完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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ごめん、愛してる

7月9日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:19)

出演者

長瀬智也/吉岡里帆/坂口健太郎/大竹しのぶ ほか

スタッフ・音楽

原作:韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」/脚本:浅野妙子/演出:石井康晴/演出:水田成英/演出:植田尚/プロデューサー:清水真由美
主題歌:宇多田ヒカル「Forevermore」

概要

長瀬智也がストレートなラブストーリーに挑む! 愛する人を求める男を熱演

自分という存在を認め、愛してくれる誰かをひたすらに求める登場人物たちの切ないラブストーリー。2004年に韓国のKBSテレビで制作されて高視聴率を記録するなど大ブームとなったドラマを、舞台を移して日本人キャストで描く。TBS日曜劇場では初主演となる長瀬智也が、自分を捨てた母親に復讐を誓う主人公・岡崎律を演じるほか、他人のために自己犠牲をいとわない、純粋で愛情深いヒロイン・三田凜華を吉岡里帆、絶大な人気を誇るアイドルピアニスト・日向サトルを坂口健太郎、律の実の母親で息子のサトルを溺愛している麗子を大竹しのぶが演じるなど、豪華キャストも話題。

あらすじ(第10話 9月17日放送)

【最終回】律(長瀬智也)は若菜(池脇千鶴)や魚(大智)と共に、塔子(大西礼芳)の別荘に身を寄せる。一方、凜華(吉岡里帆)は律の行方を捜していた。そんな中、律の心臓がサトル(坂口健太郎)の体に適合することが判明。律は安心した様子で電話をかけてきた麗子(大竹しのぶ)に複雑な感情を抱く。そんな中、律の体に異変が起きる。律は若菜たちを気遣い、塔子に頼んで2人をアパートに帰す。やがて、たった一人で苦痛に耐えていた律の元に、凜華が現れる。

キャラクター紹介

  • 岡崎律(長瀬智也)
    幼い頃に母親の麗子に捨てられ、児童養護施設で過ごす。誰からも愛されることを知らないまま、裏社会で生きる。母への思慕と憎しみのはざまで葛藤する。
  • 三田凜華(吉岡里帆)
    純粋で愛情深い女性。幼なじみのピアニスト・サトルに思いを寄せる。
  • 日向サトル(坂口健太郎)
    アイドルピアニスト。母親の麗子から溺愛され、英才教育を受けて裕福に育つ。
  • 日向麗子(大竹しのぶ)
    律とサトルの母親。世界で活躍した一流のピアニストだったが、挫折を経験。息子のサトルに全ての愛情を注ぎ、甘やかしている。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「ごめん、愛してる」の試写会が行われ、主演の長瀬智也、共演の吉岡里帆、坂口健太郎、大西礼芳、池脇千鶴、大竹しのぶが出席した。主人公の岡崎律を演じる長瀬は、「誰からも愛されたことのない孤独な男を演じさせていただきます。僕も独り身なので、孤独な時間を感じることもあります。律を通して、そういうことも表現できたら」と意気込みを明かした。ドラマは、幼い頃に母親に捨てられ、養父母の赴任先の韓国で家出をして以来、裏社会で生きてきた律が、純粋で愛情深い三田凜華(吉岡)と出会ったことで、初めて人を愛することを知るラブストーリー。凜華が思いを寄せるアイドルピアニストの日向サトル(坂口)は、新たな家庭を築いていた律の実母・麗子(大竹)の息子であり、それぞれの愛や思いが交差して描かれる。

  • 19歳の時以来の純愛ラブストーリー。愛への考え方が変わりました(長瀬智也/岡崎律)

    親からも誰からも愛されたことのない、孤独な男を演じさせていただきます。僕も独り身なので、孤独な時間を感じることもあります。律を通して、そういうことも表現できたらと思います。純愛ラブストーリーは19歳くらいに演じて以来なので、それから20年近くたち、愛への考え方も変わっていると思います。一つ一つのシーンで、昔だったら考えなかったことを考えたりします。親子愛だけでなく、幼なじみの関係だったり、いろんな愛の形が見える不思議なドラマですね。僕が最近愛しているものはドーナツです。「ドーナツ、愛してる」ですね(笑)。最近ハマっていて、撮影現場に差し入れした時も、皆さん「すごいおいしい」と言ってくれました。一個が大きくて、いろんな味があっておいしいんですよ。外観から内装までピンクのお店で、なかなか男性が買いに行きづらい雰囲気なのですが、店の前を2、3回往復して、勇気を出して入るんです(笑)。このドラマは、幼なじみ、親子愛などいろんな形の愛を感じてもらえると思います。ぜひこのドラマを見て、涙で体を冷やしてもらいたいです。

  • 愛って何だろうと問いかける、すごくスケールの大きな作品です(吉岡里帆/三田凜華)

