完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」

1月13日 スタート テレビ東京系 毎週土曜 深夜0:20~深夜0:50

出演者

西野七瀬/野村周平/飯豊まりえ/清水尋也/大友花恋/村上淳/戸次重幸 ほか

スタッフ・音楽

原作:桂正和「電影少女」(集英社)/脚本:喜安浩平/監督:関和亮/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:五筒公貴/プロデューサー:倉地雄大/プロデューサー:巣立恭平
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」

概要

西野七瀬&野村周平がW主演! SF恋愛漫画の金字塔が現代を舞台によみがえる

ドラマ代表画像

桂正和の代表作で、SF恋愛漫画の金字塔「電影少女」を、原作の続編として現代を舞台に実写ドラマ化。ドラマ初主演となる乃木坂46・西野七瀬と、野村周平のダブル主演でおくる。野村演じる弄内翔は、戸次重幸演じる原作の主人公・弄内洋太の甥。古いビデオテープを再生したことでテレビ画面から飛び出してくる“ビデオガール”の天野アイを西野が演じ、現代によみがえった“ビデオガール”と翔の不思議な同居生活を描く。共演には飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋のほか、原作で登場した清水浩司役で村上淳が出演。脚本は、映画「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が手掛ける。

あらすじ(第12話 3月31日放送)

ドラマ話数画像

【最終回】アイ(西野七瀬)の再生時間はあと2日。人間とビデオガールは互いに好きになってはいけない存在だが、翔(野村周平)とアイは別れを惜しむかのように夜通し語り合う。そして迎えた最後の日、2人は念願のデートをする。翔に買ってもらった洋服を着てテンションの高いアイ。翔はそんな彼女をとっておきの場所に案内する。一方、智章(清水尋也)と奈々美(飯豊まりえ)は翔に協力し、アイのためにサプライズ計画を進めていた。

キャラクター紹介

  • 天野アイ(西野七瀬)
    1990年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール”。25年ぶりにVHSのビデオテープから出てきたため、以前とはかなり様変わりした世界に戸惑う。男っぽい性格で、「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ」が口癖。寿命は、ビデオテープが再生を終えるまでの3カ月間。
  • 弄内翔(野村周平)
    ごく普通の高校2年生。両親の離婚を機に、叔父である洋太の家に居候することに。絵を描くのが得意。学校では、ひそかに恋心を抱く奈々美と、奈々美の思い人でもある親友の智章と一緒に、アニメ研究会に所属し、キャラクターデザインを担当している。
  • 柴原奈々美(飯豊まりえ)
    翔が片思いしている学校のマドンナ。思いを寄せる智章に文章を褒められたことから、アニメ研究会に所属。脚本を担当し、翔や智章と一緒にアニメコンクールに出品する作品を作っている。誰に対しても分け隔てなく接するため、相手をその気にさせてしまう小悪魔的一面も。
  • 古矢智章(清水尋也)
    翔の幼なじみで親友。翔と奈々美と共にアニメ研究会に所属し、翔の描くキャラクターを評価している。アニメコンクールを目指してみんなを引っ張る、リーダー的存在。感情で動くことが少なく、合理的な考えを持つ。
  • 大宮リカ(大友花恋)
    翔と智章が通っていた中学校の、一つ下の後輩で、翔たちとは別の高校に通う高校1年生。中学の文化祭で翔に音楽を褒められて以来、翔に思いを寄せている。
  • 清水浩司(村上淳)
    マルチメディアクリエーター。現在はあまり仕事がないが、かつて大ヒット映画を当てたことのあるプロデューサーだった。元ダンサーで、25年前、ビデオガール“天野あい”に救われた過去が。
  • 弄内洋太(戸次重幸)
    翔の叔父。42歳。かつて、ビデオガール“天野あい”と暮らした経験を持つ。現在は絵本作家になり、全国を飛び回っている。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

