完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

BG~身辺警護人~

1月18日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

出演者

木村拓哉/江口洋介/斎藤工/菜々緒/間宮祥太朗/石田ゆり子/上川隆也 ほか

スタッフ・音楽

脚本:井上由美子/監督:常廣丈太/監督:七高剛/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:川島誠史/プロデューサー:秋山貴人/プロデューサー:太田雅晴/プロデューサー:田上リサ

概要

木村拓哉が武器を持たないボディーガードに! 人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマ

ドラマ代表画像

民間ボディーガードという、一見地味だが常に危険と隣り合わせの職業を、あらゆる人物の思惑を絡めながらリアルに描く、濃密な人間ドラマ。主人公で民間警備会社に勤める島崎章を、これまでさまざまな役を演じながらもボディーガード役は初めてとなる木村拓哉が演じる。木村は「ボディーガードの方々がどんな業務をされているのか、皆さんが抱いているイメージを一掃するような作品になるのでは」と手応えを語る。江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也ら多彩なキャストが共演。脚本は、木村とは「GOOD LUCK!!」(TBS系)、「エンジン」(フジテレビ系)に続き、13年ぶり3度目のタッグとなる井上由美子が担当する。

あらすじ(第9話 3月15日放送 ※午後9:00~午後10:09)

ドラマ話数画像

【最終回】章(木村拓哉)の言葉が胸に刺さり、愛子(石田ゆり子)はテレビで真実を語る決意をする。大臣辞任を勧告されたが、それでも村田(上川隆也)の名誉を守りたいと言う愛子に一同は期待感をにじませる。身の危険を心配する章に対し、愛子は身辺警護を依頼。その辞任と離党のニュースが流れる中、高梨(斎藤工)は経緯を村田の妻・靖子(中山忍)と息子・庸一(堀家一希)に伝える。一方、落合(江口洋介)もまた事件の‘後始末’に動き出す。

キャラクター紹介

  • 島崎章(木村拓哉)
    かつては敏腕のボディーガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の警備員となる。しかし、民間警備会社の身辺警護課新設を機に復帰を決意。過去を隠して新人ボディーガードとして着任する。チームの仲間たちからは頼りない存在だと思われているが、ボディーガードとしてのスキルは卓越したものを持っている。私生活では、中学生の息子と二人暮らし。
  • 落合義明(江口洋介)
    警視庁SP(セキュリティポリス)。所轄勤務を経て警備部警護課へ配属、秀でた警護能力、広範な知識、そして冷静な判断力を評価され、SPに任命された。特定の警護対象者にはつかず、緊急かつ重要な対象者の警護をする。射撃を得意とし、武器を持たない民間の警備会社が身辺警護に当たることをよく思っておらず、同じ現場になっても全く相手にしない。
  • 高梨雅也(斎藤工)
    身辺警護課所属。元自衛隊員ということもあり、新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っている。そのため、他のメンバーを見下しているところもある。性格は、良く言えば真っすぐで情熱的、悪く言えば思い込みが激しく融通が利かない。
  • 菅沼まゆ(菜々緒)
    身辺警護課所属。メンバー唯一の女性ボディーガード。運動神経は抜群で、ボディーガードの仕事はお金のためと割り切っていて、危険手当の出る仕事には積極的に参加する。
  • 沢口正太郎(間宮祥太朗)
    身辺警護課所属。昨今の厳しい就職活動戦線に失敗し、どこからも内定をもらえず、渋々就職した先が警備会社だった。良くも悪くも今どきの若者で、物事を深く考えずノリが軽い。
  • 立原愛子(石田ゆり子)
    厚生労働大臣。知的な美貌で人気のキャスターだったが、8年前、衆議院選に立候補し、有権者から圧倒的支持を受けてトップ当選する。女性の立場を向上させる旗印として現職に抜てきされた。上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない。
  • 村田五郎(上川隆也)
    身辺警護課の課長。新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをとりまとめる存在。柔らかな物腰で、常に冷静、課長としてメンバーの一人一人をよく見ている。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

テレビ朝日系の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のプレミアム試写会と記者会見が行われ、木村拓哉、江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也が登壇した。同局での連ドラ主演が2015年の「アイムホーム」に続いて2作目となる木村は、「テレビ朝日さんのシステムや流れをいくつか経験させていただいているので、またそこに戻ってこれたという感覚が強いです」と感慨深げに述べた。さらに、共演者について、「これだけ豪華な皆さんとご一緒できるというのは、それだけ、テレビ朝日さんのドラマの勢いがあるから」と手応えを感じている様子。“今年守りたいもの”については、「約束」という言葉を挙げ、「言ったことはちゃんと守りたい」と強い決意を新たにしていた。

  • 息子役の子とは以前も共演していて、久しぶりに会ったらすごくでっかくなっていました(木村拓哉/島崎章)

