完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

隣の家族は青く見える

1月18日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

出演者

深田恭子/松山ケンイチ/平山浩行/高橋メアリージュン/北村匠海/眞島秀和/高畑淳子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:中谷まゆみ/演出:品田俊介/演出:高野舞/プロデューサー:中野利幸
主題歌:Mr.Children「here comes my love」

概要

深田恭子と松山ケンイチ演じる妊活夫婦ら、多様なカップルの生き方を描く

ドラマ代表画像

中谷まゆみによるオリジナル脚本で、深田恭子と松山ケンイチが妊活に立ち向かう夫婦を演じるヒューマンドラマ。近年注目されている集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、それぞれの悩みを抱えた家族たちの秘密が徐々に暴かれ、“隣の芝生は青く見える”中で、葛藤しながら成長していくさまを描く。深田と松山が演じる“子どもが欲しい夫婦”のほか、平山浩行と高橋メアリージュン演じる“子どもが欲しくない女性とバツイチ男性”、北村匠海と眞島秀和演じる“男性同士のカップル”、真飛聖と野間口徹演じる“虚栄心の強い専業主婦と失業夫”など、さまざまなタイプのカップルが登場する。

あらすじ(第6話 2月22日放送)

ドラマ話数画像

奈々(深田恭子)はお宮参りを終えた琴音(伊藤沙莉)の娘を抱き、思わず涙ぐむ。人工授精に失敗し続けている奈々は精神的に追い込まれた状況。大器(松山ケンイチ)と聡子(高畑淳子)はそんな奈々を心配する。一方、亮太(和田庵)と暮らし始めたちひろ(高橋メアリージュン)だが、彼を甘やかすばかりの亮司(平山浩行)に戸惑う。そんな中、朔(北村匠海)は母・ふみ(田島令子)から結婚をせかされる渉(眞島秀和)を見てつらくなる。

キャラクター紹介

  • 五十嵐奈々(深田恭子)
    スキューバダイビングのインストラクターとして働く活発な女性。小さなアパートで、住宅購入のための資金を貯めながら、夫の大器と2人きりの生活を楽しんでいたが、“コーポラティブハウス”購入をきっかけに、妊活をスタートする。
  • 五十嵐大器(松山ケンイチ)
    心優しいが、ちょっと頼りない奈々の夫。中堅玩具メーカー社員。母親の聡子から、孫の誕生を期待されている。奈々と共に妊活に向き合う。
  • 川村亮司(平山浩行)
    ちょっとチャラいところもあるが仕事のできるスタイリスト。バツイチで、現在はちひろと婚約中。コーポラティブハウスを2人の住居として購入し、結婚式を間近に控えたある日、元妻の実家から連絡が入る。
  • 杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)
    ネイリスト。婚約中の亮司とは、子どもを持たない約束をしている。ドレス選びなど、結婚式の準備に追われる日々を過ごしている。
  • 青木朔(北村匠海)
    20歳。渉がゲイであることを見抜き、ある日突然渉の部屋に転がり込む。
  • 広瀬渉(眞島秀和)
    一級建築士。38歳。コーポラティブハウスを設計し、自分好みにデザインした部屋を購入して住んでいる。ゲイであることを隠しているが、飲み屋で出会った朔が部屋に転がり込んできたため、他の住人には“甥”とうそをついて同居を始める。
  • 五十嵐聡子(高畑淳子)
    大器の母で、ちゃきちゃきした性格。夫の健作と一緒に焼き鳥店を営んでいる。息子夫婦に子どもが産まれてほしいと願っている。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

フジテレビ系で放送の連続ドラマ「隣の家族は青く見える」のヒット祈願イベントに、深田恭子、松山ケンイチらが参加した。同作は、深田と松山演じる妊活に励む夫婦など、コーポラティブハウスに住む、さまざまな価値観を持つ住人たちが繰り広げるヒューマンドラマ。松山が「夫婦役なので、深田さんと手をつないだりした方がいいのではないか?と思い、いろいろな理屈をこねて、手をつないで歩きました」と独自の工夫を紹介すると、深田からは「(手をつなぎたいという)前振りが長くて、最初は何の話か分からず…」との暴露があった。また、松山は「深田さんがセクシーな格好で出てくるシーンがあったので、『下着って、エロい、セクシーだとか思って買うものなんですか?』と聞いたら、気まずい感じになった」と明かし、その時を思い出した深田は「困惑した」と苦笑いしていた。

  • セクシーランジェリーを着るシーンの後に、グサッとくることを言われました(深田恭子/五十嵐奈々)

    役者画像

    天気も良く、気持ちのいい中でヒット祈願ができました。松山さんから、手をつなぐという提案をしていただきましたが、それまでの前振りが長くて、最初は何の話か分からず…(笑)。結局そういう話でした。“子どもがいない夫婦”という設定だったので、日常の手をつなぐ行為で、仲の良さが表現できたと思います。今年は本厄で体も変わってくる年でもあると思うので、今まで以上に、年齢にあった健康管理をしていきたいです。やはり年を重ねると違うと思いますので。35という年齢に対して、「今までとは違う」というセリフもありますが、そのたびに改めて痛感、実感というものが日々あります。セクシーランジェリーを着るシーンの後に、松山さんに「どうでした?」と聞いたら、「その後に着るシャツとデニムの方がいい」と、グサッとくるようなことを言われました(笑)。

  • 距離感を縮めようと質問して、気まずい感じになってしまいました(松山ケンイチ/五十嵐大器)

    役者画像

    夫婦役なので、深田さんとの距離感をどう詰めようかという時に、手をつないだりした方がいいのではないか?と思い、夫婦だからといろいろな理屈をこねて、深田さんと手をつないで歩きました。これから温かくなると、手をつなぐ理由がなくなるので、これからどうしようかと考えています(笑)。今年は、先のことをあまり考えていなくて、この撮影を終えることしか考えていません。一番大事なのは睡眠。深田さんが睡眠時間をとれるように、撮影が押さず、1日夜8時までとかを理想に、毎日頑張りたいです。コミュニケーションを取らないと距離感を縮められないので、どうやって攻めようかと考えながら現場にいます。劇中で、深田さんがセクシーな格好で出てくるシーンがあったので「下着って、エロい、セクシーだとか思って買うものなんですか?」と聞いたら、気まずい感じになって、こういうふうな入り方はまずいと反省しました(笑)。今年は上品な形で攻めたいです。

  • 子宝祈願に参りました(笑)(高畑淳子/五十嵐聡子)

    役者画像

    子宝祈願に参りました。授かってしまったらギネスに載ってしまうな、と(笑)。6組に1組が“妊活”をしていることに驚いています。ハッピーエンドで終わることを願っています。



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