完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

ホリデイラブ

1月26日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 深夜11:15~深夜0:15

出演者

仲里依紗/塚本高史/中村倫也/松本まりか/山田裕貴/壇蜜/平岡祐太 ほか

スタッフ・音楽

原作:こやまゆかり、漫画:草壁エリザ「ホリデイラブ~夫婦間恋愛~」(講談社コミックス、DeNA「マンガボックス」連載)/脚本:渡辺千穂/演出:松田礼人/演出:山本大輔/プロデューサー:大川武宏/プロデューサー:飯田爽/プロデューサー:木曽貴美子
主題歌:ポルノグラフィティ「カメレオン・レンズ」

概要

仲里依紗が浮気される“サレ妻”を熱演! 夫婦の絆を再構築する異色の不倫ドラマ

ドラマ代表画像

ベテラン漫画家・こやまゆかりの人気コミックを原作に、不倫を“夫婦サイドの純愛”にフォーカスした異色のドラマ。日常に潜む罠をサスペンスフルに描写しながら、試練の末に本当の意味でのパートナーとして成長していく夫婦の姿を描く。同局の連続ドラマ初主演となる仲里依紗が、浮気される“サレ妻”の高森杏寿に扮し、何があっても夫を愛する、ピュアで真っすぐなヒロインを熱演。夫婦再構築を目指して奮闘する。脚本は、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、「ファースト・クラス」(フジテレビ系)などを手掛けた渡辺千穂が担当する。

あらすじ(第5話 2月23日放送 ※午後11:25~深夜0:25)

ドラマ話数画像

里奈(松本まりか)がSNSで見つけたという写真から、偽物の黒井(山田裕貴)との関係を純平(塚本高史)に知られた杏寿(仲里依紗)。ぼうぜんとする純平に杏寿は懸命に説明するが、理解してもらえず、2人の仲は再び危機に。春田(平岡祐太)から里奈が全てを仕組んだのではと言われた杏寿は戸惑うが、黒井と出会うきっかけをつくった麗華(壇蜜)とは連絡がつかなくなる。一方、渡(中村倫也)は強引に里奈を退職させ、家から追い出す。

キャラクター紹介

  • 高森杏寿(仲里依紗)
    夫と5歳の子どもの3人で暮らす、ごく普通の幸せな家庭の主婦。タフでバイタリティーもあり、真っすぐで明るい性格。恋愛結婚した夫に最近“女”として見られていないことに少々不満がある。夫が一度限りの過ちを犯してしまったことから、苦悩の夫婦生活が始まる。
  • 高森純平(塚本高史)
    杏寿の夫。大手ゼネコン勤務。妻子を東京に残して単身赴任中。明るい性格でやや単純だが、現場をまとめ上げる熱血さと誠実さを兼ね備えている体育会系の男。心の隙間に巧妙に入って来た里奈の誘惑に負けてしまう。夫婦関係を再構築すべく奔放するが、里奈に踊らされ、その時々の出来事に流されてしまう。
  • 井筒渡(中村倫也)
    里奈の夫。男尊女卑の考えを持ち、独占欲が強く妻を所有物とみなす。浮気した里奈を事あるごとに責めたてる。東京港区一等地にある実家に生まれ、外資系会計事務所で働くコンサルタント。無駄や非合理的なことが大嫌いで、それを妻の里奈にも強要している。
  • 井筒里奈(松本まりか)
    純平の単身赴任先で一緒に働く女子事務員。男が放っておかないタイプのゆるふわ系。一流大学卒の夫・渡と、その裕福な実家に対してコンプレックスがある。渡にすべてを管理されており、肩身の狭い生活を送っている。純平を運命の相手だと信じ込み、あの手この手で純平に近づいていく。
  • 黒井由伸(山田裕貴)
    夫の浮気で落ち込む杏寿と「スピリチュアルアプリ」で同業者として出会う。聞き上手で男としての魅力もあるタイプ。ネイルサロンとエステ、8店舗を経営している。
  • 坂口麗華(壇蜜)
    杏寿のネイルサロンの客。スピリチュアルな世界に通じる霊的能力が高い。杏寿の運命の相手は純平ではなく、他にもいるとほのめかす。相手を引き込む話術がある。
  • 春田龍馬(平岡祐太)
    杏寿のネイルサロン時代の同僚。親友で良き相談相手。美容関係の仕事をしていることもあり、中性的な雰囲気。杏寿から「ハルちゃん」と呼ばれて女友達のように何でも話し、お互い信頼している関係。子どもが好きで、高森家の娘・七香の面倒もよく見ている。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

テレビ朝日系の連続ドラマ「ホリデイラブ」の制作発表記者会見が行われ、仲里依紗、塚本高史らが出席した。同作は、夫に浮気される正妻を主人公に、“夫婦の純愛”にフォーカスした異色の夫婦愛ドラマ。浮気される“サレ妻”を演じる仲は、「高森杏寿は完璧な奥さんなのに浮気されてしまうので、原作や台本を読んでいて心が痛みました。それでも夫を信じ、夫婦として再構築しようと頑張るけなげな姿は、応援したくなる」と印象を語った。一方、杏寿の夫・純平を演じる塚本は、「松本まりかさんが演じる(井筒)里奈が本当に悪い女なんですけれど、こんなかわいい子に『帰りたくない』と言われたら、どうにかなっちゃうだろうということがいっぱい出てきます」と、世の男性の心境を代弁した。