    治安のいい日本において、実際のボディガードの需要はさほど高くないと思うのですが、今回はそういうドラマを作ってみました。最後までやり抜きますので、ぜひご覧ください。冬場の撮影なのですが、ボディガードもSPもスーツ姿なんですね。でも、スーツのボタンは一度も留めないんです。お仕事してる間は、ずっと閉めることができないので、この時期は大変です。あと、普通のドラマだと、話をしている相手の目を見ることが多いですけど、今回は身辺警護をしている人ではなくて、周囲に気を配っていることの方が多くて、会話劇としてはちょっと不思議な感じです。シングルファーザーの役なんですが、息子役の子とは、以前違う作品でご一緒していたということを、ラジオに送られてきたメールで気付いたんです。あの時はまだ、すげえちっちゃかったんですよ。乳歯も抜けてて、それを差し歯でカバーしてるくらい。久しぶりに会ったらすごくでっかくなってて、びっくりしました。

  • ちょっと皮肉屋さんですが、信念を持って守ることをポリシーにしています(江口洋介/落合義明)

    役者画像

    ボディガードのみんなは、民間企業所属ということで、銃を携帯しない丸腰で警護をするということなんですが、僕の役は国家を背負った方を警護するSPで、武器を持って対象者を守る側をやらせていただきます。ちょっと皮肉屋さんですが、信念を持って人を守るということをポリシーにやっています。撮影現場においても、僕は権力の側の人間で、みんなとそろっての撮影もそんなにないものですから、あまり話題についていけなくって。まだなじめていないかな(笑)。

  • 第1話で仕事を辞めてしまったので、この先がどうなるのかなと心配です(斎藤工/高梨雅也)

    役者画像

    先ほど、キャストの皆さんと一緒に試写を拝見していたんですが、このドラマの重厚さとリアリティー、“武器を持つこと”“持たないこと”で加熱していく状況が、生活の中にも生かせるような、ハッとなるヒントが隠されているドラマだなと思いました。僕は第1話であるにもかかわらず、仕事を辞めてしまったので、この先がどうなるのかなと心配です。三点倒立するくらいの土下座をしてでも、仕事に戻りたいと思います(笑)。もしも戻れなかったら、メインテーマの楽器をいまから勉強して、毎回吹かせていただきたいなと思っているくらいです(笑)。

  • じんましんが出るくらい寒いのが苦手で、この時期の撮影は大変です(菜々緒/菅沼まゆ)

    役者画像

    ボディガードの中の紅一点ということで、ここにいるすてきなビジュアルの皆さんがいる、天国のような現場を楽しみながら撮影させていただいています(笑)。女性ならではの視点で、ドラマを面白くできたらいいなと思っています。じんましんが出るくらい寒いのが苦手で、この時期の撮影は大変なんですけれど、暖かいインナーなどの情報を交換したり、じゃんけんで負けた人が自腹でみんなにあったかグッズをプレゼントする「じゃんけん大会」を開催したりしながら、結構和やかに寒さを紛らわせています(笑)。「撮影現場は寒いんだなぁ」と思って見ていただければ(笑)。

  • 自分だけベストを着ているのは申し訳なかったです。沢口の個性ということで(笑)(間宮祥太朗/沢口正太郎)

    役者画像

    木村さんをはじめ、そうそうたるキャストの皆さんと共にここに立たせていただいていることがとても幸せです。僕の演じる沢口という男は、ドラマの中で「ゆとり」と言われていたように、ボディガードの中でも一番若く、一番楽観的で緊張感のない性格の役です。ボディガードという仕事はピンとこない部分があるかもしれませんが、僕と同じか、下の世代の方は、沢口という男を通して、少し楽観的に捉えた視点を持って体現していきたいと思っています。あと、現場では僕だけがベストを着ているので、風も吹いて寒い日の木村さんと菜々緒さんとのシーンで、自分だけベストを着ているのは申し訳なかったです。これも一応、沢口の個性ということで(笑)。

  • 信念のもとで手段を選ばない“強さ”が、役を演じる上でのよりどころです(石田ゆり子/立原愛子)

    役者画像

    さっきから、番組のメインテーマが頭から離れないです。このままでは夜も寝れない、みたいな(笑)。私の役は、立原愛子という厚生労働大臣で、思ったより黒い役ですね。黒いんですけど、彼女には彼女の信念があって、上にあがっていくために手段を選ばない強さも持っています。その強さが私にとって、役を演じる上でのよりどころになっています。素晴らしいキャストと素晴らしいスタッフとで、このドラマを最後まで走り抜けたいと思っております。

  • 「護(まも)る」という意味を、全編を通して描いていきたいです(上川隆也/村田五郎)

    役者画像

    本当に、ビジュアルのいい部下たちに囲まれまして、幸せです(笑)。このキャストの中では一応年長者なので、年長者らしいことを申し上げたいと思います。身辺警護課の「護」という字は「護(まも)る」ですけど、「ごんべん」の方のちょっと難しい字です。この「護る」という意味がどういうことなのか、全編を通して描きつつ、皆さまにお届けしていきたいと思います。



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