完全保存版TVドラマガイド【2017年春】

特集
LINEで送る

連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~

8月12日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

出演者

星野源/仲里依紗/眞島秀和/中村ゆり/渋川清彦/スガ シカオ/石田ゆり子 ほか

スタッフ・音楽

原作:誉田哲也「プラージュ」(幻冬舎文庫)/脚本:大浦光太/脚本:吉田康弘/監督:吉田康弘/プロデューサー:井上衛/プロデューサー:遠藤日登思/プロデューサー:久保美夏/プロデューサー:澤岳司

概要

星野源主演! シェアハウスを舞台に“訳あり”な住人たちの再生を描く群像劇

「ストロベリーナイト」などで知られる誉田哲也の小説を、星野源主演で連続ドラマ化。さまざまな過去を背負った“訳あり”な人たちが集まるシェアハウス「プラージュ」を舞台に、不器用ながらも力を合わせて立ち上がっていく人々の姿を描く。星野演じる、思わぬことで前科者となってしまった主人公・吉村貴生を受け入れる心優しきオーナー・朝田潤子に、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)以来の共演となる石田ゆり子が扮し、「プラージュ」に住む“訳あり”の住人たちを、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、渋川清彦、そして今年デビュー20周年で俳優初挑戦となるスガ シカオが演じる。

あらすじ(第5話 9月9日放送)

【最終回】美羽(仲里依紗)が何者かに拉致された。偶然、それを目撃した彰(眞島秀和)が、美羽の乗せられた車を尾行しながら潤子(石田ゆり子)に電話。貴生(星野源)たち「プラージュ」の面々は、彰を追って救出に向かう。古い工場に美羽を連れ込んだ主犯の秋元(奥野瑛太)は、美羽が過去に起こした事件の被害者遺族だった。その後、貴生たちは友樹(スガシカオ)が冤罪を訴えてきた事件の思いがけない真相を知ることになり…。

キャラクター紹介

  • 吉村貴生(星野源)
    32歳。旅行代理店の営業だったが、仕事も恋もうまくいかず、泥酔してよく分からないまま覚せい剤を打たれて逮捕された。職を失い、マンションの火事で住むところも失い、「プラージュ」にやって来る。
  • 小池美羽(仲里依紗)
    「プラージュ」の住人。保護観察中で、保護司である伸介の家に通い、家事を手伝っている。感情表現がうまくできないため何を考えているのか分かりづらいが、実は壮絶な過去を持ち、心と体に傷を抱えている。
  • 野口彰(眞島秀和)
    「プラージュ」の住人。職業不明。人当たりはいいが、自分のことはあまり話さず、その正体は謎に包まれている。
  • 矢部紫織(中村ゆり)
    「プラージュ」の住人。関西弁で姉御肌の明るい女性。昼間は弁当屋で、夜は時々スナックでも働く。前の恋人との因縁から逃れられず、人知れず悩んでいる。
  • 中原通彦(渋川清彦)
    「プラージュ」の住人で、古着屋で働いている。ムードメーカー的存在で、貴生を弟分のようにかわいがる。ある事件が原因で恋人と別れ、デザイナーの夢を諦めた。
  • 加藤友樹(スガシカオ)
    「プラージュ」の住人。ある事件で有罪判決を受け、約5年服役していたが、釈放され再審請求中。あまりしゃべらないが、音楽が趣味でよくギターを弾いている。
  • 朝田潤子(石田ゆり子)
    1階がカフェで2階がシェアハウスの「プラージュ」のオーナー。日々、おいしい食事を住人たちに振る舞い、温かく見守っているが、それには理由がある。

記者会見情報

WOWOWの「連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」の試写会に、主演の星野源と共演者らが出席した。同作は、誉田哲也の小説のドラマ化で、思わぬことで前科者となった主人公・吉村貴生(星野)が、さまざまな過去を背負った人たちの集うシェアハウスで生活し、再生していくさまを描く。俳優業初挑戦のスガシカオは、撮影について「右も左も分からず始まったけれど、百戦錬磨の先輩方に教えてもらった」と、新人の気持ちで挑んだ様子。共演した石田ゆり子が「スガさんから、『カメラの位置や数で芝居は変えた方がいいですか?』と聞かれた」と生真面目ぶりを暴露すると、「すみません、質問ばかりで」と恐縮しきり。石田や星野から「初めてのお芝居はとてもすてき」「5話が素晴らしい」と絶賛されると、耳を塞いで「やめてー!」と悲鳴を上げ、周囲の笑いを誘った。

  • 今年の目標が“無理をしない”なので、締め切りを守らなくなりました(星野源/吉村貴生)

