完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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連続ドラマW 宮沢賢治の食卓

6月17日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

出演者

鈴木亮平/石橋杏奈/山崎育三郎/市川実日子/神野三鈴/平田満 ほか

スタッフ・音楽

原作:魚乃目三太「思い出食堂」(少年画報社)/脚本:池田奈津子/監督:御法川修/プロデューサー:武田吉孝/プロデューサー:平体雄二/プロデューサー:佐藤幹也

概要

鈴木亮平が“ヤング宮沢賢治”の知られざる日々を熱演

「銀河鉄道の夜」「雨ニモマケズ」などで知られる、詩人であり作家の宮沢賢治。その賢治の青春時代を描いた、魚乃目三太の人気コミックをドラマ化し、若かりし頃の天真らんまんな賢治と、彼の愛した食べ物やクラシック音楽を通して描かれる家族や親しい人たちとの関わり、そして最愛の妹との死別を描く感動の物語。主人公の賢治を演じるのは、2018年に主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」も控えている実力派俳優・鈴木亮平。賢治の妹で一番の理解者であり、後に病に倒れてしまうトシを石橋杏奈が演じる。

あらすじ(第5話 7月15日放送)

【最終回】賢治(鈴木亮平)は薄幸なトシ(石橋杏奈)の身を思うがあまり、ヤス(市川実日子)と別離する。それを知ったトシは、自分の犠牲にならないでほしいと賢治に訴え、ヤスにも翻意を促すが、2人の決意は固い。そんな中、賢治はトシを少しでも励ましたいと、町ぐるみの収穫祭を計画するが悪天候に見舞われてしまう。そしてトシの回復も、もはや見込めぬものへとなっていく。

キャラクター紹介

  • 宮沢賢治(鈴木亮平)
    作家を夢見て上京した、好奇心旺盛な青年。最愛の妹・トシが病気だと連絡を受けて、故郷の花巻に戻る。自分が情熱をそそげるものを見つけられずにいる。
  • 宮沢トシ(石橋杏奈)
    賢治の最愛の妹で、一番の理解者。生まれつき体が弱く、花巻高等女学校の教師として働いていたが、体調を崩して休職。賢治の才能を評価し、尊敬している。
  • 藤原嘉藤治(山崎育三郎)
    高校の音楽教師。女生徒からの憧れの的で、文才もある。教師仲間のトシから賢治を紹介され、自由奔放な賢治に振り回されるが、後に賢治の良き親友となる。
  • 櫻小路ヤス(市川実日子)
    男勝りの小学校教員。実家のそば屋を手伝っている。おっちょこちょいなところもあるが、音楽や現代文学を愛し、次第に賢治に引かれていく。賢治にとって運命の女性となる。
  • 宮沢イチ(神野三鈴)
    賢治の母。賢治、トシを含む5人の子どもを育てている。おっとりした性格で子どもたちを優しく見守る。
  • 宮沢政次郎(平田満)
    賢治の父。代々続く質屋の主人で、賢治に後を継いでほしいと思っている。厳格な性格。

記者会見情報

WOWOWで放送する「連続ドラマW 宮沢賢治の食卓」の試写会に、主演の鈴木亮平と共演の石橋杏奈が出席した。同名コミックを連続ドラマ化した同作は、若き日の宮沢賢治を、彼が愛した料理を交えて描く青春ドラマ。主人公の賢治を演じた鈴木は、「人それぞれの賢治像があるけれど、おそらく誰も想像しなかった賢治像が描かれている」とアピール。賢治の最愛の妹・トシ役の石橋は「役柄に感情移入し過ぎて、東京に帰る新幹線の中で泣いてしまったくらいこの作品が大好き」と思い入れたっぷり。兄を演じた鈴木についても、「本当のお兄ちゃんのようで、たくさん話をしてくれ、プライベートのことでも知識をくれた」と感謝すると、当の鈴木は「僕はK-POPについて教えてもらった。無理矢理、動画をたくさん見せられて『この人がカッコいい』とか『このグループが今キテる』とか(笑)」と和やかな撮影だったことをうかがわせた。

  • おそらく誰も想像しなかった賢治像が描かれています(鈴木亮平/宮沢賢治)

    人それぞれの“宮沢賢治像”があるけれど、このドラマでは、おそらく誰も想像しなかった賢治像が描かれています。宮沢賢治が宮沢賢治になる前の、モラトリアムな状態で、一つ一つ成長していく姿が結実して作品になっています。タイトルが「宮沢賢治の食卓」ということで、今はやりの“グルメもの”になっています。そんな中でも、一番質素なグルメものかもしれないです。第1話も“コロッケ”ですからね。そういった(現代では)身近な料理が、いかに当時珍しくおいしいものだったか、という世界観で描かれています。ドラマを通して見ると、普段の食べ物が「こんなにおいしいんだ」という気持ちになるでしょう。自分と賢治の共通点は、マニアックなところです。僕も、世界の遺跡が大好きだし、魚などいろいろな種類を見るのが好きだし、地質も好き。そういったところが似ているかも。

  • 感情移入し過ぎて、帰りの新幹線の中で泣いてしまいました(石橋杏奈/宮沢トシ)

    個人的に感情移入し過ぎて、撮影後に東京に帰る新幹線の中で泣いてしまったくらい、大好きな作品になりました。撮影中は、お兄さんのことを一番に考えている子なので、お兄ちゃんをずっと見ていることを心掛けました。鈴木さんは本当のお兄ちゃんのようで、たくさん話をしていただいて、プライベートのことでも知識をくれました。私が“幸せを分かち合う”なら、母と、日々健康でいられるという幸せを分かち合いたいです。

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