完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

BS時代劇 大岡越前4

1月12日 スタート NHK BSプレミアム 毎週金曜 午後8:00~午後8:43

出演者

東山紀之/寺脇康文/ミムラ/近藤芳正/松原智恵子/平岳大/津川雅彦 ほか

スタッフ・音楽

脚本:尾西兼一/脚本:いずみ玲/脚本:池田政之/脚本:大西信行/演出:矢田清巳/演出:黛りんたろう/演出:森本浩史/制作統括:白石統一郎/制作統括:銭谷雅義/制作統括:土屋勝裕
オープニングテーマ:由紀さおり

概要

家族愛にもスポットを当てる、東山紀之版「大岡越前」の第4弾

2013年からスタートした、国民的時代劇のヒーロー・大岡越前守忠相を東山紀之が演じるシリーズの第4弾。南町奉行所に持ち込まれるさまざまな事件や難題に対し、忠相が江戸の庶民の暮らしを守るために悪党を裁いていく姿を描く。前作までの、人情と理性を兼ね備えた忠相の名裁きに加えて、本シリーズではそれを陰で支える大岡ファミリーのぬくもりあふれる家族愛にもスポットを当て、そこから浮かび上がる、普段は冷静沈着な忠相の人間的な魅力も見どころとなる。今作より共演者に寺脇康文が新加入するほか、ミムラ、近藤芳正、松原智恵子、平岳大、津川雅彦らおなじみのメンバーが顔をそろえる。

あらすじ(第7話 2月23日放送)

盗賊の一味が捕まるが、隠し金の行方が知れない。一方、惣太(瀬川亮)という男が、拾った小判をひな人形の台座の中に隠していたが、女房のおたね(須藤理彩)は知らずに古物商に売ってしまう。人形は亡き娘の形見だったが、おたねは悲しみに区切りをつけようとしたのだ。人形の次の持ち主を突き止めた惣太は、取り戻そうとして騒ぎを起こし、奉行所で調べを受ける。惣太が小判を拾った場所を聞いた忠相(東山紀之)は…。

キャラクター紹介

  • 大岡忠相(東山紀之)
    江戸南町奉行。人情と理性を兼ね備えた名裁きと親しみ深い人柄で、町人から愛されている。将軍・吉宗からの信頼も厚い。
  • 結城新三郎(寺脇康文)
    養生所で榊原伊織の後任を務めることになった蘭方医。忠相と深い友情で結ばれる。
  • 雪絵(ミムラ)
    忠相の妻。内助の功で、誰よりも夫を思い支えている。
  • 三次(近藤芳正)
    居酒屋「たぬき」の店主で、忠相の密偵。かつては盗賊だったが、足を洗った。
  • 妙(松原智恵子)
    忠相の母。どんな時も息子の味方となり温かく見守る。
  • 徳川吉宗(平岳大)
    江戸幕府の八代将軍。忠相らに支えられ、享保の改革を進める。おしのびで市中に現れることも。
  • 大岡忠高(津川雅彦)
    忠相の父。謹厳実直な忠相とは正反対の破天荒な性格。

記者会見情報

NHK BSプレミアムで放送する「BS時代劇 大岡越前4」の試写会に、主演の東山紀之、共演の寺脇康文、ミムラが出席した。2013年に東山主演でスタートした名作時代劇のシリーズ第4弾となる今作では、大岡忠相(東山)の妻・雪絵(ミムラ)の懐妊も描かれる。私生活で2児の父でもある東山は、「子どもを持つことで大岡も変化するだろうし、それが芝居にどう組み込まれていくか楽しみ。僕も親になって、いろいろな見方が変わった」と実感を込めた。今作から加入の寺脇は、「東山さんとは一度共演したかった」と喜びを語り、「大岡越前は普段の東山さんとダブる。東山さんは、撮影前に50分くらいランニングしてから本番に挑む鉄人のような方」と驚き顔。ミムラは「東山さんの越前ぶりが出ているのは、実はカメラの前よりも、スタジオの外で立っている時。あそこまで直線に立てる人はいないのではないかと思うくらい、姿勢が正しい」と語り、会場を笑わせた。

  • おじいさん、おばあさんたちが楽しみにしていると聞いています(東山紀之/大岡忠相)

    「大岡越前」もシリーズ4となり、新加入の寺脇さんと役柄同様にプライベートでもいい関係を築けています。市井の人々の気持ちが分かる大岡ですが、(妻が)自分の子どもを懐妊したことについては全く分からない、という姿が面白いです。長い間、加藤剛さんがやられていた作品で、そのお話をいただいた時に、自分が大岡越前ということで驚きました。自分も「大岡越前」を見て育った世代なので、誰かが引き継がなければいけないと思いました。このような縁をいただいたので、役と同じような気持ちで、自分自身も正しくやっていかなければと思った次第です。作品の持っている正しさ、気持ちよさ、人を思う心が、見ている方に響いているはずです。おじいさん、おばあさんたちが、番組を楽しみにしているという話を聞いておりますので、改めて時代劇のよさを感じます。やはり、昔からの作品はよくできているのだと思います。自分も、大岡越前のような人であろうと努力しています。

  • ランニングしてから本番に挑む東山さんは、鉄人のような方です(寺脇康文/結城新三郎)

    今回からの参加ですが、「大岡越前」といえば、子どもの頃に慣れ親しんだ番組で、そんな作品に自分が出演できるということが、感慨深いです。シリーズ初参加なので転校生のような気持ちで、皆さんに受け入れられるかどうか不安でしたが、東山さんが役と同じくらいに器の大きな方で、受け入れてくれました。ミムラさんの優しいオーラにも助けられました。人情味あふれるドラマのスパイスになればと思います。東山さんの演技は、りんとしているし、セリフ回しは抑えたものですが、でもその抑えたセリフの中に心のマグマが動いている様子が分かります。それは、普段の東山さんとダブりますね。東山さんは撮影前に50分くらいランニングしてから本番に挑む、鉄人のような方。見習わなければと思いました。

  • どうしても出演したくて、マネジャーに調整をお願いしたくらいです(ミムラ/雪絵)

    シリーズ3からの参加なので(今作で)2回目です。あの「大岡越前」に自分が出るというのは名誉なことで、このファミリーの中にはどうしてもいたいと思い、何とかマネジャーにスケジュールの調整をお願いしたくらいです。東山さんをはじめ、撮影スタッフも作品を愛していて、まるで同じちゃぶ台でご飯を食べているようなアットホームさを感じています。東山さんの大岡越前ぶりが出ているのは、実はカメラの前よりも、スタジオの外で立っている時です。あそこまで直線に立てる人はいないのではないかと思うくらいの姿勢の正しさ。筋肉をイチオシします。

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