完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

連続ドラマW イノセント・デイズ

3月18日 スタート WOWOWプライム 毎週日曜 午後10:00~午後11:00

出演者

妻夫木聡/竹内結子/新井浩文/芳根京子 ほか

スタッフ・音楽

原作:早見和真「イノセント・デイズ」(新潮文庫) /脚本:後藤法子/監督:石川慶/プロデューサー:井上衛/プロデューサー:橘佑香里/プロデューサー:平部隆明

概要

妻夫木聡が自ら企画したドラマで主演。竹内結子演じる幼なじみの無実を信じ奔走する

ドラマ代表画像

連続ドラマW初出演にして初主演の妻夫木聡が、死刑判決を受けた幼なじみの女性の無実を信じて奔走し、意外な真実にたどり着く主人公・佐々木慎一を演じるヒューマン・サスペンス。原作は、第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作で、作者の早見和真は、妻夫木主演の映画「ぼくたちの家族」の原作者でもあり、監督の石川慶も妻夫木主演映画「愚行録」でタッグを組んだ。原作を読み映像化を強く望んだ妻夫木が、この2人を結び付けた形だ。共演者には、死刑囚・田中幸乃役に竹内結子、弁護士・丹下翔役に新井浩文、若き刑務官・佐渡山瞳役に芳根京子のほか、余貴美子、石橋蓮司、ともさかりえ、長谷川京子らが名を連ねる。

あらすじ(第6話 4月22日放送)

ドラマ話数画像

【最終回】幸乃(竹内結子)と面会を果たした慎一(妻夫木聡)はある告白をし、わびる。しかし、幸乃の思いは既に遠く離れたところにあった。慎一から幸乃が再審を望んでいないと聞いた翔(新井浩文)に、瞳(芳根京子)からメールが届く。時間がないと悟った翔は、死刑執行を阻止するためにマスコミを集めて会見を開き、慎一はその会場に現れた見覚えのある女性・ゆり子(草村礼子)に注目。そして、慎一と翔はついに事件の真相にたどり着くが…。

キャラクター紹介

  • 佐々木慎一(妻夫木聡)
    幸乃の幼なじみ。幸乃に対して、ある負い目を持っている。幸乃の無実を信じ、彼女を知る人々に会って話を聞いていくうちに、さまざまな人たちの心を動かしていく。
  • 田中幸乃(竹内結子)
    元交際相手の妻子を焼死させたとして、死刑判決を受けた確定死刑囚。幼い頃に母を亡くし、祖母に引き取られ育つ。持病のため、興奮すると気を失う。
  • 丹下翔(新井浩文)
    慎一と幸乃の幼なじみで、弁護士。幸乃の死刑判決を知り、慎一と共に力になろうとするが、弁護士として名を上げたいという野心も持つ。
  • 佐渡山瞳(芳根京子)
    刑務官。拘置所にいる幸乃と接するうちに、幸乃の本当の気持ちや事件の真相を知りたいと思い始める。裁判の傍聴マニアだった。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

WOWOWで放送する「連続ドラマW イノセント・デイズ」の試写会に、主演の妻夫木聡、共演の竹内結子、新井浩文、芳根京子らが参加した。同作は、幼なじみの確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じた佐々木慎一(妻夫木)が、事件の真相を探っていくヒューマンサスペンス。早見和真の原作を読んでほれ込み、自らが企画して連ドラ化にこぎつけた作品とあって、妻夫木は感無量の様子。竹内とは20代の頃からの同志で「出てくれると聞いた時はうれしかったし、『この作品は勝ったな』という気持ちがあった」と感慨深げに明かした。その横で、妻夫木との共演が自身のキャリアの中で最多を記録したという新井も「ウチだって台本を読んで、“企画・主演 妻夫木聡”と書いてあった時に『勝った』と思ったからね(笑)。ブッキーだったら、仲がいい役でもそうでない役でもただただやりやすい」と相性の良さをアピールした。

  • うわさを聞いてすぐ「僕に預けてください」と電話しました(妻夫木聡/佐々木慎一)

    役者画像

    感無量です。こんな形にと願っていたから、(原作者の)早見さんに電話したわけですけれど、ドラマが完成したことで、あらためて形になったんだと思い、夢みたいです。いまだに実感が湧かず、夢の中にいるのではないかという気持ちです。原作を読んだ時に、映画ではなくドラマでじっくり描いた方が面白いと思っていて、映画化の企画頓挫のうわさを聞いてすぐに、早見さんに「僕に預けてください」と電話しました。ハイエナみたいに横取りした感じですが(笑)。結子ちゃんが出てくれると聞いた時はうれしかったし、「この作品は勝ったな」という気持ちがありました。昔から信頼している方であり、甘えさせてくれる方なので、安心して、撮影前なのに完成したような心持ちになりました。

  • 妻夫木さんのおかげでこの場に立ててうれしいです(笑)(竹内結子/田中幸乃)

    役者画像

    関わった人の目線で語られる幸乃の印象が(人によって)違うので、私も分からない時がありました。黙って死刑を受け入れれば、すべて収まると思っていたけれど、撮影の時にその思いが揺さぶられる時がありました。死生観に関しても、生に対する執着があるのではないかと思いました。幸乃のことが知りたくてこのお話を受けたので、妻夫木さんがハイエナのようにこの企画を取ってくれたことで、この場に立ててうれしいです(笑)。

  • “企画・主演 妻夫木聡”と書いてあった時に「勝った」と思いました(笑)(新井浩文/丹下翔)

    役者画像

    中卒でも弁護士(の役)ができるということを証明しました(笑)。台本を読んで、“企画・主演 妻夫木聡”と書いてあった時に「勝った」と思ったからね(笑)。ブッキーだったら、仲がいい役でもそうでない役でも、ただただやりやすい。作品というのは、すべて監督次第。視聴者の皆さんが「結構良かった」と思ったら、それは監督のおかげ。ダメだと思ったらすべて監督のせいです(笑)。

  • 撮影中は、緊張してずっと胃が痛かったです(芳根京子/佐渡山瞳)

    役者画像

    撮影時もですが、今日もすごい緊張しています。撮影中は、緊張してずっと胃が痛かったです。(作品の内容にちなんで、「忘れないように心掛けていること」は)幼稚園の時の夢はパンダで、「パンダになりたい!」と心に誓っていたけれど、小学生くらいからなれないと気付きだし、大人になってなれないことが分かったので…健康第一で手洗いうがいを心掛けています(笑)。



キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP