完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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脳にスマホが埋められた!

7月6日 スタート 日本テレビ系 毎週木曜 午後11:59~深夜0:54

出演者

伊藤淳史/新川優愛/安藤なつ/岸谷五朗 ほか

スタッフ・音楽

企画:鈴木おさむ/脚本:森ハヤシ/演出:筧昌也/演出:根本和政/プロデューサー:田中雅博/プロデューサー:遠田孝一/プロデューサー:伊藤達哉/プロデューサー:椋尾由希子
主題歌:三浦大知「U」

概要

伊藤淳史がある日突然“脳内スマホ”男に!? 非日常を描くSFヒューマンドラマ

伊藤淳史演じるアパレル会社勤務の主人公・折茂圭太の脳が、ある日突然“スマホ”になり、他人のメッセージが視界に入ることで、さまざまなトラブルに巻き込まれるSFヒューマンドラマ。バラエティー番組などで数々のヒットを飛ばし、ドラマや映画でも活躍する放送作家・鈴木おさむが企画を手掛ける。圭太が勤めるアパレル会社の契約パタンナー・石野柳子を新川優愛、同じくパタンナーの安田部々香を安藤なつ、一代で会社を大企業にした代表取締役社長・黒部仁を岸谷五朗が演じる。演出は「素敵な選TAXI」(フジテレビ系)などを手掛けた筧昌也らが担当する。

あらすじ(第11話 9月14日放送)

【最終回】柳子(新川優愛)が黒部(岸谷五朗)の娘だと知った圭太(伊藤淳史)は、彼女から黒部を憎む本当の理由を聞き出す。その一方、圭太は部々香(安藤なつ)から黒部も「スマホ人間」かも知れないと指摘され、それを確かめることに。そんな中、圭太は、柳子が圭太の恋人だと誤解して寂しくなったという愛花(高嶋琴羽)と親子の絆を再確認する。そこで圭太は、柳子に余計なお世話だと怒られながらも、彼女が黒部と和解できるよう奔走する。

キャラクター紹介

  • 折茂圭太(伊藤淳史)
    アパレル会社「エグザルトン」の総務課勤務。生真面目でお人よし、気が弱い面もあるため、周囲から雑用を押しつけられることもしばしば。そのためかリストラ候補にされて焦っている。バツイチで、9歳の一人娘がおり養育費の支払いに四苦八苦しながらシェアハウスで生活中。ガラケーを愛用しており、スマホの知識はほぼない。
  • 石野柳子(新川優愛)
    アパレル会社「エグザルトン」の契約パタンナー。圭太が“脳内スマホ人間”になったことに気付き、彼に接近していく。スマホの知識が豊富で、圭太に脳内スマホの使い方を教える。
  • 安田部々香(安藤なつ)
    アパレル会社「エグザルトン」の契約パタンナー。柳子が心を許す数少ない人物。さまざまなことに精通している情報通。
  • 黒部仁(岸谷五朗)
    アパレル会社「エグザルトン」の代表取締役社長。一代で会社を大企業にした。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「脳にスマホが埋められた!」の完成披露試写会が行われ、主演の伊藤淳史、共演の新川優愛、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつ、放送作家・鈴木おさむが登場し、それぞれ見どころを語った。同作は、伊藤が演じる主人公・折茂圭太が、ある日突然“脳内スマホ人間”となり、さまざまなトラブルに巻き込まれていくSFヒューマンドラマ。本作を企画した鈴木は「現実社会では電車の中で誰もがスマホを持っているのに、ドラマでは持っていない設定が多いことに違和感があった」と、企画を思いついた経緯を話した。また、伊藤は見どころであるスマホ画面との合成について、「この作品の大切な要素が素晴らしいクオリティーで仕上がっていたのでうれしかったですね。感謝しています」とスタッフのCG技術を絶賛した。

  • 基本的には素直で性格も真っすぐ。主人公はそういう人間なんじゃないかなと思います(伊藤淳史/折茂圭太)

    僕が演じる主人公の折茂圭太は、アパレル会社に勤務するリストラ候補のサラリーマンです。完全なアナログ人間で、スマホに関しても知識がないのですが、基本的には優しくて「良いものは良い」「悪いものは悪い」というのをちゃんと持っている、正義感があるタイプです。そういう人間にスマホが埋められて、そうじゃないことができるキャラクターになり、見ちゃいけないものを見られるようになる。それを使って人を陥れたり悪いことができるようにもなるんですけど、“スマホ人間”と“折茂圭太”という人間が一つになったことを演じる時、その狭間にリアルが存在して、キャラクターが出来上がっていくのかなという気がしているので、そこを感情で表現していくことになるのかなと思います。もしも本当にスマホ人間になったら、基本的には他人のLINEやメールはのぞきたくないですよね。知らない方が良かったということが結構あると思うんですけど、自分の近しい人ではなく、全然知らない人のスマホを見て、困っている人がいたら助けてあげて、ヒーローになりたいなという感じはちょっとありますね(笑)。

  • 暗い部分と明るい部分のギャップをうまく出せたらいいですね(新川優愛/石野柳子)

    私の演じる石野柳子は、企みじゃないですけど“あること”を考えて、スマホ人間である主人公に近づいていくという秘密めいたキャラクターです。人の心にずかずかと入っていく役柄でもあるので、そこのギャップ、根に持っている暗い部分と明るい部分をうまく出せたらいいですね。伊藤さんは、この世界に入る前からテレビで見ていた大先輩だったので、すごい緊張して現場に入ったんです。でも、キャストだけじゃなくスタッフさんにも朝から晩まで連日、長い撮影が続く時に「どうやったらみんなが楽しく現場に入れるのかな」ということをたくさん考えてくださる方だなあっていう印象があります。大先輩ですけど楽しく話してくださいますし、一緒にスマホのアプリで遊んでくれて、おちゃめなところもありますね(笑)。安藤さんとは、アパレル会社のパタンナーの同僚という役で、同じ部屋で2人のお芝居をすることが多いです。バラエティー番組では何度かお会いしたことがあり、「どういう方なのかな?」とちょっとドキドキしながら(撮影に)入ったんですが、優しい方で、いつも面白いことを言ってくれて楽しませてくれますね。

  • 目線がちゃんと追いつく技術というのは本当にすごいなと思いました(安藤なつ/安田部々香)

    私の役は「女神」ですね(笑)。みんなを見守る女神として、守護神的な感じでいられればなと思っております。衣装の生地が人の3倍くらいあります。皆さん、俳優さん、女優さんとして大先輩なので、恐縮してしまうんですけれども、伊藤さんと新川さん、お二方とも場を和ませてくれます。おちゃらけてくれたりとか、緊張をほぐしてくれたりしてくださったんですけど、段々エスカレートして、最近はちょっとセクハラというか、本番前におなかと胸の間をぐいぐい押してきたり、私の腕が重いので筋トレ代わりに上下させたり…まあ、そんなことも緊張をほぐしてくださる思いやりの行為だと思っています。本当に大人で、楽しくやらせていただいています(笑)。あとはCGがすごかったですね。現場では「こう画面が出ます」と、スタッフの手だったり、チラシの紙だったりしたので、「ああ、あのアナログだったものが、こんなにすごいものになるんだ」と。目線がちゃんと追いつく技術というのは、本当にすごいなと思いました。これからの展開が楽しみです。

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