完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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マジで航海してます。

7月4日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜1:28~深夜1:58(初回は深夜1:30~深夜2:00)

出演者

飯豊まりえ/武田玲奈 ほか

スタッフ・音楽

脚本:アサダアツシ/監督:井口昇/プロデューサー:丸山博雄/プロデューサー:深迫康之/プロデューサー:尹楊会/プロデューサー:柴原祐一
主題歌:BOYS AND MEN「帆を上げろ!」

概要

飯豊まりえ&武田玲奈が連ドラ初主演。航海士を目指す女子大生の青春コメディー

飯豊まりえと武田玲奈のダブル主演で、女性航海士を目指して奮闘する2人の大学生を描いた青春コメディー。男性が8割を占める航海士を目指す大学の実習船を舞台に、新入生の坂本真鈴(飯豊)と石川燕(武田)が、男だらけの船の上で1カ月間の乗船訓練に挑む。実際の訓練船を使って船舶シーンを撮影するなど、普段目にすることが少ない航海士という職業がどんなものなのか存分に描かれる点も見どころ。監督は、ドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」(同系)などを手掛けた井口昇が担当する。

あらすじ(第5話 8月1日放送 ※深夜1:38~2:08)

【最終回】練習船実習も終わりが近づく頃、雷に遭遇する。稲光に怯える真鈴(飯豊まりえ)を見て、ただ事ではないと感じる燕(武田玲奈)。2人に最大のピンチが訪れる。

キャラクター紹介

  • 坂本真鈴(飯豊まりえ)
    航海士を目指す、海事システム工学科の女子大生。小学生の頃に豪華客船のとりこになった、ガチの船舶好き女子。周りの空気が読めず、たびたびトラブルを巻き起こすが、なぜかめげない。
  • 石川燕(武田玲奈)
    航海士を目指す、海事システム工学科の女子大生。とある事情で1浪して入学したが、実は自ら望んでいたわけではなく、後悔の真っ最中。

記者会見情報

TBSほかで放送の連続ドラマ「マジで航海してます。」の制作発表会見が行われ、ダブル主演の飯豊まりえと武田玲奈、共演の桜田通、BOYS AND MENの勇翔らが出席した。女性航海士を目指す大学生の坂本真鈴役を演じる飯豊は、「ドラマでは珍しい、航海士というお仕事をテーマにしています。その素晴らしさが伝わり、航海士を目指す方が少しでも増えるとうれしいです」と意気込みを明かすと、同級生の石川燕役の武田も、「夏にピッタリの爽やかな青春コメディーになっているので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです」とアピールした。ドラマは、男性が8割を占める航海士を目指す大学の実習船を舞台に、関東商船大学1年生の真鈴と燕が1カ月間の乗船訓練に臨む姿を描く。

  • もっと航海士を目指す女性が増えたらいいなと思っています(飯豊まりえ/坂本真鈴)

    玲奈ちゃんとは、同い年で一人っ子、血液型もB型と共通点が多いんです。でも性格は正反対で、私が元気なアウトドア派に見られ、玲奈ちゃんはアニメ好きなインドア派に見られますが、実はその反対です。撮影では、こんなに殻を破ったお芝居を見せていいのかと思うことの連続で、玲奈ちゃんは何回も「船酔いで吐きそうな顔」をさせられていました(笑)。ちなみに私は、顔をふくらませるとカワウソに似ていると言われるので、監督の前でやってみたら、「作品の中でもぜひ」と言われて披露しています(笑)。アドリブも多いので、それを探すのもドラマの見どころになると思います。毎回お風呂のシーンがあるのですが、ものすごく狭い浴室なので、玲奈ちゃんとずっと肌が触れ合っていました。他のシーンでも距離が近いシーンが多く、かなり密着していたのでドキドキしましたね。航海士は男性のイメージが強く、女性でもなれることを知りませんでした。でも、本職の航海士の方にお話を伺い、限られた空間の中で協力し合うチームワークがすてきだなと思いました。もっと女性でも目指す方が増えたらいいなと思っています。

  • 別の人生があったら航海士の道を歩んでみたいです(武田玲奈/石川燕)

    航海士というお仕事になじみのない方も多いと思いますが、このドラマをきっかけに、たくさんの方にこのお仕事を知ってもらえたらうれしいです。初主演でしたが、まりえちゃんと一緒だったので、ワクワクしていました。同い年ですし、心強かったですね。船酔いで吐きそうな顔をするシーンは頑張りました。監督から「森進一さんみたいな顔で」と指示をいただきましたね(笑)。これまでの人生の中で航海士の方に出会ったことがなかったのですが、撮影の中でこのお仕事のことをたくさん知ることができました。毎日、奇麗な海の上でお仕事ができるのはすごくすてきなことだなと思いました。別の人生があったら、航海士の道を歩んでみたいと思いました。本当に夏にピッタリの青春コメディーになっているので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思います。

  • 仲の良い感じがたくさんの方に届けばいいなと思います(桜田通/八木大和)

    撮影が終わってまだ間もないので、この仲の良い感じがたくさんの方に届けばいいなと思います。僕が演じる大和は、武田さんが演じる燕ちゃんに好意を持っている役なのですが、現場では見つめ合ってハッとするはずのシーンなのに、監督はなかなか女の子がしないであろう、ものすごい顔をさせるんです。でも、僕はその顔を見てドキドキする役だったので、恋をした目でなんとか見ていました。きっと、そんなところも含めて大和は好きなんでしょうけど。飯豊さんが演じる空気が読めない真鈴を見守る男子4人という構図も面白かったです。女子だけでなく、男子もお風呂のシーンがあり、しかも狭い浴室に4人で入っていました。浴槽には2人でギュウギュウになって、お湯も半分くらいなくなってしまって、すごかったですよ。まあ、男子陣は肌が触れ合っても、ドキドキしませんでしたけど(笑)。撮影では実際に航海士の方がやられている内容も出てきますが、その中に縄を結ぶシーンもあります。勇翔くんが一番うまかったので、何かあったらBOYS AND MENのメンバーをしばることができると思います(笑)。

  • 実際の航海士の姿を知ることができて役に生かせました(勇翔/鳴海新太)

    BOYS AND MENで主題歌を歌うだけでなく、僕はドラマに出演するので、すごく気合が入っていました。撮影期間中もグループのことは忘れたくなかったので、撮影の日は朝起きてから現場に向かうまで、ずっと主題歌の「帆を上げろ!」を聴いていました。普段はあまりしゃべらないのですが、それは他のメンバーのしゃべりがすご過ぎるからなんです。でも、現場ではBOYS AND MENのことばかりしゃべっていましたね(笑)。僕も船酔いをするシーンがあり「森進一さんみたいな顔をして」と監督から言われました(笑)。でも、ああいうシーンは好きなんです。真剣にばかをやるというのが好きなので、やっていて楽しかったです。航海士は船の進路を決めるお仕事だというイメージを持っていたのですが、ドラマではそれだけでなく船を掃除したり、何日も狭い船の中で仲間と過ごすなど、実際の姿を知ることができました。それを知ったからこそ、役に生かせた部分もありました。

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