完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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刑事7人

7月12日 スタート テレビ朝日系 毎週水曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

出演者

東山紀之/高嶋政宏/片岡愛之助/倉科カナ/塚本高史/吉田鋼太郎/北大路欣也 ほか

スタッフ・音楽

脚本:真野勝成/監督:及川拓郎/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:和佐野健一/プロデューサー:井元隆佑

概要

7人の刑事が集結! 東山紀之演じる主人公・天樹の妻子の死の真相もついに明らかに

2015年、16年の7月に第1、第2シリーズが放送され、好評を博した刑事ドラマの第3弾。東山紀之演じる主人公・天樹悠をはじめとした7人の刑事が、目まぐるしく進化を遂げる“東京臨海エリア”を舞台に、より難解な事件に立ち向かっていく。天樹は東京臨海エリアを専門に捜査する新たな別働隊「第11方面本部準備室」に所属し、複雑化、多様化、そして国際化する凶悪犯罪に挑むことになる。また、12年前に事故死したとされていた天樹の妻子の死の真相も、今シリーズでついに明かされることに。一筋縄ではいかない最強の敵を前にして、天樹らは仕事としての正義を超えた領域にまで足を踏み入れ、暴走していく。

あらすじ(第10話 9月13日放送 ※午後9:00~午後10:09)

【最終回】室長・片桐(吉田鋼太郎)の独断による指揮の下、馬久根(山本學)を追い詰める天樹(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」。監察官・島村(久世星佳)は、その片桐の不透明な動きを暴こうとしていた。そんな中、拉致されて行方不明となっていた山下(片岡愛之助)の監禁場所が明らかになる。一方、馬久根の利権を狙う新勢力として「御厨」という男の存在が浮上する中、天樹や沙村(高嶋政宏)らの眼前で、馬久根が襲われる事件が発生する。

キャラクター紹介

  • 天樹悠(東山紀之)
    警視庁遺失物センター、警視庁捜査一課12係を経て、警視庁機動捜査隊に配属される。捜査能力が非常に高く、容疑者に同情することなくひたすら真実を追究する捜査官。12年前に妻と子を事故で亡くしており、その時に深い傷を負っている。
  • 沙村康介(高嶋政宏)
    警視庁捜査一課12係に引き続き、新設された第11方面本部準備室の捜査の指揮を務める。個性の強く暴走しがちなメンバーに葛藤しつつも、最終的には自分が責任を取るという気概でギリギリの捜査にも力を貸す正義感の持ち主。
  • 山下巧(片岡愛之助)
    第11方面本部準備室のメンバー。サイバーセキュリティー対策に関しては警視庁随一の能力の持ち主。その実力故に、傲慢な性格が災いして、閑職に左遷されていた。正義感が強いが、己の実力が正しく評価されないことを不満にも思っている。
  • 水田環(倉科カナ)
    警視庁捜査一課12係の刑事で、第11方面本部準備室のメンバー。帰国子女。潔癖な正義感を持ち、臨海エリアに巣食う巨悪に対する天樹たちの捜査方法が一線を越え始め、仲間たちと対立していく。
  • 青山新(塚本高史)
    警視庁捜査一課12係の刑事で第11方面本部準備室のメンバー。かつてはかなりのワルで、警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男。臨海エリアにはワル時代の仲間がおり、その情報が天樹たちの捜査に大きな力となっていく。
  • 片桐正敏(吉田鋼太郎)
    第11方面本部準備室室長。臨海エリアに戦後より巣食う巨悪を倒すため、かつての部下であった天樹らを再び招集し、最強の別働隊を設立した。警察内部での権力闘争や犯罪者との司法取引など、目的の完遂のためには手段を選ばない。
  • 堂本俊太郎(北大路欣也)
    東都大学医学部の法医学教室教授で第11方面本部準備室のメンバー。12年前に事故死した天樹の妻・清の父でもある。清の司法解剖を担当し、その時にある重大な秘密が残っていたが、それを天樹に言えずにいる。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「刑事7人」の制作発表イベントが行われ、主演の東山紀之、共演の高嶋政宏、倉科カナ、塚本高史が出席した。第3シリーズとなる今作は、重厚な人間ドラマはもちろん、アクションシーンも見どころとなっている。東山は「若い監督さんが多いので、感性が若くパワーがありますね。『いっぱい走って汗をかいてください』と言われ、それに引っ張られるようにがんばっています」と意気込みを明かした。また、普段からトレーニングで身体を鍛えている東山だが「第1話は走りっぱなしになっているので、全力疾走した次の日に筋肉痛になり、運動会の翌日のお父さんの気持ちが分かりました(笑)」と、充実した撮影の様子を垣間見せた。

  • 今まで以上に重厚で共感を覚えていただけるようなドラマになっています(東山紀之/天樹悠)

    暑い中撮影が続いていますが、脚本が素晴らしいので充実感があります。塚本くんが差し入れてくれるアイスクリームの効果もあるかもしれませんね(笑)。現場は北大路欣也さんや吉田鋼太郎さんといったベテランの方々にも引っ張っていただいているので、とても良い雰囲気です。今回は天樹の過去、つまり、妻と娘がどのようにして亡くなっていたのかという真相が明らかになります。今まで以上に重厚で共感を覚えていただけるようなドラマになっていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

  • あの捜査一筋の沙村が女性に癒やしを求める展開が待っています(高嶋政宏/沙村康介)

    皆さまのおかげで第3シリーズまで続けられることができました。今回はあらためて捜査一課の刑事であるということを再認識し、気合を入れて臨んでいます。私が演じている沙村個人の見どころとしては、仕事に没頭するあまり離婚を経験している沙村が、魔が差したのか、女性に癒やしを求める展開も待っているようです。そちらにも期待していただければと思います。

  • 重厚なドラマに少し花を添えられたらいいなと思っています(倉科カナ/水田環)

    第3シリーズでは、天樹さんたちの捜査が一線を越えていく中、それに違和感を持ち、少し対立するという場面もあります。その中で私は環らしくSっ気を出し、ちゃめっ気を出し、このとても重厚なドラマに少しオアシスというか、花を添えられたらいいなと思っています。

  • 僕は暑い現場に“涼”を呼び込むアイス係です(笑)(塚本高史/青山新)

    僕は第2シリーズから参加させていただいているので、今回が2期目となります。今回の舞台となっている臨海エリアは僕が演じている青山の出身地となっているので、昔からのつながりを捜査に生かすシーンもあります。暑い現場が続くので、僕は現場にアイスクリームを持ってくる要因としても頑張っています(笑)。

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