完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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セシルのもくろみ

7月13日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

出演者

真木よう子/吉瀬美智子/伊藤歩/板谷由夏/長谷川京子 ほか

スタッフ・音楽

原作:唯川恵「セシルのもくろみ」(光文社文庫)/脚本:ひかわかよ/演出:澤田鎌作/演出:並木道子/演出:高野舞/プロデューサー:太田大/プロデューサー:金城綾香/プロデューサー:浅野澄美
主題歌:夜の本気ダンス「TAKE MY HAND」

概要

真木よう子が、読者モデルになって新たな扉を開く主婦を熱演!

30代から50代の主婦層に絶大な人気を誇るファッション誌「STORY」で、2008年から10年にかけて連載された、直木賞作家・唯川恵による同名小説の連続ドラマ化。ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど、さまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく群像劇。真木よう子が、ひょんなことから興味のなかった世界に足を踏み入れることになる主婦・宮地奈央を演じる。そのほか、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子らが、奈央に影響をおよぼしていく個性的な面々に扮する。

あらすじ(第9話 9月7日放送)

【最終回】食事会で主張をぶつけ合った由華子(吉瀬美智子)、舞子(長谷川京子)、洵子(板谷由夏)、江里(伊藤歩)、そして奈央(真木よう子)。立場の違う5人はそこで、互いの本音と思わぬ意見の一致を見いだす。その後、洵子が退社。新雑誌を立ち上げる由華子は、奈央にカバーモデルを依頼する。「ヴァニティ」に残るのか新雑誌に行くのか、奈央は決断を迫られる。また、「ヴァニティ」自体も、生き残ることができるかどうかの瀬戸際で…。

キャラクター紹介

  • 宮地奈央(真木よう子)
    34歳の主婦。総菜屋でパート勤務している。金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らし。ズボラで抜けたところもあるが、体育会系出身で威勢がよい。自分を着飾ることに興味がなかったが、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされたことから、生活が一変し、内面も外見も変身を遂げていく。
  • 浜口由華子(吉瀬美智子)
    奈央の憧れにして最大のライバルとなる「ヴァニティ」のカバーモデル。雑誌業界やモデル業界の象徴ともいえる存在。既婚で息子が1人いる。カリスマモデル“ハマユカ”として、読者に対しても、社会に対しても、幸せに見え続けることが自らの使命だと考えている。
  • 沖田江里(伊藤歩)
    「ヴァニティ」のファッションライター。半信半疑で奈央とタッグを組むことになる。かつてファッションブランドのPRとして働いていたが、職を失い、現職に転身した。ライターとして1日も早く大成しようと必死だが、理想と現実のはざまでもがいている。
  • 黒沢洵子(板谷由夏)
    「ヴァニティ」の編集部デスク。奈央をスカウトし、ファッション業界へと引き込む。冷静沈着な性格で策略家。結婚していて、子どもはいない。
  • 安永舞子(長谷川京子)
    「ヴァニティ」の元・ナンバー2モデルで、現在はテレビコメンテーターとして活躍中。物言いはきついが、自分なりの正義と仁義を持ち、バイタリティーにあふれている。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「セシルのもくろみ」の制作会見に、主演の真木よう子と共演の吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子が参加した。同作は、直木賞作家・唯川恵の同名小説のドラマ化で、ファッション誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどのさまざまな立場の女性たちが、ぶつかり合いながら幸せを探し求める姿を描く群像劇。真木は「これだけの美人女優がそろい、『またこのパターンね』と思われている方もいるかもしれないけれど、その想像の“斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの”上を行く、ぶっ飛んだ面白いドラマ」と自信作をアピール。自身と同じ1児の母という設定の役柄については、「母親として、愛している人間がそばにいて幸せで生きていることが一番の幸せ、というところは共感する」と思い入れのほどを語った。

  • 想像の斜め上を行く、ぶっ飛んだ面白いドラマです(真木よう子/宮地奈央)

    これだけの美人女優がそろい、「またこのパターンね」と思われている方もいるかもしれないけれど、その想像の斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの上を行く、ぶっ飛んだ面白いドラマになります。最初から最後まで見てもらえれば、それが分かってもらえるはず。母親として、愛している人間がそばにいて幸せに生きていることが一番の幸せ、というところは共感します。これと同じようなセリフが第1話にあるけれど、元のセリフだと伝わりにくいと思ったので、私が考えてちょっとだけ変更して分かりやすくしました。

  • 真木ちゃんのすごい腹筋を、撮影現場で検証したいです(吉瀬美智子/浜口由華子)

    産後復帰2作目で、体形からモデルっぽくならなければいけなくて、モデル時代の体重に戻しました。真木ちゃんが結構なおなか具合で…。真木ちゃんも子どもを産んでいるけれど、どういうふうに腹筋を作っていったのか、撮影現場で検証したいです。そのくらいすごい筋肉でした。タイトルバックで踊るシーンの真木ちゃんはキレッキレで、うらやましいし、ずっと見ていられます。ずっと汗だくになって踊れるというのは、私としては“神”です。ストリートロックというファッションをベースに衣装選びをしました。アパレル業界やファッションが好きな若い方にも、そのあたりを見てもらえればと思います。

  • 共演者のみんなでバンドを組みたいです(伊藤歩/沖田江里)

    皆さんが本当に美しくて。何を食べて何を飲んでいるのか聞き出して、自分も取り入れたいです。真木よう子ちゃんも、肌のコンディションがメキメキと上がってきています。あとは、共演者のみんなでバンドを組みたいです。今のところ、よう子ちゃんがタンバリンで、私がボーカル。そんな話をしています。

  • 今年の夏は真木よう子に捧げます(笑)(板谷由夏/黒沢洵子)

    冷静沈着な役どころです。この夏に、自分も共演者のワンピースとしてこのドラマをやれるのがうれしいです。女子が夏に見てグッと気分が上がるドラマのはず。この夏は、このドラマにすべてを捧げます。読み合わせの時に、真木よう子ちゃんから「この夏は真木よう子に付いてきてください」と言われたので、「なんて男気のある格好いい女なんだ」と思いました。今年の夏は真木よう子に捧げます(笑)。

  • 私が入って物語が濃くなるように頑張りたいです(長谷川京子/安永舞子)

    後半にかけて皆さんと関わっていく役柄です。早くこの輪に交じりたいという思いがあり、もんもんとしています。後半戦は、過熱していく中で私が入って物語が濃くなるように頑張りたいです。今年の夏は、ヨガのヘッドスタンドができるくらいに極めたいです。ヨガをやって気分を集中させて、真木よう子さんの元に戻りたいです。

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