完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON 」

7月21日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54

出演者

小泉孝太郎/松下由樹/安達祐実/大杉漣 ほか

スタッフ・音楽

原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)/脚本:吉本昌弘/脚本:大石哲也/脚本:高山直也/監督:倉貫健二郎/監督:竹村謙太郎/監督:岡野宏信/プロデューサー:山鹿達也/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:加藤章一/プロデューサー:大高さえ子
主題歌:スキマスイッチ「リチェルカ」

概要

小泉孝太郎と松下由樹の迷コンビが復活! KY刑事たちの活躍を描くシリーズ第2弾

小泉孝太郎扮する、空気は読めないが事件の捜査に関してずば抜けた能力を持つキャリア刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる男勝りのベテラン女性刑事・寺田寅三の凸凹コンビが、署内のやっかいな人材の寄せ集め「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)の仲間たちと共に、衝突しながらも事件を解決していく刑事ドラマの第2弾。今シリーズでは、2020年に開催される東京オリンピックの施設建設予定地で起きた殺人事件などが、ゼロ係の前に立ちはだかる。また、安達祐実、大杉漣ら前シリーズでおなじみのメンバーに加え、冬彦の長年のライバルや、謎の女性副署長といった新たなキャラクターも登場する。

あらすじ(第8話 9月15日放送)

【最終回】ゼロ係は元総理・沢村(小林稔侍)の特命で、冬彦(小泉孝太郎)が書いたリポートを基に、10年前の沢村暗殺未遂事件を再調査する。だが、桜庭(木下隆行)と亀山(大杉漣)が何者かに襲われ、副署長・小百合(若村麻由美)は調査中止を宣言。ゼロ係は解散に追い込まれる。しかし、冬彦と寅三(松下由樹)は、亀山が捜査中に手に入れたコインを独自に調べ始める。すると、沢村の秘書・三谷(高橋光臣)とのつながりが見えてきて…。

キャラクター紹介

  • 小早川冬彦(小泉孝太郎)
    警視庁杉並中央署「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。東大法学部卒のエリートキャリア。プロファイリングを得意とし、事件を読み解く能力は高いが、空気を読むことはとことん苦手。場所や状況を考えずに“KY”な発言をしてしまうが、根底には「市民を守りたい」という、警察官になった時の初心を持ち続けている。
  • 寺田寅三(松下由樹)
    ゼロ係に所属する、たたき上げのベテラン刑事。階級は巡査長。一本気な性格で曲がったことが大嫌い。優秀な刑事だが、すぐ手を出してしまったりと問題行動が多いため、刑事課から飛ばされてきた。
  • 本条靖子(安達祐実)
    ゼロ係の有能な事務職員。冷静沈着な性格で毒舌家。非効率なことが大嫌いで、仕事も常に定時で上がることを心がけている。以前勤務していた署で使い込みの容疑が掛かり、監督責任を取りたくない署長によりゼロ係に異動させられた。
  • 亀山良夫(大杉漣)
    ゼロ係の係長。階級は警部補。優柔不断で気が弱く、個性が強過ぎるゼロ係の面々が起こすトラブルに対するストレスでおなかを壊してしまう。恐妻家で、家庭でも職場でも絶えずプレッシャーにさらされているため、妄想癖がある。

記者会見情報

テレビ東京系の連続ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON」の記者会見に、小泉孝太郎と松下由樹、大杉漣、石丸謙二郎、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香が登場した。会見の前には、ドラマでの舞台でもある東京・杉並区の防犯イベントにも出席。パレードを行い、30度を優に超える真夏の日差しの中でも笑顔の絶えないイベントとなった。小泉は「刑事モノなのに刑事モノということを忘れてしまうほどの、おかしさや楽しさがこのドラマの現場にはある。それがたまらなく好き」と本作への愛着を見せた。松下は「小泉さんの演じる冬彦さんの『空気は読めないけれど事件は読める』というところが今回一層冴えてきている。冴えたら冴えただけ、空気の読めないところもさらにパワーアップしている(笑)。その相乗効果で周りのキャラクターもより引き立つ」と語り、本作の魅力をアピールした。

  • ゼロ係全員との阿吽の呼吸を感じます(小泉孝太郎/小早川冬彦)

