完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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連続ドラマW アキラとあきら

7月9日 スタート WOWOWプライム 毎週日曜 午後10:00~午後11:00

出演者

向井理/斎藤工/小泉孝太郎/田中麗奈/松重豊/石丸幹二 ほか

スタッフ・音楽

原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫)/脚本:前川洋一/監督:水谷俊之/監督:鈴木浩介/プロデューサー:青木泰憲/プロデューサー:内丸摂子

概要

向井理と斎藤工のダブル主演で、池井戸潤の最新作を連続ドラマ化

ベストセラー作家・池井戸潤の最新作を、向井理と斎藤工のダブル主演で連続ドラマ化。自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才との、不思議な縁で交差する宿命を描くヒューマンドラマ。幼少期から青年期にかけて誰もが経験する、別れ、肉親の死、初恋、就職、そして成功と挫折を、バブル経済とその崩壊という激動の時代を背景に描く。大企業の御曹司として生まれ、次期社長という約束された“宿命”にあらがう階堂彬役を向井理、父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な運命に翻弄されながらも、理想を育む山崎瑛役を斎藤工が務める。そのほか、小泉孝太郎、田中麗奈、松重豊、石丸幹二らが脇を固める。

あらすじ(第9話 9月3日放送)

【最終回】瑛(斎藤工)は大日ビールの企画戦略担当・沢渡(上川隆也)に門前払いされ、彬(向井理)の元には取引打ち切りの連絡が相次ぐ。絶体絶命の中、瑛は沢渡との再交渉の機会を得て、彬は滝沢(森田甘路)が作成した‘東海旭商会売却’のシミュレーションを作り直す。そして、瑛は交渉に不可欠な、東海郵船への融資の稟議(りんぎ)書を作るが、部長の不動(利重剛)が難色を示す。

キャラクター紹介

  • 階堂彬(向井理)
    産業中央銀行本店・営業第4課勤務。大企業「東海郵船」の御曹司で、龍馬という弟がいる。幼い頃から祖父や父・一磨に会社を継ぐよう言われてきたが、バンカーの道を選ぶ。同期の瑛に運命的なものを感じる。
  • 山崎瑛(斎藤工)
    産業中央銀行日本橋支店・融資課勤務。小学生の時に、父・孝造の経営する工場が倒産し、その後の苦労を目の当たりにしてきた。その経験から、同じ境遇の人たちを救いたいとの思いで銀行に就職し、順調にエリートコースを歩み始める。
  • 安堂章二(小泉孝太郎)
    産業中央銀行人事部勤務。彬と瑛の先輩で、兄貴分的存在。大学生の時に、彬の家庭教師をしていた。
  • 北村亜衣(田中麗奈)
    瑛の同級生。小・中学生の時、父の転勤で地方を転々としていた。社会人になり、瑛と再会する。
  • 山崎孝造(松重豊)
    瑛の父。かつて、経営していた工場が倒産し、その後勤めた会社も危機に陥るが、家族を守るため奔走する。
  • 階堂一磨(石丸幹二)
    彬の父。自身も父から引き継いだ、日本有数の大企業「東海郵船」の社長。周りからの信頼も厚い。

記者会見情報

WOWOWで放送される「連続ドラマW アキラとあきら」の完成披露試写会に、主演の向井理、斎藤工、共演の石丸幹二、田中麗奈、賀来賢人が出席した。ベストセラー作家・池井戸潤の最新作を連ドラ化した同作は、向井演じる自らの意志で人生を選んできたエリート・階堂彬と、斎藤演じる自らの能力で人生を切り開いてきた天才・山崎瑛との、不思議な縁で交差する宿命を描くヒューマンドラマ。これで4度目の共演となる向井と斎藤だが、斎藤が向井を「すごくスマートで、インテリジェンスがあって温かい、男の中の男」と評すると、向井は照れつつも「いきなり不意にうちに来たりする。気心が知れているので深く分かり合えている」と全幅の信頼をうかがわせた。瑛の同級生・北村亜衣役の田中について、斎藤が「実は中国語がペラペラ」と意外な一面を明かすと、それに乗っかる形で田中も「シェイシェイ!」と中国語で答えて笑わせた。

  • 斎藤さんは、いきなり不意にうちに来たりする(笑)(向井理/階堂彬)

    社会派ドラマに出られるのはありがたいです。カチッとした職業モノのドラマはやったことがなかったので、楽しかったです。ただ、セリフ量が多くて、台本を読んでがくぜんとしました。(斎藤は)同い年でもあるし、親近感の湧く人です。いきなり不意にうちに来たりする(笑)。気心が知れているので深く分かり合えています。名前には、運命を感じます。僕の下の名前は理科の“理”と書きますが、理系の道に進んでいたこともあるから。でも、今は理系の道に進んでいるわけではないので、運命でも何でもないですね(笑)。銀行という、閉鎖されているような世界を舞台にしながらも、リアリティーのあるスピーディーな展開になっています。話数を重ねるごとに、エキセントリックにスピードが上がっていく瞬間を目撃してほしいと思います。

  • 向井さんは、男の中の男だと思います(斎藤工/山崎瑛)

    日本の銀行事情や、濃厚に動いていた時代を切り取った作品です。台本は喉を潤すように読み漁っていく感覚がありました。向井さんはすごくスマートで、インテリジェンスがあって温かい、男の中の男。本当にそう思います。(田中は)実は中国語がペラペラで、(演じる)亜衣同様に、突き詰めていく感じが本人とダブります。昨晩、(テレビで)ある番組を見ていたら、理さんが出ていました。とあるサッカーチームを応援しているという話でしたが、実は僕もそのチームを1980年代から応援していて。しかも(向井が)ボールボーイをしていたと聞き、僕もそのスタジアムに行っていたので、役者として出会う前に、同じ空間にいたのではないかと思いました。

  • キャラクターを作り上げる楽しみがありました(石丸幹二/階堂一磨)

    (演じる役柄の)キャラクターが完璧過ぎて、しんどいです。家のロケ地が、ある学校の大きな敷地内だったので、「どんな暮らしをしているのか」と混乱しました(笑)。でも、キャラクターを作り上げる楽しみがありました。

  • 工さんとは何度も共演していて、戦友だと思っています(田中麗奈/北村亜衣)

    恋愛要素もあったので、撮影中は(斎藤演じる)瑛くんが、少しでも笑ってくれたり、気持ちがほぐれたらいいと思って演じていました。工さんとは、何度も共演していて戦友だと思っているので、素直に演じることができました。

  • 大事なシーンの前に、話し掛けたりしてしまいました(賀来賢人/階堂龍馬)

    (向井演じる彬の弟役で)“グッ”と怖い顔をして対立するシーンが多いけれど、撮影は和気あいあいでした。向井さんは、役者や男の先輩として僕の話を聞いてくれたりするので、大事なシーンの前にも話し掛けたりしてしまいました。申し訳ありませんでした(笑)。

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