完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

海月姫

1月15日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

出演者

芳根京子/瀬戸康史/工藤阿須加 ほか

スタッフ・音楽

原作:東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)/脚本:徳永友一/演出:石川淳一/プロデューサー:小林宙
主題歌:Beverly「A New Day」/オープニングテーマ:カフェラテ噴水公園「Goサインは1コイン」

概要

芳根京子が月9初主演でオタク女子に! ギャグ満載の新感覚シンデレラ・コメディー

ドラマ化された「東京タラレバ娘」など、漫画家・東村アキコの人気作を連続ドラマ化。オタクだらけのアパートに住む “クラゲオタク女子”が、ある出会いから、一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分や生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く。主人公の倉下月海には月9ドラマ初主演となる芳根京子、月海と三角関係になる、女装が趣味の美男子・鯉淵蔵之介には瀬戸康史、童貞エリートの蔵之介の弟・鯉淵修には工藤阿須加が扮する。脚本は「僕たちがやりました」(同系)の徳永友一、メイン演出は「リーガルハイ」シリーズや「デート~恋とはどんなものかしら~」(共に同系)の石川淳一が務める。

あらすじ(第7話 2月26日放送)

修(工藤阿須加)から結婚前提に付き合いたいと手紙で告白された月海(芳根京子)は大混乱。一同も驚く中、オーナー・千世子(富山えり子)が天水館の売買契約のため帰国する。蔵之介(瀬戸康史)らは洋服販売で稼いで天水館を買い取りたいと訴えるが、相手にされない。ところが、肝心の権利証が見当たらず契約は延期に。実は千絵子(富山=2役)が権利証を隠したのだ。一同は、販促のための店を出して、一発逆転を狙おうとする。

キャラクター紹介

  • 倉下月海(芳根京子)
    イラストレーター志望の20歳の女の子。夢のために鹿児島から上京したが、専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、男子禁制アパート「天水館」で、オタク女子たちと一緒に楽しく暮らす。病死した母親と幼い頃に一緒に見たクラゲに「お姫さまのドレスみたい」と魅了されて以来、人生のほとんどをクラゲに費やしてきた生粋のクラゲオタク。外見に無頓着で自信もないため、化粧気はなく服装はほぼスウェット。
  • 鯉淵蔵之介(瀬戸康史)
    ファッション好きが高じて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子。大物国会議員・鯉淵慶一郎の愛人の子で、将来政治家にしたいという慶一郎の意向から、鯉淵家に引き取られた。舞台女優だった母譲りの端麗な顔立ちで、付き合った女性は数知れないほどのプレーボーイ。月海に出会い、エリートやオシャレな人間たちとは全く違う世界を知り、月海に興味を抱く。
  • 鯉淵修(工藤阿須加)
    父である慶一郎の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されている。過去のあるトラウマから女性が苦手になり、今まで付き合った女性は1人もいない“童貞エリート”。超が付くほどの真面目な性格。母から離されて鯉淵家に引き取られた腹違いの兄・蔵之介に対して、その悲しみを思い、小さい頃から大切にしてきた。

記者会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「海月姫」の制作発表会見に、主演の芳根京子、共演の瀬戸康史、工藤阿須加、要潤、北大路欣也が出席した。東村アキコによる同名コミックを連ドラ化する同作は、クラゲオタクの倉下月海(芳根)が、女装男子の鯉淵蔵之介(瀬戸)と童貞エリート・修(工藤)の兄弟と知り合い、新しい生き方を見つけていくさまを描くコメディー。芳根は、月9初主演にプレッシャーを感じると言いつつも、「やれるところは振り切ってやろうと思っている。120%で」と気合十分。おしゃれに興味のないオタクの眼鏡女子という設定には「鏡を見た時に自然と受け入れられている自分がいた。衣装もスウェットなので毎日が楽」とハマりぶりに胸を張った。女装姿の瀬戸についても「ヒロインは瀬戸さん。女性として隣にいる気がする。美脚だし」と太鼓判。工藤も「奇麗だな、と思って毎回見ている」とほれぼれしていた。

  • 早口シーンを言い切った時の達成感は強いです(芳根京子/倉下月海)

    (月9主演について)プレッシャーもあるし、怖い部分もある。でもそこで悩んではいられない。やれるところは振り切ってやろうと思っています。120%でやるのが私の目標です。撮影はすごく楽しくて、なぜだか鏡を見た時に(この姿を)自然と受け入れられている自分がいました。衣装もスウェットなので、毎日が楽です。おうちにいる気持ちでスタジオに入れるのは新鮮です。私も視力が悪いので眼鏡にも抵抗がなく、中学時代にピンクの眼鏡をかけていたので、親からしても違和感がないみたいです。毎日笑いの絶えない現場で、本番中も笑いをこらえるのに必死です。クラゲの説明をするシーンではテンションが高まり早口になるので、専門用語を覚えるのは大変ですが、クラゲの知識が増えるのがうれしいです。早口シーンを言い切った時は達成感があって、「よしっ!」とよく眠れます。

  • 6キロ減らし、ムダ毛のお手入れもしています(瀬戸康史/鯉淵蔵之介)

    女装姿は、自分で見てもあまり分かりません。自分では男にしか見えないけれど、要さんからは「イケる!」と言われたり(笑)。そういう言葉が、僕に自信を持たせてくれます。女性になるために努力はしています。今は体重50キロで、6キロ減らしました。ムダ毛のお手入れもして、手とかは奇麗です。工藤阿須加は、ずっと見てきます。気付いたら見ていて怖いです(笑)。自分がオタクなものは卓球です。昨年ハマって、選手のことも勉強中です。撮影中も、毎日ラケットを持って卓球をやっています。

  • 女性に対する免疫のなさをどう表現すればいいかと、日々研究しています(工藤阿須加/鯉淵修)

    女性に対する免疫のなさを、どう表現すれば童貞感が出せるのかを日々研究しています。自分は銭湯が好きで、週に4回ほど行っています。銭湯のいろいろな人がいる空間の中での人間観察が好きです。芳根さんは“なぞなぞ姫”。ある時期からなぞなぞを出題してきます。撮影中はそれが頭に巡って、セリフがこんがらがりそうになります。

  • キャラクターが要潤に寄せられていたので、イメージしやすかったです(要潤/花森よしお)

    原作を読んだ時に、自分が演じるキャラクターが、要潤に寄せられていたので、演じる際もイメージしやすかったです。「スター・ウォーズ」オタクなので、正月休みは、スター・ウォーズのレゴを1個ずつ買った自分がいました。店員さんには暇なヤツだと思われたはずです。芳根さんは“スマイル姫”。よく笑う姿を見ているので、そう思います。

  • それぞれのキャラが生きていて、ぬくもりや愛があり共感できます(北大路欣也/鯉淵慶一郎)

    若い皆さんとご一緒できるのが楽しいです。個性豊かな出演者の皆さんと、役柄のキャラも個性的で、そのテンポとリズムについていけるよう必死にやっています。それぞれのキャラが生きていて、ぬくもりや愛があります。そして共感できる。どんなお父さん像になるかは分かりませんが、一生懸命にやりたいです。フジテレビの月9といえば、若い方が主になってやっているので、「まさか自分が出るとは」と新鮮です。現場に行くのが楽しいです。

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