完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

ドラマ24「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」

1月12日 スタート テレビ東京ほか 毎週金曜 深夜0:12~深夜0:52

出演者

伊藤淳史/佐藤仁美/寺脇康文 ほか

スタッフ・音楽

脚本:根本ノンジ/脚本:西条みつとし/脚本:横幕智裕/脚本:粟島瑞丸/脚本:守口悠介/監督:三木康一郎/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:阿部真士/プロデューサー:橘康仁/プロデューサー:堀英樹
オープニングテーマ:04 Limited Sazabys「My HERO」/エンディングテーマ:BLUE ENCOUNT「灯せ」

概要

伊藤淳史主演!「少年ジャンプ」を愛する者たちの“友情・努力・勝利”の物語

ドラマ代表画像

日本を代表する少年漫画雑誌として熱烈なファンを持ち、2018年に創刊50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の全面協力の下でおくる、斬新なヒーロー・エンターテインメントドラマ。伊藤淳史演じる、かつてヒーローに憧れていた主人公が、ジャンプのことを語り合う秘密クラブに招待され、ジャンプにまつわるエピソードや、それを語る人たちの人生に触れて成長していくさまを描く。物語の中で、ジャンプのさまざまな名作の創作秘話、裏話、都市伝説が明かされ、大のジャンプファンが出演者として登場するほか、分かる人には分かるネタが満載。脚本は、根本ノンジ、西条みつとし、グランドジャンプで漫画原作も務める横幕智裕らが担当。

あらすじ(第11話 3月23日放送)

ドラマ話数画像

【最終回】浩史(伊藤淳史)と黒塚(馬場徹)が秘密クラブへ向かうと、店が荒らされており、土田(斉木しげる)が血だらけになっていた。土田は、100年後から来た未来人だと告白。100年後の地球は人工知能(AI)によって文化検閲が行われ、漫画が邪悪なものとされていると話す。しかも、AIが人類を支配し始め、漫画がどんどん消滅する事態に陥っているという。仲間を捕らわれた土田は漫画が愛された時代に遡り、協力者を捜していた。

キャラクター紹介

  • 月山浩史(伊藤淳史)
    かつての「少年ジャンプ」愛読者。名前の「ひろし」から「ヒーロー」というあだ名で呼ばれ、絶対ヒーローになると思っていたが、大人になるにつれて現実を知りあきらめた。いつしか漫画も読まなくなり、34歳に。彼女もおらず、飲料メーカー「太陽ドリンコ」の営業として働く日々をおくる。
  • 火村智子(生駒里奈)
    「NARUTO」のファンの大学生。恋愛に奥手で彼氏がいたことがない。引っ込み思案で人とコミュニケーションを取るのが苦手だが、ジャンプのことを話しだすと多弁になり、われを忘れる。
  • 木暮美樹(佐藤仁美)
    婚活中の医師。39歳。「少年ジャンプ」のヒロインに強い憧れを抱いており、いろいろなコスプレをするのが趣味。
  • 水川康介(寺脇康文)
    妻と子を持つ55歳。外資系の金融機関に勤務しているらしい。「聖闘士星矢」のファン。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

テレビ東京ほかで放送の深夜ドラマ枠「ドラマ24」の第50弾特別企画で、少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」とのコラボドラマとなる「オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~」の記者発表に、伊藤淳史、生駒里奈、馬場徹、柳俊太郎、斉木しげる、佐藤仁美、寺脇康文がジャンプキャラクターのコスプレ姿で登場した。漫画の中から飛び出したような姿だったが、照れるどころかむしろ喜々としてポーズを決める様子に、世代を超えた「ジャンプ愛」があふれていた。主役の伊藤は「どれだけ面白い作品でも、現場の空気や微妙な距離感があったりすると、いい作品に仕上げられないと思っているが、今回は素晴らしい役者さん方と、こんなに楽しい現場はないなと思いながら一丸となっている。この仲の良さが、作品にとってプラスになると信じて、より面白い作品を提供していけるように頑張りたい」と、ヒーローのように熱く決意を語った。

  • 先のストーリーを知らずに演じるのもリアルかなと(伊藤淳史/月山浩史)

    役者画像

    今、「ワンピース」のルフィの格好をしてますけど、現在撮影中の第8話までで、このコスプレは出てきてません(笑)。いずれは出てくるみたいなんですが、この先のストーリーについても、誰も教えてくれない状態なんです。連ドラは最後までの台本が上がっていないことが多いので、ラストまでのおおまかなストーリーを教えてもらえるんですけど、今回は本当に教えてくれないんですよ。なので、なぜこんな格好をしているのかという理由も分からないです。それを知らずに演じるというのも、それはそれでリアルかなと思いながらお芝居をしています。あと、漫画家の先生を演じるシーンがあるんですけど、その漫画家さんは今現在も活躍されている実在の方で、本当に印象的なエピソードを取り入れているんです。そこは真面目に丁寧に作っています。あ、もちろん他のどのシーンも丁寧に作ってますよ(笑)。

  • 新しいジャンプを読んでいる感覚で台本を読んでいました(生駒里奈/火村智子)

