完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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あいの結婚相談所

7月28日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

出演者

山崎育三郎/高梨臨 ほか

スタッフ・音楽

原作:加藤山羊・矢樹純「あいの結婚相談所」(小学館ビッグコミックス)/脚本:徳尾浩司/演出:星野和成/プロデューサー:横地郁英/プロデューサー:竹園元/プロデューサー:川島誠史/プロデューサー:木曽貴美子
テーマソング:山崎育三郎 「Congratulations」「あいのデータ」

概要

山崎育三郎が結婚相談所の毒舌イケメン所長に! ワケあり男女を結婚へと導く

「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載された、加藤山羊・作画、矢樹純・原作の人気コミックを映像化。主人公の元動物行動学者で結婚相談所所長の藍野真伍を、ミュージカル界のトップスターで、本作がドラマ初主演となる山崎育三郎が演じる。藍野の相談所でアシスタントを務めるシスターエリザベスこと猪田花子に高梨臨が扮し、藍野と共にワケありの男女を結婚へと導いていく。生涯未婚率が過去最高を記録し、恋愛に不器用な男女が急増する現代で、大人の男女が楽しめるエッジの効いた恋愛と結婚を描くストーリーが見どころ。脚本は、テレビドラマや舞台のみならず、劇団を主宰し演出も手掛ける徳尾浩司らが担当する。

あらすじ(第6話 9月1日放送)

【最終回】有名女性社長・あかり(山村紅葉)の決めた縁談を嫌う娘・香奈(黒川智花)が、すぐ結婚したいと相談所を訪れる。会社の経営状態が苦しいあかりは、香奈にホテル経営者の息子・児島(陳内将)との政略結婚を迫っていた。香奈は安定した職業と尊敬できることを条件に挙げ、父・睦行(おかやまはじめ)が母の言いなりだとこぼす。藍野(山崎育三郎)は容貌の良くない長田(本多力)を相手に選ぶ。一方、藍野とオーナー・都築(鹿賀丈史)の話を聞いたシスター(高梨臨)は、都築が海外の大学に呼ばれ、当分戻らないと知る。

キャラクター紹介

  • 藍野真伍(山崎育三郎)
    「あいの結婚相談所」所長。元動物行動学の准教授で、あらゆる動物や昆虫の生態に詳しく、動物・昆虫のフィギュア集めを趣味にしている。冷淡な印象で周囲の神経を逆なでする言動が多い。アシスタントのシスターエリザベスとは常に衝突するが、軽くあしらっている。昆虫の生態と依頼者の性質を重ね合わせることを得意とする。
  • シスター・エリザベス/猪田花子(高梨臨)
    藍野のアシスタント。真面目で融通がきかず、思い込みが激しい。「依頼者同士は婚約するまで会ってはならない」などの藍野所長の掟に反対している。すぐに依頼者のことが好きになってしまい、持ち前の母性本能の強さから一生懸命に応援する。依頼者には信頼されやすいが、お人よしであるが故に、依頼者のうそにだまされることも。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「あいの結婚相談所」の制作発表記者会見が行われ、主演を務める山崎育三郎をはじめ、共演の高梨臨、鹿賀丈史、前田美波里、中尾暢樹、山賀琴子らがそろって出席した。山崎は、劇中歌「Congratulations」を熱唱しながら登場して会場を盛り上げた。主人公・藍野真伍を演じるにあたって、山崎は「ミュージカルの時の自分でも普段の自分でもなく、新しいジャンルの“藍野さんワールド”という世界観ができました。ただ、“藍野さんワールド”は冷静に見ないでください(笑)」と笑わせた。また、藍野のアシスタントを務めるシスター・エリザベスこと猪田花子役の高梨は、「最初に山崎さんにお会いした時は、絵に描いた王子様のような方だと思いました。遊園地で白馬に乗るシーンがあったんですけど、白馬が似合う!」と山崎の第一印象を語った。

  • 依頼人が愛のマジックにかかっていくところも見どころです(山崎育三郎/藍野真伍)

    藍野さんはいつも無表情で、ちょっと冷たいことを言ってみたり、「何を考えてるんだ、この人は?」という印象を受けるんですが、最終的にカップルが愛し合って結ばれていく流れをつくっていくという魅力的な所長です。「Congratulations」という曲は、カップルが結ばれた時に藍野さんが突然歌いだすウェディングソングになっております。藍野さん本人は、かっこいいと思っていろいろやっているのですが、なぜかみんなに笑われる。ちょっと中性的なところもあり、今までのドラマには出てこなかったキャラクターだと思います。毎回ゲストが変わっていくのですが、第1話のゲストの加藤晴彦さんは、僕が急に歌ったり踊ったりする芝居にあ然としていました(笑)。ゲストの方の表情が、芝居なのか素なのか分からないところもあります。最終的にはその人たちも一緒に歌って踊ってしまい、愛のマジックにかかっていくところも見どころです。撮影は順調に進んでいます。30℃を超える炎天下の中、朝から日が暮れるまで藍野の衣装で撮影した時は、さすがにフラフラしましたね。

  • なぜか毎回、相談者の男性にほれてしまうという面白い役です(高梨臨/シスター・エリザベス(猪田花子))

    本業はシスターなんですけれど、訳あって、藍野所長の結婚相談所でアシスタントをしている役どころです。コメディータッチなところもあるドラマで、私は毎回毎回、山崎さん演じる藍野さんに振り回されながらもみんなのためを思って頑張り、そしてなぜか毎回、相談者の男性にほれてしまうという面白い役をやらせていただいてます。撮影は毎日楽しくて、特に豪華なゲストの方がいらしてくれることが楽しいですね。あと、屋外での撮影が暑くて、氷のうを乗せて歩く技術を習得しました(笑)。

  • 僕が踊るシーンは、このままなくても結構です(笑)(鹿賀丈史/都築賢一郎)

    僕が演じるのは「あいの結婚相談所」のオーナーですが、ケニアに行ったり、インドに行って“象まんじゅう”を買ってきたりなんかして、正体がほとんど分からないオーナーです。ドラマにはそんなに深く関わっていませんが(笑)、現場は楽しくやっております。実はまだ、育三郎くんとは一瞬しか同じシーンでご一緒していません。今日の会見で流れたドラマの映像もほとんどが初めて見るというか、「あ、こんなふうにできてるんだぁ」と思いながら見ていました。僕が踊るシーンは、このままなくても結構です(笑)。踊らないミュージカル俳優ですから、歌だけならお引き受けします。

  • 監督が自由にやらせてくれるので楽しいです。私が一番弾けてます(笑)(前田美波里/土師野郁江)

    私の役どころは、今は会計事務員ですが、若いころは歌劇団のトップスターだったということで、派手なものが大好き! 一番派手な衣装で事務員をやっております。そして育三郎さん演じる所長が歌い始めると、ついつい昔を思い出して歌ったり踊ったりさせていただいております。これまで、ドラマの中で歌って踊るというのはやったことがなかったのですが、監督が自由にやらせてくれるので楽しいです。私が一番弾けています(笑)。振付は私、前田美波里がしております(笑)。不思議なんですけれど、育三郎さんと鹿賀さんがいらっしゃると、ドラマというよりミュージカルをやっている気分になってしまうんですね。私は本業が舞台人ですから、とても楽に居心地よくいられる。舞台もドラマもお芝居は同じですけれど、私は普段からオーバーなので、普通のテレビドラマでは、「前田さん、声の大きさは半分くらいで」とか「明日から発声練習しないで来てください」とか、いろいろ言われるんですよ。でも、このドラマでは言われません。だから、居心地がいいんです。

  • 藍野所長にいろいろ命令されて、相談相手の裏を取ったりもします(中尾暢樹/真壁男夢)

    僕が演じる真壁男夢は、メカ好き、ゲーム好きの“ゆとり”を絵に描いたような役どころです。先ほどすてきな歌声を披露してくれた、育三郎さん演じる藍野所長にいろいろ命令されて、相談相手の裏を取ったりもします。今日は第1話の衣装なんですが、スパイのような活動もしています。ぜひ、楽しみにしてくれたらうれしいです。現場はこんな感じで楽しいです。出演者のみんなで屋外でバーベキューをやりたいです。

  • 真壁くんといつも一緒に行動していて、いろんな格好で潜入捜査をしています(山賀琴子/橘シャーロット麻理子)

    私の演じる麻理子は帰国子女で、ふとしたところで英語が出ちゃいます。ノリがよくて、結構失礼なことも言っちゃう子なんですけれど、すごく一生懸命だし、実は藍野所長のことがすごく好きなんです。ドラマでは真壁くんといつも一緒に行動していて、いろんな格好で潜入捜査をしています。私たちはまだ踊るシーンはなくて、今後あるのかないのかは分からないんですけれど、ダンスを踊れたらいいなと思っているので、踊らせてください(笑)。撮影の合間に藍野所長の部屋で、高梨臨さんと育さんと3人で歌ったことが印象に残っています。育さんがピアノを弾きながら歌のご指導をしてくださって! 本当に音楽のレッスンを受けている感じで、すごく楽しかったです。

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