完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

賭ケグルイ

1月16日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜1:28~深夜1:58

出演者

浜辺美波/高杉真宙 ほか

スタッフ・音楽

原作:河本ほむら、作画:尚村透「賭ケグルイ」(月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス)/脚本:高野水登/脚本:英勉/監督:英勉/プロデューサー:松下剛/プロデューサー:岩倉達哉/プロデューサー:小竹里美/プロデューサー:丸山博雄/プロデューサー:楮本昌裕/プロデューサー:宇田川寧
主題歌:BIGMAMA「Strawberry Feels」/オープニングテーマ:Re:versed「一か八か」

概要

浜辺美波主演で人気漫画を実写化。生徒の階級がギャンブルの強さで決まる学園とは!?

原作・河本ほむら、作画・尚村透の累計370万部を超える大ヒット同名漫画を実写ドラマ化。“ギャンブルの強さ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、常軌を逸したギャンブルに身を投じる“賭ケグルイ”の世界を個性豊かなキャラクターで描く。リスクを負うことに快感を覚えるギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)を浜辺美波が、勝負に弱く、学園の最下層とされる家畜“ポチ”と呼ばれる鈴井涼太に高杉真宙が扮し、新境地に挑む。監督は、映画「トリガール!」「あさひなぐ」などを手掛け、俳優の振り切った演技を引き出すことにも定評のある英勉。高杉とは「トリガール!」に続いて2回目のコラボレーションとなる。

あらすじ(第10話 3月20日放送 ※深夜1:30~深夜2:00)

【最終回】芽亜里(森川葵)を生徒会室に呼び出し、驚きの提案を持ちかける生徒会役員・豆生田(中川大志)。一方、夢子(浜辺美波)と妄(柳美稀)の命を賭けたギャンブルも佳境を迎えていた。

キャラクター紹介

  • 蛇喰夢子(浜辺美波)
    ギャンブルの強さで階級が決まる、私立百花王学園に転校してくる清楚な美少女。実は常軌を逸したギャンブル狂で、学園を牛耳る生徒会からも危険視される。
  • 鈴井涼太(高杉真宙)
    私立百花王学園の生徒。勝負に弱く学園の底辺に追いやられている。転校してきた夢子に救われ、以後は行動を共にする。
  • 早乙女芽亜里(森川葵)
    夢子のライバル。2年華組のトップに君臨する、すご腕で高飛車なツインテールの美少女JKギャンブラー。かれんな容姿とは裏腹にプライドが高く、鈴井を敗北させ、家畜“ポチ”の身分にたたき落とした。転校生の夢子に、最初にギャンブル対決を仕掛ける。

記者会見情報

TBSほかの連続ドラマ「賭ケグルイ」の特別上映会が行われ、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵が出席した。ギャンブル狂の女子高生・蛇喰夢子を演じる浜辺は、「ギャップのある女の子の役なので、演じるのがすごく楽しみでした。 “賭け狂う”お芝居は振り切って演じましたし、 “顔芸”など、できる限りのことをやり切りました」と、これまでにない役柄をアピールした。河本ほむら、尚村透による同名人気漫画を原作にした同ドラマは、“ギャンブルの強さ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、常軌を逸したギャンブルに身を投じる“賭ケグルイ”の世界を個性豊かなキャラクターで描くストーリー。

  • 寝る前にスカッとする展開を見て、きっとよく眠れると思います(浜辺美波/蛇喰夢子)

    原作を読んだことがあったので、私にこの役をオファーしていただいたことに驚きましたし、ギャップのある女の子の役なので、演じるのがすごく楽しみでした。 “賭け狂う”お芝居は振り切って演じましたし、 “顔芸”を含めて、できる限りのことを現場でやり切りました。自分が思った以上に変な顔をしているのを見てしまうと表情を抑えてしまいそうだったので、モニターの前に行かないようにしていました(笑)。監督からは「どのシーンでもMAXでやってくれ」と言われていたのに、本番中、監督が声を出して笑ったりするんですよね。最初は監督の笑い声が気になって、頭からセリフが全部飛んでしまうこともあったのですが、そのうちに慣れて、最後は逆に監督の笑い声で現場が盛り上がっていました。ギャンブルのゲームで繰り広げられる心理戦はどんでん返しの繰り返しで、とても見応えがあるものになっています。個性的なキャラもたくさん出てきますし、そうした人間模様も面白さの一つだと思います。深夜ですが、寝る前にスカッとする展開を見て、きっとよく眠れると思います。すっきりとした朝を迎えられる作品になっているはずです(笑)。

  • 今までにないくらいずっと叫んで、オドオドしている役です(高杉真宙/鈴井涼太)

    今までにないくらいにずっと叫んでいて、しかもオドオドしているという、自分の中にはなかった役でした。早口だったり大声でセリフを言うので、いつの間にかセリフを忘れてしまうんですよね。家でも、隣の人から苦情を言われないかなと思いながら練習していました。今のところ苦情はないです(笑)。現場では毎日、声をからさないか心配でしたが、からしてしまってもいいと思って全力で演じました。監督が笑ってしまってNGという場面もありました。それにつられて僕らも笑い出してしまったり、こちらのテンションも上がりましたね。僕も監督に止められたらやめようというくらい全力で演じましたが、結局止められることはなかったです。やり切りました。プライベートでは、友人と自転車で表参道から鎌倉まで行ったことがあるのですが、往復で100キロほどあるので、途中で無理じゃないかと引き返すか進むか考えた結果、進んだのが一か八か賭けでした。結局、13時間くらいかけて戻ってこれたのですが、途中で雨に降られてしまい、ある意味で賭けには負けてしまいました(笑)。

  • 家でずっとチップをいじっていたので、脳も活性化されたような気がします(笑)(森川葵/早乙女芽亜里)

    ツインテールの髪形の役ですが、さすがにいい年なので、普段からするのはちょっと恥ずかしいですね(笑)。撮影中は女王さまキャラが抜けず、どこか行動に表れていたかもしれません。天才ギャンブラー役でもあり、現場ではギャンブル指導の先生から「賭場では、こういうこともあるんだよ」と、いろいろなしぐさを教えてもらえたので、自分のシーンでそれを取り入れられたら“こなれてる感”が出るのかなと、家でずっとチップをいじっていて、実際の撮影でも少し取り入れてみたりしました。ハンドスピナー代わりに手でチップをいじっていたので、脳も活性化されたような気がします(笑)。一か八か賭けに出たエピソードは、特にないのですが、『セブンティーン』という雑誌のモデルオーディションを受けたのが、今思うとそうだったのかもしれません。他の芸能系のオーディションを受けようと思っていなかったので、受かっていなかったら今ここに立っていませんでしたね。賭けに勝ったということですかね。

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