完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

FINAL CUT

1月9日 スタート フジテレビ系 毎週火曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

出演者

亀梨和也/藤木直人/栗山千明/杉本哲太/佐々木蔵之介 ほか

スタッフ・音楽

脚本:金子ありさ/演出:三宅喜重/演出:日暮謙/プロデューサー:豊福陽子
主題歌:KAT-TUN「Ask Yourself」

概要

KAT-TUN・亀梨和也が亡き母の復讐に燃える男を熱演

KAT-TUNの亀梨和也主演で、自殺に追い込まれた亡き母の復讐に人生をささげる男の姿を描く。SNS等で誰もが簡単に映像を受け取ったり発信することができ、同時にその影響力の大きさ、危うさと隣り合わせで生きている現代。亀梨演じる主人公の中村慶介は、そんな今の時代ならではの「映像」を駆使した手段で復讐を進め、最後に「これがあなたのファイナルカットです」の決めぜりふでターゲットを追い込んでいく。復讐のターゲットとなる番組関係者役に藤木直人、杉本哲太、水野美紀、林遣都、やついいちろう、事件の真相の鍵を握る美人姉妹役で栗山千明、橋本環奈、当時の事件の担当刑事役に佐々木蔵之介が扮する。

あらすじ(※2月20日の放送はお休みです。)

キャラクター紹介

  • 中村慶介(亀梨和也)
    高校生の頃、母親がある女児殺害事件で犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ。12年後の現在、事件の真犯人を捜し出して復讐を果たそうと決め、素性を隠してターゲットに近づく。公開されるとその人の人生が終わる、致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけていく。
  • 百々瀬塁(藤木直人)
    お茶の間から愛される名司会者。人の心をつかむセンスとユーモアを併せ持ち、大衆が望むものを提供することこそが使命と考えている。番組作りに妥協を許さず、底知れぬ魅力を持つ。12年前、女児殺害事件を取り扱った番組で司会を務めていた。
  • 小河原雪子(栗山千明)
    女児殺害事件の真相の鍵を握る姉妹の姉。美術館で学芸員として働いている。恋愛には縁遠かったが、素性を隠して近づいてきた慶介に心ひかれ、慶介と“許されざる恋”に落ちる。弁護士をしている父、母、妹の若葉と共に実家で暮らしている。
  • 井出正弥(杉本哲太)
    テレビ番組のプロデューサー。12年前の百々瀬が司会を務めた番組では、ディレクターを務めていた。
  • 高田清一郎(佐々木蔵之介)
    警視庁新宿中央署の副署長。12年前の事件の担当刑事で、慶介が知らない情報も数多く握っている。慶介の動向を鋭く見つめる。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「FINAL CUT」の制作発表会見に、主演の亀梨和也と共演者らが出席した。殺人犯扱いされた母親が自殺した過去を持つ中村慶介(亀梨)が、母親を追いつめた当時の関係者に、映像を駆使した手段で復讐し、事件の真相へと近づいていくさまを描く同ドラマで、KAT-TUNが主題歌を担当するのも話題。亀梨は、「グループとして再始動する新たなスタートの年に、すてきなキャストの皆さんと一つのチームとして一歩踏み出せるのは幸せなこと」と喜びを語り、2018年の目標を答える際には、「ビビりな自分に勝ちたい」と話し、「いろいろな出来事に直面する時に、リスクを考える年頃になってきた。ちゃんと踏み出せるというか、慎重かつアグレッシブな年にしたい」と抱負を述べた。

  • 慎重かつアグレッシブな年にしたいです(亀梨和也/中村慶介)

    グループとしての新たなスタートの年に、すてきなキャストの皆さんと一つのチームとして一歩踏み出せるのは幸せなことです。年々、いろいろな出来事に直面する時に、リスクを考える年頃になってきました。引き出しや考えというものがある中で、とはいえ、ここぞという時にそれをしっかりと理解し、キャッチした上で進んでいく選択をしっかりとできる大人になりたいです。大きなことでも小さなことでもそうですが、ちょっとしたこと、例えばパルクールとかでも、子どもの頃は“ここから跳んだらカッコいい”という思いで動けていたのに、今では“降りた時にツルッといくのではないか”と、余計なことを考えてしまう。ちゃんと踏み出せるというか、ビビりな自分に勝てる年にしたい。慎重かつアグレッシブな年にしたいです。

  • 脚本家の方から、情報番組が持てるように書いたと言われた(笑)(藤木直人/百々瀬塁)

