完全保存版TVドラマガイド【2018年冬】

特集

連続ドラマW 春が来た

1月13日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

出演者

カイ(EXO)/倉科カナ/古畑星夏/高畑淳子/佐野史郎 ほか

スタッフ・音楽

原作:向田邦子「春が来た」(「隣りの女」所収 文春文庫)/脚本:吉田弥生/監督:河合勇人/プロデューサー:松永綾/プロデューサー:有重陽一

概要

カイ(EXO)が日本のドラマ初出演&初主演! 向田邦子の傑作短編をドラマ化

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日本のみならずアジア諸国でも愛され続ける、鋭い観察眼と愛情のあるまなざしで人間の機微を描き出した脚本家・向田邦子の遺作とも言うべき傑作短編「春が来た」を、舞台を現代に置き換え、連続ドラマとしてリメークしたヒューマンドラマ。今アジアで最も注目されるトップグループ「EXO」のメンバーであるカイが、日本のドラマに初主演。平凡ですさんだ生活を送る家族の前に現われるカメラマンのイ・ジウォンを演じ、ジウォンの存在により、徐々に明らかになる秘密と、切ない恋、家族の再生を描いていく。共演は、倉科カナ、古畑星夏、高畑淳子、佐野史郎ら。「鈴木先生」(テレビ東京系)で数々の賞を受賞した河合勇人が監督を務める。

あらすじ(第5話 2月10日放送)

ドラマ話数画像

【最終回】ジウォン(カイ)が故郷である韓国・済州島に帰ったことを知った直子(倉科カナ)は、その後を追い、必死で彼を捜す。そして、ようやくジウォンに会うことができ、自分の思いをぶつけるが、ジウォンは冷たい態度で突き放す。失意のあまり号泣する直子は、やがて思わぬ形でジウォンの悲しい秘密とずっと彼が一人で抱えていた苦悩を知ることになり、気持ちが大きく揺れ動く。

キャラクター紹介

  • イ・ジウォン(カイ(EXO))
    来日して2年になる、韓国人カメラマン。撮影現場で直子と出会い、お互いに引かれ合う。直子の家族との触れ合いで、彼の心にある変化が訪れる。
  • 岸川直子(倉科カナ)
    岸川家の長女。31歳独身。実家で、両親と妹と同居している。デパートの女性下着売り場で販売員として働き、家族を支えている。ジウォンとの出会いが人生を大きく変えていく。
  • 岸川順子(古畑星夏)
    直子の妹。今どきの女子高校生。古い家、退職して家にいる父、口うるさい母やダサい姉にうんざりし、家を出ていきたいと思っている。家族には内緒で、あるアルバイトをしている。
  • 岸川須江(高畑淳子)
    直子の母。夫が退職してからパートを始め、日々の疲れから家事がおろそかになっている。直子がジウォンを家に招くようになってから、少しずつ活気を取り戻していく。
  • 岸川周次(佐野史郎)
    直子の父。3年前に会社を自己都合で退職。プライドが高いために次の定職が見つからず、警備会社でパートとして働いている。日々のストレスから、家族には言えない秘密を抱えることに。

記者会見情報

ドラマ会見(集合)画像

WOWOWの「連続ドラマW 春が来た」の試写会に、主演を務めるカイ(EXO)と、共演の倉科カナ、高畑淳子、佐野史郎、河合勇人監督が登壇した。同作は、脚本家・向田邦子による短編「春が来た」の現代版リメークで、独身のデパート販売員・岸川直子(倉科)とその家族が、韓国人カメラマンのイ・ジウォン(カイ)との出会いを通して変化していくさまを描くヒューマンドラマ。日本の連ドラ初主演のカイは、「演技を通して日本のファンに会えることにワクワクした」と驚きと喜びを語った。印象的な日本語のセリフについては、「借金してました」と意外な言葉を選び、「これがすごく良かった。自分には借金があるという意味ですよね?」となぜかお気に入りの様子。難しかったセリフは、倉科の役名である「直子」だそうで「韓国とはイントネーションが違うので」と苦労を明かした。

  • いい作品に主演することができてうれしいです(カイ(EXO)/イ・ジウォン )

    役者画像

    日本のドラマの主演は想像できないことなので驚いて、うれしかったです。日本で初めての経験ができるし、演技を通して日本のファンに会えるということにもワクワクしました。いい作品に主演することができ、いいご縁もできて、このように素晴らしい作品ができてうれしいです。この作品を選択したことに後悔はありません。好きなセリフは「借金してました」です(笑)。これがすごく良かった。だってこれは自分には借金があるという意味ですよね? それを言うこと自体が良かった。

  • 新しい「春が来た」になるので、チャレンジだと思いました(倉科カナ/岸川直子 )

    役者画像

    向田邦子さんの原作は、とても繊細で生々しく、普遍的でもあります。変わりゆくものはあるが、変わらないものもある、と思わされます。今回のドラマでは、原作とは違った新しい所もあり、新しい「春が来た」になるのではないかと、チャレンジだと思いました。カイくんが日本語の練習をしているのを見ましたが、「直子」「直子」、時々「なおこ~」になる時があって、面白かったです(笑)。

  • カイさんは明るくて、いつもコロコロと笑っていましたね(高畑淳子/岸川須江 )

    役者画像

    私が(長女役の)倉科カナさんを生み、そして(次女役の)古畑星夏さんも生んだんです。私があの2人の母親なんです(笑)。カイさんは、いつも刺身を食べて、いつもよく笑って、隅田川の公園で鉄棒があると懸垂していました。カイさんは明るくて、いつもコロコロと笑っていましたね。

  • 「これで俺がキャスティングされたのか!?」と思うシーンがあります(佐野史郎/岸川周次 )

    役者画像

    若い頃から向田邦子さんのドラマを見て育って、そして今回初めて向田作品に出ます。思い入れも深く、原作とは設定が違いますが、今の時代にそくしたドラマとして楽しめます。ハートウォーミングなドラマですが、第3話になって、原作とは大きく離れた「あれ?」みたいなシーンがあって、「これで俺がキャスティングされたのか!?」と思うくらい怪しげなことになっているので、楽しみにしていてください。



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