完全保存版TVドラマガイド【2017年夏】

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連続テレビ小説「ひよっこ」

4月3日 スタート NHK総合 毎週月曜~土曜 午前8:00~午前8:15

出演者

有村架純/沢村一樹/木村佳乃/峯田和伸/和久井映見/佐々木蔵之介/古谷一行/宮本信子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:岡田惠和/演出:黒崎博/演出:田中正/演出:福岡利武/制作統括:菓子浩/プロデューサー:山本晃久
主題歌:桑田佳祐「若い広場」

概要

有村架純が奥茨城を愛するヒロインに! 高度成長期の“金の卵”が成長する姿を描く

地方から集団就職で上京した“金の卵”のヒロインが、自らの殻を破って成長していく姿を描く、波瀾万丈の青春記。奥茨城の農家に生まれ、大家族の中でのんびりと育った主人公・谷田部みね子を有村架純が演じる。みね子の母・美代子を木村佳乃、突然消息を絶った父・実を沢村一樹、東京の洋食屋「すずふり亭」の主人・牧野鈴子を宮本信子が演じるなど、多彩なキャストも魅力。右も左も分からぬ大都会に戸惑っていたみね子が、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、さまざまな出会いと別れを経験して試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

あらすじ(第25週 9月18日~9月23日放送)

『月』みね子(有村架純)たちを連れて月時計に来た早苗(シシド・カフカ)は、‘永遠の25歳’にこだわるきっかけとなった秘密の恋の話を始める。
『火』みね子は世津子(菅野美穂)から、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は自分の中だけにしまっておきたいと告げられ、複雑な心境になる。
『水』鈴子(宮本信子)は「仕事はどうするの?」と世津子に尋ねる。すると世津子は、スキャンダルの発端となった叔父夫婦に対する思いを語る。
『木』みね子は世津子から、秀俊(磯村勇斗)とのデートのことを問われ、思わずうろたえる。さらに、早苗や愛子(和久井映見)にも冷やかされる。
『金』思いがけない形で秀俊に愛の告白をしたみね子。一方、愛子は省吾(佐々木蔵之介)に、戦争で亡くした「今でもずっと好きな人」の話をする。
『土』思い続けているという愛子の恋の話を受け止めた省吾は「私もずっと妻に恋してる」と言い、亡き妻に対する後悔や愛情を語り始める。

キャラクター紹介

  • 谷田部みね子(有村架純)
    奥茨城の農家の娘。高校卒業後は畑仕事を手伝うつもりでいたが、東京に出稼ぎに出た父・実が行方不明になり、集団就職で上京することを決意する。東京での試練を乗り越えながら、人情深い町の人たちに囲まれ、やがて東京に根を張っていく。
  • 谷田部実(沢村一樹)
    みね子の父。農業が大好きだったが、不作の年に作った借金を返すため、東京に出稼ぎに行く。工事現場で懸命に働いて仕送りをしていたが、ある日突然消息を絶つ。
  • 谷田部美代子(木村佳乃)
    みね子の母。明るく働き者で、みね子の憧れ。東京に出稼ぎに行った夫の実が行方不明になるが、子どもたちの前では気丈に振る舞い、無事を信じて待ち続ける。
  • 小祝宗男(峯田和伸)
    みね子の叔父。実の弟で、少し離れた村に養子に出たが、谷田部家のことを気に掛け、野菜などを持ってたびたび訪れる。海外にも目を向けているが、東京にすら行ったことがない。
  • 永井愛子(和久井映見)
    みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子工員たちの母のような存在。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。
  • 牧野省吾(佐々木蔵之介)
    赤坂の洋食屋「すずふり亭」の料理長。母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りする。実が来店したことがあり、東京で父を捜すみね子をそっと見守る。
  • 谷田部茂(古谷一行)
    みね子の祖父。農業一筋で、口数は少ないが、たまにしゃべると毒舌。しかし、本心では家族のことを一番理解しており、さりげなく優しい気遣いも見せる。
  • 牧野鈴子(宮本信子)
    赤坂の洋食屋「すずふり亭」の主人。空襲で夫と店を失うが、息子の省吾と共に再建し、町の人たちから愛される繁盛店に。実の来店をきっかけに谷田部家と交流し、上京したみね子にとって大きな支えとなる。

記者会見情報

NHK総合の連続テレビ小説「ひよっこ」の試写会が行われ、ヒロイン・谷田部みね子役の有村架純、脚本の岡田惠和が出席した。有村は「上京して身も心も引き締まっていくみね子を表現したくて、“茨城編”では今より体重を5キロほど増やしていました」と役作りへのこだわりを明かした。同ドラマは、地方から集団就職で上京した“金の卵”のみね子が、自らの殻を破って成長していく姿を描く、波瀾万丈の青春記。みね子は下町のトランジスタラジオ工場で働きだすも、五輪後の不況のあおりで失業。東京に出稼ぎに出たまま行方不明になった父と交流があった洋食屋で働くことになり、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていくストーリー。

  • 皆さんをいろいろな気持ちにさせてくれる作品だと思います(有村架純/谷田部みね子)

    “茨城編”のみね子は、日焼けメークだけでなく、実は体重も今より5キロくらい増やしていました。今、撮影をしている東京編では身も心も引き締まっていくみね子を表現したくて減量しています。3食きちんとお米を食べていれば体重は自然と増えましたが、逆に減らすのは大変でした(笑)。“茨城編”では、もんぺとはんてん姿も多いので、しっかりと田舎の女の子に成り切れたと思います。佐久間由依ちゃんが演じる幼なじみの時子と比べて、これくらい“もさい”方がいいのではと思いました。由依ちゃんとは初共演ですが、初めて会った時から、この人とだったら幼なじみ役を演じられると思いました。最近は一緒にいる時間も多いですし、とても頼れる存在です。2歳年下ですが、そばにいてくれるとすごく安心できます。茨城でも東京でもベースの空気感は変わりません。この物語は、大きな出来事が起きて、どんどん展開していくのではなく、小さな積み重ねの連続のお話です。笑えるところも、胸にグッとくる場面もあり、見てくださる皆さんをいろいろな気持ちにさせてくれる作品だと思います。

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