    初のキャスター役ですが、皆さんが本物に触れている職種を演じるのは難しいと思っています。脚本家の方から「藤木が役者だけで食べていくのは大変だろうから、情報番組が持てるように書いたよ」と言われて、驚いたし感激すらしました(笑)。関西テレビでなくてもいいので、どこかの偉い人の目に留まればと思います(笑)。今年は、弱い心に勝ちたいです。フルマラソンに挑戦したいですが、そもそもジョギングすらしていません。実現できない夢だと良くないので、「今年はハーフマラソンを走る」と宣言したいです。ただ、やらないであろう自分がいます。その弱い心に勝ちたい。まあ、負けるかもしれませんが…(笑)。

  • 今年は、食欲に勝ちたいです(栗山千明/小河原雪子)

    (復讐という)暗いテーマですが、エンタメ性の強いドラマになると思います。今年は、食欲に勝ちたいです。食べることが大好きで、冬だとおいしいものがあり過ぎて食べちゃうので、食べ過ぎに気を付けたいです。夜中に食べたりしていますが、おなかがすいていると眠れないんです。10代の頃に個性的な役をやっていたので、いまだにそのイメージを持たれていることが多くて、アクティブな人だと思われがちですがインドア派です。当時の役を思い出してくれる方がいるのはうれしいけれど、本来の自分とは違うと思います。

  • 亀梨さんからは「おじさん」と呼ばれました(橋本環奈/小河原若葉)

    1月の初めにスカッとできるドラマになっており、放送が自分でも楽しみです。今年は、甘い自分に勝ちたいです。もうすぐ19歳で、ラスト10代になるので、大人に進むためにもう少ししっかりできたらと思います。お仕事をご一緒する方からは「イメージが違う」と言われることが多いですが、自分自身では一緒のトーンでいる感覚なので、イメージが違うというのが実感としてありません。声もイメージと違うと言われます。亀梨さんからは「おじさん」と呼ばれて、「私のこと?」と思いました(笑)。

  • まぬけな自分に勝ちたいです(林遣都/小池悠人)

    挑戦的なドラマで、脚本を読んだ時に、ここまで描いていいのか?と思いました。メディア側の危うい部分を演じる役なので、リアルに演じたいです。今年は、まぬけな自分に勝ちたいです。最初のあいさつでも、自分だけ座ったままで大変失礼いたしました(笑)。しゃべることで頭がいっぱいで…。気を引き締めて過ごしたいです。

  • 緊張していたら、亀梨さんから2人きりでの食事に誘われました(高木雄也/野田大地)

    亀梨さんの幼なじみで、復讐を手助けする役です。さまざまな職業に扮して潜入して情報を集めてくるので、毎回衣装が違います。撮影中は、まるでコスプレをしている気分です。今年は、ぐうたらな自分に勝つ。空き時間にダラダラするタイプなのですが、このドラマに参加させていただいているので、勉強できる場所だし、いろいろと吸収しながら空き時間も過ごしたいです。亀梨さんとタメ口で話すことに緊張していたら、亀梨さんから2人きりでの食事に誘われました。そういうことを考えてくれている先輩なので、カッコいいと思いました。

  • 撮りながらも良心が痛んでいます(やついいちろう/皆川義和)

    カメラマン役で、重いカメラを背負って動いています。カメラマンとして話すこともないので、とっても楽な現場です(笑)。えげつない取材を繰り返す番組の急先鋒ということで、撮りながらも良心が痛んでいます。ただ、どれだけ悪役になれるかも面白さなので、ドラマは気持ちよく亀梨さんが成敗してくれるので、それに向かって嫌な感じのカメラマンを演じたいです。

  • 今年は、蓄積疲労に勝ちたいです(水野美紀/真崎久美子)

    憎まれ役で楽しいです。第2話でガツンとやられますが、反省しておらず、後々の衝撃につながります。懲らしめられて終わるのではなく、その後にのうのうと生活している人が描かれるのは新しいと思いました。今年は、蓄積疲労に勝ちたいです。疲れは去年から持ち越しています。子育てしながらで、まとまった睡眠がとれないので、睡眠欲と蓄積疲労に勝ちたいですね。

  • 今年は酒に勝ち、休肝日を作りたいです(杉本哲太/井出正弥)

    “長い物には巻かれる”プロデューサー役です。今年は酒に勝ちたいです。かれこれ1年くらい酒を抜いた日がないくらい、毎日飲んでいるので、休肝日を作りたいです。

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