  • “サレ妻なう”の方の、心のよりどころになれればいいなと思います(仲里依紗/高森杏寿)

    役者画像

    高森杏寿は応援したくなるような主人公なので、そうした姿を皆さんにお伝えできるように演じていきたいです。“サレ妻なう”の方は、見るのがつらいかもしれませんが、心のよりどころになれればいいなと思います。もし、私のパートナーが浮気をしたら…そうですね、一生会わないよう国外へ行ってほしいです。同じ時間に寝ているとか、起きているとかを考えるのもいやなので、時差があってほしい(笑)。私は日本が好きなので、夫に出て行ってもらいます。浮気相手の女性に対しては、あまり何も考えません。引っかかる方が悪いと思います。撮影現場では、塚本さん、壇蜜さん、山田さんとしか絡みがなくて、井筒家の2人とはあまり会えないのが寂しいです。あと、朝が早いのがちょっとつらいです(笑)。冬なので日が昇るのが遅くて、落ちるのが早い。日が出ているうちに撮らないといけないのが大変です。それから、朝ご飯のちまき率が高いのですが、私が好きなので5、6回出ていまして、もうそろそろ大丈夫だよって(笑)。気を使っていただきありがとうございます。

  • 僕は妻がいないと何もできないので、許してしまうんじゃないかな(塚本高史/高森純平)

    役者画像

    僕は純平の浮気は、一時の事故だと思っています。話が進むにつれて、「ばかだなぁ」「そっちに行くな」といった感じになっていきますので、「純平違うよ!」と言いながら楽しんでいただければと思います。もし僕のパートナーが浮気をしたら、最終的には許すと思います。許すまでのプロセスは分かりませんけどね。許すとしか言えないです。個人的な話をすると、僕は妻がいないと何もできないんです。だから、「心を入れ替えて頑張れよ」みたいな感じで、許してしまうんじゃないかなぁ。穏やかな話し合いではないと思いますけどね。でも、怒ってもしょうがないと思うんです。不倫とか浮気とかって究極ですよね。話せば絶対長くなるし、答えはないですし。いろいろな夫婦の形があれば、いろいろな不倫の形、浮気の形もあると思うので、その都度、答えは変わってくると思います。撮影現場では、娘役の渋谷南那ちゃんと仲良くしていて、撮影を離れてからも遊んでいます。南那ちゃんのお母さんが撮影現場にいるのですが、「ママと結婚して」と言ってくるんです。それこそリアルな不倫になってしまうので、「だめだよ」と言っています(笑)。

  • 個人的には、恋愛は全部男の責任と思っていた方が健康的な気がします(中村倫也/井筒渡)

    役者画像

    僕が演じる井筒渡は、モラハラ、パワハラ、DV、そしてサイコパスと、枕詞が非常に多い、歴戦の戦国武将のような役です(笑)。渡は、浮気をした妻と浮気相手の夫婦に対してプレッシャーをかけていきますが、もし僕のパートナーが不倫や浮気をしたら、ヘコみます(笑)。僕が杏寿の立場のような“サレ妻”だったら、親権と養育費と家の権利と、取れるだけの慰謝料をもらって、あとは「弁護士を通してください」という形にします。個人的には、恋愛は全部男の責任と思っていた方が健康的な気がするので、妻に「どうしたいの?」と聞くと思います。渡とは考え方が違いますね。渡はプライドが高いんだろうなぁ。小さい頃に見てきた景色、家庭環境が影響しているのかなと思っています。ただ、渡の行動ってすごいエネルギーを使うんです。それはそれで愛の証拠だなと思っています。そこだけは渡の良いところだなと。やり方は考えた方がいいと思いますけどね(笑)。

  • 自分の中に悪魔がいるんじゃないかと錯覚してしまうことが多々あります(松本まりか/井筒里奈)

    役者画像

    このような連続ドラマの会見も、濡れ場も、ここまでの悪女も初めてです。里奈はとても妄想が激しくて、まるでこの世に里奈と純平の2人だけしか存在しないかのように世界を見て、純平を求めています。杏寿や渡に対しても、悪事でもうそでも、何でも手段を選ばずにやるので、世界で一番嫌な女なんじゃないかと思います。そんな里奈を肯定すると非難されると思うけれど、思い切って申し上げると、私自身、里奈を完全に否定することはできません。里奈がとんでもないことをすればするほど快感というか、悦に入るというか(笑)、自分の中に悪魔がいるんじゃないかと錯覚してしまうようなことが多々あります。ちなみに、私のパートナーが浮気をしたら、その方との最初の出会いから、どういう形でデートをして、どういうことをして最後の瞬間までいったのかを徹底的に聞きます。聞いたら傷つくとは思うのですが、どうして心が浮気相手にいってしまったのか、私の知らないところで彼がどういう恋愛をしているのか知りたいです。