    2016年1月以来、1年半ぶりに杉並中央署に戻ってくることができました。この1年半の間、僕らそれぞれ、ほとんどお会いする機会がなかったんですけど、それを感じさせないチームワークを多くの方々に見てほしいです。「ゼロ係」にしかない世界観を確立できた自信があります。ゼロ係チームのゆるいヒューマンな部分と、本格的なサスペンス、両方楽しめるドラマだと思います。

  • ゼロ係の空気とシリアスな事件、両方楽しめます(松下由樹/寺田寅三)

    小泉さん演じる小早川冬彦さんより、寺田寅三の年齢は上なんですけど階級は下ということで、敬語を使わなきゃいけないんですね。この全く空気の読めない男に対して、すごくイライラして暴言も吐きたくなるんですけど、ちゃんと「タメ口、いいですか?」と前置きしてから発言するんです。で、ファーストシーズンの時は冬でしたので、「いちご野郎!」って悪態をついていましたが、今回は真夏になりますので「スイカ野郎!」になってます(笑)。

  • いい雰囲気は「人と人」とが作り出しているんです(大杉漣/亀山良夫)

    ゼロ係というのは、どこかゆるい感じだけど“やる時はやる”という、非常に飾り気のない心と心のぶつかり合うような関係があるように感じます。刑事ドラマとして正攻法ではないかもしれませんけど、「心で落とす」ということを心掛けているドラマではないかなと。現場で僕らは自由に振る舞わせていただいているんですが、どうでもいいようなことを話しながらいられる場というのは、俳優と俳優というよりむしろ、人と人の関係の中でいい雰囲気ができているような感じがします。

  • 副署長の降格人事という謎を解いてください(笑)(石丸謙二郎/谷本敬三)

    シーズン1では、僕は副署長でした。ところが1年半たってみたら、三段階くらいの降格人事がありまして(笑)、こうドンドンドンと…。ゼロ係にはダメなやつらが吹き溜まってるわけで、そこに君臨していた副署長がみんなと一緒にいるうちに、ダメになっていっちゃうという展開ですね。ドラマで降格ってあるんですか? 初めての経験です(笑)。ここのあたりの謎を、ドラマを見て、ぜひ解いていただきたいと思います。

  • 強烈なキャラクターにバシバシツッコみます(安達祐実/本条靖子)

    9時から5時の定時で帰れれば幸せという、事務員の役をやっています。事務員なので、そんなに暑い最中のロケに出ることも少なくホッとしてます(笑)。ゼロ係メンバーは、みんな強烈なキャラクターをお持ちなんですが、そんな個性的なみんなにバシバシとツッコんだり、バッサリと斬ったりしながら、その中の一員として粛々とやらせていただいています。刑事ドラマという枠に収まらない、一味違ったテイストをお楽しみください。

  • カレーが食べたくなる、そんなドラマです(笑)(木下隆行/桜庭勇作)

    このドラマの撮影に入る前に、ダイエットをして体をシュッとさせてから挑めたらなと思っていたんですけど、現場に行くと毎回カレーが出てきます(笑)。朝からカレーを食べて、昼食が終わってからもカレーが出てきて…。このドラマを見るとカレーが食べたくなる、そんなドラマになっていると思います。とにかくカレーを食べて頑張ります(笑)。

  • 新しい風を吹かせることができるよう頑張ります(戸塚純貴/太田文平)

    今回のセカンドシーズンから、新しく参加させていただきました。もともと一ファンだった僕が参加させていただけるというのは、とても光栄です。あたかもファーストシーズンからずっとそこにいたかのような雰囲気をうまく醸し出すということを目標に、撮影に取り組んでおります(笑)。新しい風を吹かすことができるように、頑張っていきたいと思います。

  • 温かい方ばかりなのですごく楽しいです(岸明日香/鮫島弥生)

    ファーストシーズンと同じスタッフ、同じキャストの皆さんとお仕事ができて、また今回のセカンドシーズンからは素晴らしいキャストの方も加わって、すごくうれしいです。私が演じる弥生ちゃんも、出世のために上司にこびを売り、ごまをすって、どんどん頑張っていこうという意欲は格段にパワーアップしています。私がNGを出しても、笑いに変えてくださったり、セリフをかぶせてくださったりと、温かい方たちばかりで幸せな現場です。

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