完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

木ドラ25「モブサイコ100」

1月18日 スタート テレビ東京のみ 毎週木曜 深夜1:00~深夜1:30

出演者

濱田龍臣/波岡一喜/与田祐希 ほか

スタッフ・音楽

原作:ONE「モブサイコ100」(小学館「マンガワン」連載中)/脚本:吉田玲子/脚本:国井桂/監督:坂本浩一/プロデューサー:大和健太郎/プロデューサー:小林史憲/プロデューサー:中野剛/プロデューサー:成田岳/プロデューサー:滝山直史/プロデューサー:二瓶朔也
主題歌:Thinking Dogs「愛は奇跡じゃない」

概要

濱田龍臣主演で待望のドラマ化! VFXを駆使した超能力バトルがさく裂

ドラマ代表画像

小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中の同名コミックを原作に、おかっぱ頭の内気な性格だが、生まれつき強大な超能力が備わっている主人公・影山茂夫(通称・モブ)の、壮大な超能力バトルと成長を描く青春ドラマ。モブを演じるのは、映画やドラマ、バラエティーで活躍中の濱田龍臣。モブをこき使う、自称・霊能力者の霊幻新隆役に波岡一喜、モブが恋心を抱く高嶺ツボミ役に乃木坂46の与田祐希が扮する。激しいアクションシーンに定評のある坂本浩一が監督を務め、ギャグ満載のコメディーとシリアスなシーンが絶妙に絡み合い、VFXを駆使した壮大な超能力バトルシーンが展開される。

あらすじ(第12話 4月5日放送)

ドラマ話数画像

【最終回】‘爪’と塩中の校舎で戦うモブ(濱田龍臣)。律(望月歩)を救うも、異様な姿をした‘爪’の第七支部長が現れて窮地に陥る。次第にモブも感情が高ぶっていく。

キャラクター紹介

  • 影山茂夫(濱田龍臣)
    超能力を持つおかっぱ頭の中学2年生。通称・モブ。内気で目立たず、勉強もスポーツも人付き合いも苦手。幼なじみのツボミに恋心を抱くが相手にされていない。超能力に頼らず普通に生活したいと考えているが、感情の高ぶりが“100%”になると強大な力を発揮する。
  • 霊幻新隆(波岡一喜)
    「霊とか相談所」を営む自称・霊能力者。霊能力はなく、詐欺まがいの商売をしている。モブを時給300円で雇い、悪霊の除霊を任せるなどこき使っているが、励ましや的確なアドバイスもするため、モブからは“師匠”と呼ばれ慕われている。
  • 高嶺ツボミ(与田祐希)
    モブの幼なじみで、クラスメート。天然ボケのキャラクターで、学校ではアイドル的な存在。モブから恋心を抱かれているが相手にせず、モブの弟で優等生の律を格好いいと思っている。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

テレビ東京の深夜ドラマ枠“木ドラ25”で放送の「モブサイコ100」の記者会見に、キャスト陣と坂本浩一監督が登壇した。同作は、小学館の漫画アプリ「マンガワン」で好評連載中のコミックを実写化した話題作。少年の成長物語にコメディーとシリアスが絡み合う展開に加え、VFXを駆使した壮大な超能力バトルシーンも見どころの一つ。超能力を持ちながらも、内気で勉強もスポーツも苦手な中学2年生の主人公・影山茂夫(通称・モブ)を演じるのは、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、幼少期の坂本龍馬を演じて話題となった若手俳優・濱田龍臣。「挙動不審な部分がありつつも、『そんなところがかわいい』と思ってもらえるように、小動物感が出るように頑張って演じた」と、役作りや意気込みについて笑顔でコメントし、番組をアピールした。

  • 監督とお話をして、いろいろと自分の中で試行錯誤をしました(濱田龍臣/影山茂夫)

    役者画像

    挙動不審な部分がありつつも、「そんなところがかわいい」と思ってもらえるようにと、監督とお話をしながら役を作っていきました。いろいろと自分の中で試行錯誤をして、小動物感が出るように頑張って演じさせていただきました。原作は、しっかり笑わせるところは笑わせてくる、お話の緩急の付け方がすごくすてきだと思います。

  • 普段ふざけているのに、たまにいいことを言うところが大好きです(波岡一喜/霊幻新隆)

    役者画像

    モブの師匠的存在で、霊の相談所をやっているのですが本当に霊能力があるかと言われれば疑問で、でもそれを疑っていないモブもいるんです。その期待をうまく裏切っているのに、全然嫌な感じのしないペテン師ですね(笑)。僕は、アニメも漫画もすり減るほど見た霊幻新隆マニアなんですが、彼は、普段ふざけているのに、たまにめちゃくちゃいいことを言うところが大好きです。

  • 学校のアイドル的な、チャーミングさを引き出せたらいいなと思います(与田祐希/高嶺ツボミ)

    役者画像

    ツボミちゃんは、モブに思いを寄せられているんですけど、なかなか振り向いてあげないっていう役どころです。学校のアイドル的な、すごくチャーミングなキャラクターなので、そこを引き出せていたらいいなと思います。原作では、一瞬の出番でも「かわいいな」と思わせたり、かと思えばモブに塩対応だったり、意外と冷静なところも好きです。

  • 生身の人間が演じることで、いろんな魅力に気付かされました(大塚明夫/エクボ(声))

    役者画像

    エクボは、現世で人々のエネルギーを吸い取って神様を目指している、たちの悪い悪霊なんですが、簡単にモブに退治されてしまったので、彼にとりついて「いつか、いつかは…!」と願っている、イソップのキツネのようなキャラクターです。アニメから、再度彼を演じることができてうれしく思います。原作は、思春期や、人々のリアルな人生の要素が入っているんですが、ダレずに話が進むし、それを今回生身の人間が演じることによって、よりいろんな魅力に気付かされましたね。



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