    役のオファーをもらったのが去年の夏頃で、1年かけてやっと完成しました。役柄は、おバカというか…。これからどんどんいろんな目に遭い、いろんな人と関わる中で、どのように成長していくのかを見守ってください。最近、罪だなと思いつつやめられないのは、締め切りを守らなくなったことです。今年の目標が“無理をしない”なので、見事にそれが締め切りに影響していて(笑)。締め切りは、守らないことを見越して前(の日付)で設定されているのですが、それが分かってしまう年になりました。それに甘えてしまって、無理しない、無理しないと思ってしまいます。文筆や曲の締め切りとかも守らないですね。でも、最終的に迷惑を掛けたくないし、人に怒られたくないので、怒られない程度の、かわいらしい締め切りの守らなさです。

  • 楽屋として使っていた部屋では、修学旅行のような雰囲気でした(石田ゆり子/朝田潤子)

    2階の楽屋として使っていた部屋は十畳くらいあって、そこにみんなの定位置があり、朝から晩までずっとたまっていました。撮影がある時は下に行って、終わったら上がってそこに戻って・・・と、まるで修学旅行のような雰囲気でした。昼はラーメンやカレーライスの話になって、夜になると人生について語り合ったり。その様子が“みんなが暮らしている”という空気をつくっていたと思います。スガさんが、初めてのお芝居をしています。それがとてもすてき。スガさんから、役として横にいる時に「カメラの位置で芝居は変えた方がいいですか?」とか「カメラの数で芝居を変えた方がいいですか?」と聞かれたりしました。

  • 畳の部屋で、恋バナとか楽しい時間を過ごしました(仲里依紗/小池美羽)

    撮影現場のシェアハウスでは、東京に出てきた当初を思い出しました。当時は学生寮に住んでいて、いろいろな方と一緒に生活していました。お風呂が一緒だったなとか。でも、あまりいい思い出はないですね。門限とかもあったので。寮母さんも厳しくて、石田ゆり子さんのような、すてきな優しい寮母さんだったらいいのにと思いました。(撮影していた)建物には、畳の部屋が2階にあって、撮影がない時はみんなでそこにいました。一つの部屋にこれだけの人数がいて自由にゴロゴロしていたし、薄暗いので自然と恋バナとか始まったりして、そのおかげで皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

  • スガさんの曲をずっと聴いていたので、撮影現場では不思議な感じでした(眞島秀和/野口彰)

    自分の最大の罪は、大学を中退したことです。その当時は、何もやりたいことがない時代だったのですが、中退したことによって母親が3カ月近く寝込んでしまい、本当に悪いことをしたなと思っております。あれから時間はかなりたっているけれど、なるべく親孝行をしようと思うのはそれが原因です。撮影現場では、特にスガさんと同じ空間にいるのが不思議で、個人的にスガさんの曲をずっと聴かせていただいていたので、本当に不思議な感じがありました。

  • ハートフルなドラマになっています(中村ゆり/矢部紫織)

    私の役は、昔の男にいろいろと面倒を掛けられていたという女性で、前科者ですが実はいい子です。明るくて、ムードメーカー的な役割です。それぞれの役者さんも魅力的で、ハートフルなドラマになっています。見どころは何といってもスガさんだと思います。注目してください。

  • 星野源ちゃんをいじっていくので、楽しみにしてください(渋川清彦/中原通彦)

    第5話まで、星野源ちゃんをいじっていくので、楽しみにしてください。ドラマを通して、罪というよりも、過去の失敗を思い出しました。初めて乗った飛行機で海外旅行に行った時のことで、お酒がタダで飲めることを知らず、うれしくてたくさん飲んでいたら、ニューヨークに着いた瞬間に吐いてしまいました。調子に乗っていたんだと思います。

  • このドラマに“2”があれば呼んでください(笑)(スガシカオ/加藤友樹)

    初めて俳優というものをやらせてもらいました。右も左も分からず始まったけれど、百戦錬磨の先輩方に教えてもらい、星野源ちゃんにはセリフの覚え方を、石田ゆり子さんには振り向き方を教えてもらいました。(このドラマの)DVDをもらいましたが、僕は怖くてまだ見れていません。でも、役者の仕事は面白くて、有意義で楽しい仕事をさせてもらいました。僕も、視聴者の皆さんと一緒に、放送を緊張しながら見たいと思います。今後の役者の仕事は決まっていませんが、このドラマに“2”があれば呼んでください(笑)。ミュージシャンをやる前に会社勤めをしていましたが、辞める時に「ミュージシャンになるから辞める」とは言えず、「父親の会社に就職することになりました」とうそをつきました(笑)。当時、僕は係長でした。

LINEで送る

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP