完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

連続ドラマW バイバイ、ブラックバード

2月17日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

出演者

高良健吾/城田優 ほか

スタッフ・音楽

原作:伊坂幸太郎「バイバイ、ブラックバード」(双葉文庫)/脚本:鈴木謙一/監督:森義隆/プロデューサー:武田吉孝/プロデューサー:平体雄二/プロデューサー:宮田幸太郎

概要

高良健吾主演で伊坂幸太郎作品初の連続ドラマ化。城田優が異色のヒロインを熱演

第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞し、映画化された作品も多い人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を、初の連続ドラマ化。高良健吾演じる、多額の借金を抱えた5股男・星野一彦が、城田優扮する“謎の組織”から見張りとして送り込まれた“怪女”繭美と共に、星野が交際する5人の女性に別れを告げて回る不思議な数日間を描く。5股をかけられる女性役として、石橋杏奈、板谷由夏、前田敦子、臼田あさ美、関めぐみが出演。鈴木謙一が、伊坂原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」に引き続き脚本を手掛け、映画「聖の青春」「宇宙兄弟」の森義隆が監督を務める。

あらすじ(第6話 3月24日放送)

【最終回】監視役の繭美(城田優)と共に、5人の恋人たちとの‘お別れ行脚’を終えた星野(高良健吾)は、‘あのバス’でこの社会から連れ去られるのが3時間後と知って、動揺を隠せない。聞かされている行き先は「とてもじゃないけど人間の生活が送れない」場所だという。それでも星野は、この1週間そうしてきたように、繭美と食堂へ。その後、ゲームセンター、家電量販店などで時間をつぶすが、突如、アクシデントに見舞われる。

キャラクター紹介

  • 星野一彦(高良健吾)
    “謎の組織”への借金のかたに連れ去られる運命となった、無職の青年。会って引かれる女性全てと付き合うため、いつの間にか5股をかけてしまうようなダメ男だが、憎めない性格で根は優しい。母親を突然の事故で亡くしたトラウマから、自分が姿を消す前に女性たちにきちんと別れを告げたいと、繭美に願い出る。
  • 繭美(城田優)
    “謎の組織”から、星野を監視するために派遣された女性。男性プロレスラー並みの体形で、強烈なインパクトを放つ。そのうえ「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」など、自分に必要のない単語を黒く塗りつぶした“マイ辞書”を持っており、誰に対しても「おまえ」呼ばわりする。

記者会見情報

WOWOWで放送する「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」の試写会に、出演者が参加した。同作は、伊坂幸太郎の小説の初の連ドラ化で、高良健吾演じる星野一彦が、借金の清算で連れ去られるまでの猶予期間に、城田優演じる組織から送り込まれた怪女・繭美と共に、5股をかけていた女性たちに別れを告げて回る姿を描く。女性役を演じた城田は、役作りのためにエステに通って脱毛、撮影期間中はカメラが回っていなくても繭美を貫き通し、高良と顔を合わせるたびに罵倒していたと明かした。対する高良は「トゲトゲしい言葉が面白かったし、気持ち良かった」と発言し、城田から「ドMか!」と突っ込まれていた。

  • 罵倒され続けた撮影当時は、食事がおいしくなかったです(高良健吾/星野一彦)

    完成した作品は、一気に全話を見てしまったくらい、「次が見たい、次が見たい」と思わせるものでした。いい作品に携われて幸せです。このドラマの中で起きていること以上に、その下にはすごい壮大な何かが含まれている。それを映像化して表現して作っていくのは難しいことだけれど、それが挑戦できるというか、してみたいという気持ちになった脚本でもあります。ただ、撮影に入る前は不安でした。見えていない部分の壮大さをどうやって見せるべきなのかと。それは、演じないと見えない部分でした。城田くんは、撮影中、「おはようございます」から入って、そこから罵倒でした。(そのせいで)撮影当時は食事がおいしくなかったです。でも、トゲトゲしい言葉が面白かったし、気持ち良かったです(笑)。

  • 人生最初で最後の“ヒロイン”役です(城田優/繭美)

    人生最初で最後の“ヒロイン”役です。最初にこのオファーを聞いた時は「え? 女?」となったけれど、そんな面白いオファーが来るなんてと、脚本を読まずして直感的にやりたいと思ったし、主演が高良さんと知って、これは素晴らしいものになると感じました。ただ、キャラの濃い繭美という唯一無二の存在を作り上げることには苦労しました。監督からは「普段の優しさを消せ」と言われ、撮影中はどんどん自分を研いでいきました。撮影があった去年の夏は、オラオラで、健吾の心を包丁でたくさん刺しました。

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