完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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木ドラ25「さぼリーマン甘太朗」

7月13日 スタート テレビ東京のみ 毎週木曜 深夜1:00~深夜1:30

出演者

尾上松也/石川恋/皆川猿時 ほか

スタッフ・音楽

原作:萩原天晴、漫画:アビディ井上「さぼリーマン 飴谷甘太朗」(講談社)/脚本:村上大樹/脚本:足立紳/脚本:山口智之/脚本:酒井善史/監督:守屋健太郎/監督:石田雄介/監督:高島夏来/プロデューサー:大和健太郎/プロデューサー:渡邊愛美/プロデューサー:坂井正徳
エンディング曲:イトヲカシ「アイスクリーム」

概要

尾上松也がスイーツに夢中な眼鏡男子に!? 甘美なサボりの世界へようこそ!

深夜ドラマ枠「木ドラ25」第2弾は、人気コミック「中間管理録トネガワ」(講談社)の原作・萩原天晴、作画・アビディ井上の異色グルメ漫画「さぼリーマン 飴谷甘太朗」を、連続ドラマ化する。主人公の飴谷甘太朗を演じるのは、連ドラ初主演の歌舞伎俳優・尾上松也。老舗の甘味処から話題の名店まで、作中で甘太朗が訪れるのは全て実在のお店。また、VFXを使用して描き出される、スイーツを堪能する甘太朗のエキセントリックな脳内イメージにも注目。甘太朗と共に働く社員役には、石川恋、皆川猿時が扮する。

あらすじ(第11話 9月21日放送)

甘太朗(尾上松也)は、財部豊(健太郎)の仕事のミスをフォローする。財部は謝罪するため甘太朗を尾行するが、ふたりでチョコレート専門店に行くことに。

キャラクター紹介

  • 飴谷甘太朗(尾上松也)
    「吉朝出版」で営業マンとして勤務する独身の眼鏡イケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、「仕事をサボってスイーツを食べている」という秘密をひた隠しにしている。
  • 土橋香奈子(石川恋)
    「吉朝出版」の販売営業部に勤務する、ミステリアスな若手営業ウーマン。何かと甘太朗を敵視する。
  • 三宅徹(皆川猿時)
    「吉朝出版」の販売営業部部長。スパルタで、とにかくアツい男。

記者会見情報

テレビ東京で放送の連続ドラマ、木ドラ25「さぼリーマン甘太朗」の取材会に、主人公・飴谷甘太朗を演じる尾上松也が出席した。同作は、話題沸騰中の原作・萩原天晴、作画・アビディ井上の異色グルメ漫画「さぼリーマン 飴谷甘太朗」を原作とした新感覚のグルメドラマ。松也は「これからドラマをご覧になる方や漫画を読んだことがある方に、面白いと感じていただくために、普段の真面目な甘太朗と、スイーツを食べる時のトリッキーな甘太朗とのギャップを意識してお芝居をしています」と役づくりについて語った。松也扮するエリート営業マン・飴谷甘太朗が「仕事をサボってスイーツを食べる」シーンは、VFXを駆使してエキセントリックに演出される。また、劇中に登場する数々の実在のスイーツ店も見どころ。

  • 仕事をきちっとした上で遊ぶ甘太朗を見習いたいところです(尾上松也/飴谷甘太朗)

    ギャグ漫画ではないのに原作が面白いと思うのは、甘太朗が真面目な男だからこそだと思います。かたやビジネス、かたや本能のままに…。その差というのをドラマでも出せるように心掛けていますね。また、原作では甘太朗が一人でスイーツについて語る場面が多いです。こういった、お店で彼が物思いにふけっている場面は、もちろんドラマにもあります。この場面は、先にしゃべらないで撮影をして、後から自分で声を当てています。声を当てる時には、できる限りの感情を入れて、力の限りのオーバーアクションをしています。力を入れている場面ですので、ドラマの見どころの一つだと思いますね。

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