完全保存版TVドラマガイド【2018年夏】

特集

この世界の片隅に

7月 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54

出演者

松本穂香/松坂桃李/村上虹郎/二階堂ふみ/尾野真千子/伊藤蘭/宮本信子 ほか

スタッフ・音楽

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社)/脚本:岡田惠和/演出:土井裕泰/プロデューサー:佐野亜裕美

概要

松本穂香&松坂桃李で名作を連続ドラマ化! 時代に負けず前を向いて生きる夫婦を熱演

累計120万部を超えるこうの史代の同名漫画を初めて連続ドラマ化。のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きようとするヒロイン・すず役は、オーディションにより約3000人の中から松本穂香が抜てきされ、松坂桃李と夫婦役を演じる。そのほか、村上虹郎、二階堂ふみ、尾野真千子、伊藤蘭、宮本信子らが共演。戦時下でもささやかな幸せを見つけて、“普通の暮らし”を営もうとひたむきに生きる姿を丹念に描く。脚本は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる岡田惠和が担当。久石譲が民放の連ドラで24年ぶりに音楽を担当することも話題となっている。

あらすじ

太平洋戦争の最中、呉の海軍に勤務する北條周作(松坂桃李)は、幼い頃に出会った浦野すず(松本穂香)を思い出し、嫁にしたいとすずの実家を訪ねてくる。すずは周作のことを覚えていなかったが、そのまま縁談は進んでいき、すずは広島の江波から呉に嫁ぐことになる。北條家で新たな生活を始めたすずだが、次第に戦争は泥沼化。物資は不足し、家族や友人たちが戦場に送られてしまう。そんな中、すずは不安と戦いながらも前向きに、そしてけなげに日々の暮らしを生きようとしていた。

キャラクター紹介

  • 北條すず(松本穂香)
    周作の妻。広島・江波で海苔すきを営む家に生まれ育ち、呉の北條家に嫁ぐ。のんびりした性格だが、思いやりの心にあふれている。戦時中でも前を向き、明るく生きていこうとする。
  • 北條周作(松坂桃李)
    すずの夫。呉鎮守府の海軍勤務。物静かだが、秘めた情熱と優しい心を持ち合わせている。
  • 水原哲(村上虹郎)
    すずの幼なじみ。亡くなった兄の遺志を継いで海軍兵学校に入隊する。すずとはお互いに淡い恋心を抱く。
  • 白木リン(二階堂ふみ)
    呉にある朝日遊郭の遊女。買い物帰りに道に迷ったすずと偶然知り合い、友人となる。
  • 黒村径子(尾野真千子)
    周作の姉。とある事情で娘の晴美を連れて嫁ぎ先から北條家に出戻ってくる。大雑把なすずにやかましく口を出すが、面倒見のいい性格。
  • 北條サン(伊藤蘭)
    周作と径子の母。足を悪くして夫の円太郎に助けてもらっている。新たな家族となったすずを温かく迎え入れる。
  • 森田イト(宮本信子)
    すずの祖母。幼い頃から孫のすずを温かく見守り、不器用なすずの優しさを誰よりも理解している。
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