    この作品は、長瀬さん演じる愛を知らない律が、大竹さん演じる麗子や、私が演じる凜華などいろんな人と出会って、愛って何だろうと問いかける、すごくスケールの大きな作品になっています。どの話もすごくテーマ性が強く、見るほどに引き込まれる作品になると思います。サトルの付き人でスタイリスト的な役柄でもあるので、登場人物の中では一番着替えているかもしれません。等身大の女の子のファッションを着られるのもうれしいですね。長瀬さんからは“ドカン”と言われるのですが、ワイドパンツをはいていることが多いんです。はやっているんですよ。ドカンじゃないですから(笑)。私も好きで、プライベートでもよくはいています。私が今愛しているものは、このドラマです。「『ごめん、愛してる』チームを、愛してる」ですね。難しいシーンも、スタッフとキャストで話し合って慎重に撮っています。本当に仲が良くて、ちゃんと話し合える雰囲気のチームだと思っています。あと、このドラマを応援してくれる、試写会に来てくださった方も愛しています(笑)。

  • 天才ピアニスト役なのに楽譜も読めないので、一から始めました(坂口健太郎/日向サトル)

    僕が演じるサトルは、長瀬さん演じる律とは対照的に、愛を一身に受けて育った男の子です。それでも切ない気持ちになったり、空っぽの自分を感じることもあるのがサトルです。このドラマは、10話を通じて感じるものがある作品だと思います。天才ピアニストの役なので、一生懸命ピアノを練習しながら撮影しています。ピアノは保育園の時に少しやったことがあるくらいなので、楽譜も読めないんです。今回は一から始めました。コンサートのシーンがクランクインだったのですが、ホテルにピアノを持ち込んで猛練習していました。先生が弾いている手の動きを上から撮影したものを見て練習しています。難しい曲ばかりなので、逆に簡単な曲は全く弾けないんです。練習がうまくいかなくて、鍵盤に頭をぶつけたら、そのまま寝てしまったこともありました(笑)。僕が最近ハマっているのは“出前”です。「出前、愛してる」です。これには理由があって、ピアノを家でずっと練習しているので、以前は友人とご飯を食べによく行っていたのですが、外に全く出なくなってしまったんです。だからおいしい出前のお店を探すことにハマっています。

  • 天才サックス奏者役が伝わるように、かなり大げさに演奏しています(大西礼芳/古沢塔子)

    私が演じる塔子は、第1話では謎の多い女性だと思いますが、話が進むにつれ、彼女の弱さや本音も見えてくると思います。そういう人間らしい部分も、皆さんに感じ取ってもらえるように取り組んでいます。私は天才サックス奏者という役で、中高とサックスを吹いていたので一応できるのですが、また違うんですよね。映像では伝わりにくいので大げさにしていますが、本当はあんな吹き方をする人はいないと思います(笑)。セッションをしていた外国の方とキスをするシーンでは、盛り上がってしまい、何のためらいもなくキスをしたりと楽しく演じています。私は「ルービックキューブ、愛してる」です。手が空いたらいつもやっています。30~40秒で完成させます(笑)。でも、プロの方は10秒以内で完成させちゃうんですよ。実は、女性ピアニストの方がコンサートの前に指を温めるためにルービックキューブをやっていると聞いて、私はサックスですが指を使うので、お芝居の小道具としても使えないかなと思ったんです。

  • 高次脳機能障害の役を演じるために、症状に悩む方にお会いして役作りしました(池脇千鶴/河合若菜)

    私はたぶん一番、最後まで何も変わらない役だと思います。高次脳機能障害という、少しややこしい役なので、本をいろいろと読んだり、実際にこの症状に悩む3人の方にお会いして、どんな生活をしているのか、お仕事をしているのかだけでなく、夢など、たわいもない話を聞きました。メインの役ではないので、本当に苦しい姿は描かれておらず難しいのですが、皆さんが感じている幸せな部分を若菜として出していけたらなと思って演じています。息子のさかな役の子も本当にかわいいんですよ。子どもなのに、少しおじさんっぽい貫禄もあって、堂々としていてすごく和んでいます。私は「とうもろこし、愛してる」です。ドラマとは全く関係ないんですけれど、考えてみたら、2日に1本くらい食べています(笑)。今は旬ですし、皮のままラップして、電子レンジで温めて食べています。

  • このメンバーで夏の終わりまで突っ走れたらいいなと思います(大竹しのぶ/日向麗子)

    二人のすてきな息子の母をやらせていただき、毎日楽しいです。少し切ない愛のお話なのですが、現場は長瀬さんがすごく現場を盛り上げてくれて、夏の終わりまでこのメンバーで突っ走れたらいいなと思っています。テレビはこうした雰囲気まで映し出してしまうものなので、みんなで仲良くやっていきたいです。私は左手で演奏するシーンがあるのですが、プロの人もなかなか弾けないところを、なぜかすんなり弾けてしまいました。自分でも何でこんなに弾けるんだろうって思いました(笑)。すてきな先生が一生懸命に教えてくれています。でも、健太郎くんは本当にすごいですね。私にはあんなに弾けません。楽譜も読めないのに、映像だけを見てなぜ弾けるのかが分からない(笑)。私は「チョコレート、愛してる」ですね。すごく好きなので、撮影の時間が遅くなるといつも食べています。スタジオの前室で、「チョコレートない?」と追い求めて生きています。昔からなんです。だから長瀬くんのドーナツも、チョコレートのものをもらっています。

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