    役者画像

    このようなすごい役者さんばかりの中に、ポンと放り込まれて最初はどうなることかと思ったんです。でも、私は「週刊少年ジャンプ」が大好きで、ただのオタクでも頑張ればこうなれるよってことを、このドラマを通して、自信を失っている子たちに勇気を与える存在になれればという野望があるので、頑張っています。お芝居の経験が浅いので、悩むというよりは一から勉強という感じで、楽しく学ばせてもらっています。第2話は、いっぱい出るシーンがあるのですが、今から吐きそうです(笑)。さっきも次回予告を見て吐きそうになりました(笑)。第2話を見た人を不快にさせないように…と、それだけをずーっと考えながら撮り切ったので、伝わればいいなと思います。第2話は「NARUTO」のお話なんですけど、自分も知らなかった知識をそこで得ることができました。「NARUTO」の連載が終了して落ちこんでいましたけど、それが癒やされた感じです。まるで新しいジャンプを読んでいるような感覚で台本を読んでいたので、同じような感覚になってくれる方もいるんじゃないかなと思います。

  • ケンシロウで登場するのは先のことですが体づくりを頑張ります(馬場徹/黒塚朝日)

    役者画像

    伊藤さんと同じで、僕もオープニングでしか「北斗の拳」のケンシロウの衣装を着ていなくて。たぶん第7、8話までは基本、スーツ姿で、伊藤さんのライバルとして活躍していく感じになると思います。さらにその先はどうなっていくのか、全く分からないですけど、分からない分、どう進んでいくのかがとても楽しみです。ケンシロウの姿で出るということで、体づくりも一生懸命頑張ってます。この会見の前も、腕立てをしてました(笑)。オープニング撮影の時も、ゴムを腕でグッグッと上下して「うおおお!」とかやってたら、みんなから結構気持ち悪がられてました(笑)。撮影では、まだ皆さんとご一緒するシーンが少ないんですけど、台本を読む限り、本当にばかばかしいことを一生懸命やっているところが大事なのかな、それがいいシーンになっていくんじゃないかなって印象を受けています。

  • 「友情と努力で勝利をつかめ!」という熱い言葉が大好きです(柳俊太郎/金城真治)

    役者画像

    この格好は、「ろくでなしBLUES」の前田太尊でして、全然地味ではないと思っていたんですけど、こうして皆さんと並ぶと地味だなぁと感じました(笑)。僕は「キャプテン翼」が大好きですね。「キャプテン翼」を読んでサッカーを始めました。サッカーの試合を見るより前に、「キャプテン翼」を見ていたので、その影響は大きいです。(劇中で)憧れの翼くんと同じ南葛FCのユニフォームも着ることができました。そんなジャンプのドラマに出られるというのがうれしくて、楽しみです。第1話で言っていた「友情と努力で勝利をつかめ!」という熱い言葉が大好きです。この少年ジャンプのキーワードを言えたことが、すごくうれしかったですね。

  • 非常にワケありなストーリー展開なので、継続して見てください(斉木しげる/土田跳躍)

    役者画像

    「週刊少年ジャンプ」50周年おめでとうございます。ジャンプって、時代を作ったよね。時代がジャンプを作らせたのかもしれないですけど。私が18歳の時に創刊されて、50年間ジャンプを読み続け、こうして現在の私になりました。今こうして「僕のヒーローアカデミア」のオールマイトの格好をしてますけど、私、若い頃からコスプレの仕事多かったのよ。「仮面ライダー」がまだ1号の頃に「仮面ライダーショー」をやったこともあるくらいですから。50年経ってもコレですよ(笑)。とても楽しい。ヒーローというものは、やっぱり若い人たちが育っていってくれないと困る。その意味では、今回若いヒーローを作るために、私は影に徹しようと思っております。見かけは派手ですが性格は地味に(笑)。今回のドラマは、非常にワケありなストーリー展開になっておりますので、継続して見ていただけるとより楽しいと思います。

  • いつも笑いながら撮影しています(佐藤仁美/木暮美樹)

    役者画像

    エンディングで「Dr.スランプ」のアラレちゃんの格好でルフィにキーンと近づいて、「んちゃ! うんち食べる?」って言ってます(笑)。本編でも、いろんなコスプレをさせていただいているんですけど、なぜかこのアラレちゃんのスタッフ受けがとっても良くて、みんなすっごく「かわいいね!」って褒めてくれるんです。最初は喜んでたんですけど、よくよく考えてみたら、アラレちゃんって二等身だったなーって(笑)。みんなでふざけながら芝居をしたりしているので、いつも笑いながら撮影しています。とっても楽しい現場になってます。あと、第1話を見て、ドラマの中に漫画の効果線がワーッて出てきてすごい感動しました!

  • 小学生の頃は漫画家になりたくてノートに漫画を描いてました(寺脇康文/水川康介)

    役者画像

    このドラゴン紫龍の聖衣(クロス)は、コスプレ界のカリスマと言われている山葵さんという方に作っていただいたんですが、採寸して作るまでに3週間くらいかかっているんですよ。現場でコスプレーヤーさんが協力してくれているんですが、皆さんこの聖衣を見て「触っていいですか?」ってちやほやしてくれるので、気分が良くなったりしてます。第1話のペガサス彗星拳を放つシーンで、それっぽい感じでやったら監督から「星矢たちは14歳なんですよ。14歳が本気を出したってイメージでお願いします!」と言われまして、あのようになりました。こんな役作りは初めてです(笑)。小学生の頃は、漫画家になりたくて、鉛筆でノートに連載漫画を描いては毎週月曜日に学校に持っていってみんなに読んでもらってました。来週また楽しみにねって1週間かけて新しく描いて持っていって…。で、「寺脇先生の漫画が読めるのはジャンプだけ!」って書いてました。ジャンプでもなんでもないのに(笑)。



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