テレビ東京系で放送の土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」の制作発表会見が行われ、主演の乃木坂46・西野七瀬、野村周平ほか共演者らが登壇した。同作は、桂正和の名作漫画「電影少女」の続編として、原作の25年後を舞台に描かれるSF恋愛ドラマ。ヒロイン・天野アイ役の西野は、ボーイッシュで活発なアイとは、自身は真逆の性格だと明かし、「声の大きさから性格まで全然違うけれど、(野村)周平くんの声が大きくて、自然と引っ張ってもらった」と野村に感謝。原作の主人公・弄内洋太の甥である弄内翔を演じる野村は、見どころを聞かれると、「なぁたん(西野)の見どころしかない。僕らは引き立て役」と、西野を絶賛。終始恐縮しきりだった西野も、「われながらアイちゃんがかわいいなと。ちゃんと原作通りかわいらしい存在としてドラマの中で生きていたので、いい作品になっていると思う」と笑顔を見せた。

  • 乃木坂46の現場でもアイちゃんが出てきちゃいます(西野七瀬/天野アイ)

    役者画像

    アイちゃんは、1990年代のまま現代に出てきちゃっているので、その(時代の)変化に興味津々で、子どもっぽい、少年っぽいところがある一生懸命な女の子です。声も大きく活発でハキハキした子なので、私とは正反対なところがあり最初は戸惑ったのですが、周平くんが演技で引っ張ってくれたのでとても助かりました。話が進んでいくに連れて、(自分が)アイちゃんに届くことができればと思っています。一人称が「オレ」だったり、男の子のような話し方をしたりするので、乃木坂46の現場でも若干話し方が引っ張られたりしていました。

  • アイちゃんのかわいさは、原作を超えていると思います(野村周平/弄内翔)

    役者画像

    翔は、25年前の原作の主人公・洋太の甥という役柄です。原作は僕が生まれる前の作品なのですが、今回はその25年後の世界という設定なので、スムーズに役に入り込むことができました。この作品は、なぁたん(西野)のかわいさがすべてといってもいいぐらいで、僕たちはその引き立て役みたいなものです(笑)。今回の作品は、原作通りのキャラクターがアイちゃんだけなんですよ。そして、なぁたんの(演じる)アイちゃんのかわいさは、原作を超えていると思います。そこが皆さんに伝わるとうれしいです。

  • 三角関係にアイちゃんが入ってきたことで、関係が変わっていきます(飯豊まりえ/柴原奈々美)

    役者画像

    奈々美は、翔くんと智章くんと仲の良い3人組なのですが、私は智章くんが好き、翔くんは私が好きという三角関係になっています。そこにアイちゃんが入ってきたことで、その関係が変わっていきます。アイちゃんは90年代のキャラクターなのですが、奈々美は2018年の等身大の女の子なので、その差も楽しんでもらえればと思います。そして、彼女は小説家になる夢を持っているのですが、私も将来、本や絵本を出すことが夢なので、そこは一緒で感情移入することができました。

  • 面倒くさがりで投げ出したりしてしまうので、智章を見習いたいです(清水尋也/古矢智章)

    役者画像

    智章は、責任感が強く、学生にしては達観しているんですけど、どこかまだ子どもらしい不器用な面も持ち合わせている子です。彼は何事に対しても真摯で、奈々美のシナリオ作りに対してもしっかりとダメ出ししたり、翔の奈々美に対する気持ちを後押ししたりするところがあります。僕は面倒くさがりで、「もういいかな」と思うと投げ出したりしてしまうので、そこは見習いたいですね。僕はまだ高校生なので、学生役をやらせていただくことが多いのですが、そのたびに制服が違うので、普段とは違う制服を着るだけでモチベーションがこんなにも変わるんだな、と毎回思っています。

  • どの子がタイプかなと見ていただくのも楽しいと思います(大友花恋/大宮リカ)

    役者画像

    リカちゃんは弄内先輩のことが大好きで、とにかく一生懸命な女の子です。その一生懸命さがたまに裏目に出ちゃったりすることもあるんですけど、そのあたりも皆さんに愛していただければと思います。リカちゃんは第4話から登場するのですが、1人だけ別の学校で、後輩という役どころなので、奈々美ちゃんともアイちゃんとも雰囲気が違う女の子になっています。3人の女の子の中で、どの子がタイプかなと思いながら見ていただくのも楽しいと思います。



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