  • ドラマの主人公を誘惑するということは、全ての人を魅了しないといけない(山田裕貴/黒井由伸)

    役者画像

    高森夫妻の心の隙間に入り込む、正体不明の男を演じています。杏寿さんを誘惑するのですが、ドラマの主人公を誘惑するということは、ドラマを見ている全ての人を魅了しないといけないと思っているので、すごく難しさを感じています。どうしたら視聴者の皆さんがついてきてくれるんだろうと考えた時に、楽しい人だったら、ちょっとでも隙間に入れるんじゃいかなと考えました。原作の黒井はもっとワイルドで大人っぽい感じだったのですが、ドラマでは、いい軽さをもった男性を追い求めて演じています。もし、僕のパートナーが浮気をしたら、まずは酒を飲みますかね。実はメークさんや衣装さんと「もし自分が浮気現場を見てしまったら」という話をした時に、どうすれば両方にダメージを与えられるかを考えて、“一緒のベッドに入る”という行動がすごく怖いのでは、という結論になりました(笑)。もしかしたら僕は、ちょっと渡さんみたいなところがあるのかもしれないです。ダメージを与えたいというか、同じくらい傷ついてほしいです。

  • 男は結婚とか恋愛に関しては、結果的に背負うものが大きいと思う(飯島寛騎/小泉駿)

    役者画像

    塚本さん演じる純平さんの後輩・小泉駿を演じています。純平さんを後輩として支えていきます。かわいい子に目がない、駿らしいピュアな一面が見られると思いますので、そちらもぜひ、注目してください。僕のパートナーが不倫や浮気をした場合、そういうことがあったのは仕方ないので、完璧に許すわけではないですけれど、許す方向で話を持っていかなくちゃいけないんじゃないかなと思います。なんだかんだで、男は結婚とか恋愛に関しては、結果的に背負うものが大きいと思うんです。不倫をされたことより、自分に何かが足りなかったんじゃないか、ということに僕は考えがいきます。奥さんの話を聞いて、和解できたらそれが一番いいです。不倫はされたくないので、平和に生きていきたいです。

  • 皆さんも驚きと、いろいろな感情で見ることができると思います(岡田龍太郎/一ノ瀬真人)

    役者画像

    僕が演じる一ノ瀬は、男らしくてがさつで、ラーメン好きです。現場では純平さんの後輩として、いつもかわいがってもらっています。男らしい一ノ瀬を楽しみにしてください。第1話を見たのですが、普段、建設会社で働いている純平さんからは想像もできないような一面を見ることができました。皆さんも驚きと、いろいろな感情で見ることができると思います。パートナーが浮気をしたら、僕は続けられないと思います。許そうとして頑張っても、結局無理なんじゃないかな。不倫の程度にもよりますけどね。今回の「ホリデイラブ」のようなことがもし起こったら、僕は家に帰る時も、トラウマになっちゃうと思います。玄関のドアに耳をつけて、家の中を確認しちゃいますね。家に帰る道のりも、長い時間がかかると思います。

  • この人何をやっているんだろうという、マンションの1棟に必ず1人はいるような人(壇蜜/坂口麗華)

    役者画像

    今回、コミックの実写化で「麗華さんの役です」とお話を伺った時、「もう少し鍛えないとだめですか」とお聞きしたんです。あまりにも二の腕が素晴らしい人だったので心配だったのですが、「いえいえ、そのままで」と言われたので安心しました。麗華さんは独り身で、設定や背景に謎が多くて、この人何をやっているんだろうという、マンションの1棟に必ず1人はいるような人。「そういう人いるよね」と思って見ていただけたらと思います。物語の中では、黒井さんと一緒に引っかき回す役でもあるのですが、どことなく悟ったようなそれっぽいことを言いますので、参考にしていただけたらと思います。パートナーが浮気をしたら、とりあえず、パソコンの前に座らせて、グロ動画を見せます。ひたすら捕食シーンとか、何かが何かを食べる様子を見せます。命とはどういうものか、絆とはどういうものか、よく見るんだよと。見せられて「どうして?」という気持ちが大事なんです。

  • 1回罪は背負ってもらい、また一緒に暮らしていければと思います(平岡祐太/春田龍馬)

    役者画像

    僕の演じる春田という男は、とにかく優しいです。いつも杏寿のサポートをしています。僕は普段、どちらかというと浮気をしたりとか、だめな男を演じることが多いのですが、今回はホントに優しい男性を今のところ演じることができているので(笑)、この作品を見てくださる方が、癒やしだと思ってくれるような場所を作っていけたらいいなと思っています。もし、僕自身のパートナーが浮気をしたら、子どもがいるなら許すかな…と思いましたね。妻が「本当にごめん」という感じだったら、“減点1ポイント”って感じで(笑)。この減点というのは、自分がしたことをなかったことにするのではなくて、ちゃんと1回罪は背負ってもらうということです。その上で、また一緒に暮らしていければと思います。ただ、1回そういうことになると戻れないらしいですね。元の状態には戻らないって聞きました。でも、僕は子どもがいるんなら一緒にいたいと思います。



キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP