取り残された大杉はある行動に出る。「しまっこさん」は無事に最終回を迎えられるのか。(内容変更の場合あり)

キャラクター紹介

  • 遠藤憲一(遠藤憲一)
    1961年6月28日生まれ。56歳。眼力とこわもてで頭角を現したが、近年はかわいい役柄や気弱なキャラクターなども演じ、見た目とのギャップで視聴者を楽しませている。主な作品は「湯けむりスナイパー」(テレビ東京ほか)、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズ、「民王」(ともにテレビ朝日系)など。見かけによらず、繊細で細やかな感性を持ち、心配性である。日常生活でも仕事の上でも、実は意外と右往左往する。
  • 大杉漣(大杉漣)
    1951年9月27日生まれ。66歳。偉人からヤクザまでさまざまな役をこなす演技派で、「300の顔を持つ男」と呼ばれるバイプレイヤーの代表的存在。映画「ソナチネ」「HANA-BI」「沈まぬ太陽」、舞台「だいこん役者」など代表作多数。思い込みと気遣いが激しく、やや頼りない。メンバーの中で最年長で、4人から「リーダー」と思われている。性格はとびきり優しい。責められるとへこむ一面も。
  • 田口トモロヲ(田口トモロヲ)
    1957年11月30日生まれ。60歳。映画「鉄男」、「植物男子ベランダー」シリーズ(NHK)などに出演するかたわら、映画監督、ミュージシャンとしても活躍し、ドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」(NHK)のナレーションでも有名。一言で言えばエキセントリック。口数は少なく、他人には理解できない行動をよくとる。どんな性格なのか、誰も把握できていない。
  • 松重豊(松重豊)
    1963年1月19日生まれ。55歳。主人公・井之頭五郎を演じた「孤独のグルメ」シリーズ(テレビ東京ほか)など代表作多数。何事にも文句を言わない、和を尊ぶ我慢と謙虚の人。高身長と朴訥(ぼくとつ)な雰囲気を持ち味に、悪役から善良な市民まで演じる怪優。5人の中で一番物腰の柔らかい優しい男。周囲が望むような芝居を、自分なりにコツコツ積み上げていく。ストレスがたまるとギョーザを焼き始める。
  • 光石研(光石研)
    1961年9月26日生まれ。56歳。代表作は、映画「Helpless」「紀子の食卓」「あぜ道のダンディ」「共喰い」など。人懐っこくみんなに愛され、良い人過ぎて罪つくりな男。16歳で初出演・初主演デビュー。苦労時代を経て獲得した渋さと優しさが魅力。老若男女関わらず、誰とでも仲良くなれる希有な存在。5人の中で一番オシャレ。恋愛ネタでよくイジられる。
  • ジャスミン(北香那)
    大杉の付き人兼マネジャー。

記者会見情報

テレビ東京系の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」の記者会見に、遠藤憲一、大杉漣、松重豊、光石研が出席した。同ドラマは、東京ドラマアウォード2017連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞した「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」の新作で、名脇役たちが本人役で共同生活を送る“ゆるシブ”コメディー。今回は、劇中劇のテレ東朝ドラ「しまっこさん」に出演することになった遠藤らが、まさかの無人島生活を送るなどまたもや波乱の展開。豪華ゲストが多数出演するのも注目で、松重は「やっていることは何も変わらないし、何も成長していないので安心して見てほしい。変わらぬ僕らの姿とすてきなゲストが見どころ」とコメント。会見の様子から伝わるキャスト同士の仲の良さもまた、ドラマの画面作りに一味を加えているようだ。

  • 前作の時から、冗談で続編のことは話していたんです(遠藤憲一/遠藤憲一)

    前作の時から、冗談で続編のことを話していたんですが、ほとんど前作でやりきったので「ないだろうな」と思っていました。現場のスタッフさんから「面白い。続編はないの?」と聞かれていたんですが、ある時全然違うスタッフさんから「続編あるみたいですね!」と言われて。大杉さんが「続編をやる」と言って回っていて、彼の中ではもう“やる”と決まっていたみたいです(笑)。その後、プロデューサーさんから「やる」とお話を聞いたので、受け入れ態勢は万全の状態で臨むことができました。

  • 遠藤さんがスマホになったので、グループLINEでの連絡が楽しいです(大杉漣/大杉漣)

    終わった後に「また同じキャストとスタッフでできたらいいなぁ」とお話をさせていただいたんですが、現場のスタッフの方にもこっそり「ここだけの話だけど、やるみたいだよ」と言ったのは事実です(笑)。でも、そのくらい見ていただいたのはとてもうれしいですね。この1年の間に、スタッフの皆さんと会ってお話して、やっと今作が立ち上がったんです。遠藤さんがやっとスマホになったので、“バイプレイヤーズ”のグループLINEをやっているんですが、「風邪ひいてないか」とか、全然番組と関係ない連絡も来るのが楽しいです。

  • このメンバーが集まったということだけで、もう楽しみです(松重豊/松重豊)

    連続ドラマは(視聴率が)2桁いかないと続編が出ない、という常識の中で生きていたので、テレビ東京さんは本当にありがたいです。懐の深い局だなと、それだけで満足していたところで、(放送)時間が拡大したりと、その懐がどんどん膨らんでいるので今は不安しかないですね(笑)。本当に大丈夫かなぁという気持ちですが、僕の責任じゃないのでいいかな(笑)。ただ、このメンバーが集まったということだけで、もう楽しみだと思うので、この日から最終回まで頑張っていきたいなと思います。

  • 大杉さんからの「ぜひとも再集結したい」とのお話が実現しました(光石研/光石研)

    率直に続編はうれしいです。1年ぶりに集まった5人のチームワークも、より一層良くなっていますし、前作の打ち上げで大杉さんが「ぜひとも再集結したい」とおっしゃっていたので、それが実現したのが何よりうれしいですね。

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