完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」

7月8日 スタート テレビ東京系 毎週土曜 深夜0:20~深夜0:50

出演者

永山絢斗/大森南朋/飯豊まりえ/篠原涼子 ほか

スタッフ・音楽

原作:栗山圭介「居酒屋ふじ」(講談社)/脚本:根本ノンジ/脚本:山田あかね/脚本:粟島瑞丸/脚本:今西祐子/監督:長崎俊一/監督:国本雅広/監督:瀬野尾一/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:倉地雄大/プロデューサー:平体雄二
主題歌:斉藤和義「I’m a Dreamer」/エンディング曲:月に吠える。「夜の雲」

概要

永山絢斗と大森南朋がダブル主演。東京・中目黒に実在する居酒屋が舞台の人情劇

最も旬の若手俳優・永山絢斗と、数多くの映画やドラマに出演している実力派俳優・大森南朋がダブル主演。2014年に他界した東京・中目黒の「居酒屋ふじ」の店主である“おやじ”の半生を描いた同名小説を原作に、フィクションとリアリティーを融合した人情ドラマをおくる。ドラマのセットは、実際の店内をそっくりに再現し、ドラマに出てくる料理の数々も、実際のお店の名物メニュー。この店を舞台に、売れない俳優の西尾栄一(永山)が、大森や実名で登場する常連の著名人、さらに“おやじ”が残した豪快な逸話に刺激を受けながら、泣き、笑い、挫折を感じながらも、再び夢を追い始めるさまを描く。

あらすじ(第12話 9月23日放送 ※深夜0:50~深夜1:20)

【最終回】せっかく篠原(篠原涼子)とのW主演のチャンスをつかんだ西尾(永山絢斗)が、俳優をやめて田舎に帰ってしまう。篠原との本読みで自信を失ったらしい。皆が心配する中、大森(大森南朋)は「これくらいのことで逃げ出すやつはこの世界では生きていけない」と突き放す。その3日後、西尾は実家でしかばねのようになっていた。麻衣(飯豊まりえ)はSNSで連絡を取り続けるが、既読にならない。そこで、昭和的なある方法で励まそうとする。

キャラクター紹介

  • 西尾栄一(永山絢斗)
    死体の役しかまわってこない、売れない若手俳優。「居酒屋ふじ」で出会った人々に刺激を受け、大切なことに気付かされる。
  • 大森南朋(大森南朋)
    「居酒屋ふじ」の常連。数多くの映画、ドラマに出演している実力派俳優。
  • 鯨井麻衣(飯豊まりえ)
    小さな印刷会社で働いている。インスタグラムで、気になるお店として「居酒屋ふじ」の外観をアップしたことがきっかけで西尾と出会い、次第に引かれ合う。
  • 篠原涼子(篠原涼子)
    「居酒屋ふじ」の常連。女優・歌手として代表作多数。幅広い年齢層から人気を得ている。

記者会見情報

テレビ東京系で放送の土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」の取材会が行われ、ダブル主演を務める永山絢斗と大森南朋が出席した。同名小説を連続ドラマ化した同作は、東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台に、そこに引き寄せられた売れない若手俳優・西尾栄一(永山)が、大森をはじめ実名で登場する常連の著名人らと出会い、「ふじ」の“おやじ”が残した豪快な逸話に刺激を受けながら、泣き、笑い、挫折を感じつつも再び夢を追い始める姿を描いたヒューマンドラマ。永山は「南朋さんは本人役なので、そういうのに引きずられて…。僕も“僕自身”に引っ張られるような毎日だった」と楽しそうに撮影を振り返った。一方の大森は、永山との共演について「今まで何度かお仕事させてもらったが、なじみやすくて、とにかく笑顔がかわいい(笑)」と語った。

  • 最初は緊張してましたが、毎日、ゲストが来るのが楽しかったです(永山絢斗/西尾栄一)

    物語の中で、“平成生まれと昭和生まれの違い”が出てきて。僕は平成生まれですけど、ある程度は知っていることもあったんですね。でも、(台本上は)知らないふりをして、「それもまた知らねえのか」みたいなことを言われて。なんで(西尾は)この店に通ってるんだろうと思うくらい、いじめられていました(笑)。でも、最初に居酒屋のシーンをまとめて撮って、そこで自分の中で「西尾ってこういう人間なのかな」というのが出来上がっていきました。ただ、その後に、バイト先の配送センターのシーンがあって、そこでムラジュンさん(村上淳)がお祭り騒ぎをするので、西尾のキャラがどんどん分からなくなる状況に陥りました(笑)。それと、毎日、ゲストが来るのが楽しかったですね。最初は、「この人が来た!」とか、「この人を乗り越えていかなきゃいけない」と思ってましたけど(笑)。だんだん(撮影の)終盤になっていくと、一緒に作品を作っていく仲間として捉えられて撮影できました。最初は緊張してたっていうのもありますね。その、気持ちの変化は楽しかったです。

  • ゲストとテンションが違うと「やり過ぎてないか?」とドギマギしました(大森南朋/大森南朋)

    僕は(本人である)大森南朋役をやらせてもらいましたが、脚本がある物語なので、そのままそれが“自分”かといったら、そうではないです。演じている途中で気付いたんですが、これは“少しおバカな大森南朋”という設定なのかなと(笑)。例えば、「それぐらい分かるだろ!」ということも、知らないふうで完全にボケなければいけない感じでしたね。永山くんも、知らないふうを装った芝居をしていたけれど、それは西尾栄一役だから。役だからいいじゃない? 俺、大森南朋(役)だから。全国の人が、「大森南朋ってちょっとバカなんだ」と思うかもしれないです。「すごく自慢するんだな、あいつ」と(笑)。それから、この作品は、豪華ゲストの方がたくさん代わる代わる出てきます。僕らはある程度、「居酒屋ふじ」での芝居のトーンが出来上がっていて、割と大きめに演じていたのですが、普通の“素”のテンションで俳優さんもいらっしゃるので…。そうすると、「やり過ぎてないか?」とドギマギしたり、ゲストのテンションに合わせていました。

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