完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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重要参考人探偵

10月20日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

出演者

玉森裕太/小山慶一郎/新木優子/古川雄輝 ほか

スタッフ・音楽

原作:絹田村子「重要参考人探偵」(小学館/月刊フラワーズ)/脚本:黒岩勉/演出:塚本連平/演出:宝来忠昭/演出:小松隆志/プロデューサー:横地郁英/プロデューサー:神田エミイ亜希子/プロデューサー:浅井千瑞/プロデューサー:本郷達也
主題歌:Kis-My-Ft2「赤い果実」

概要

Kis-My-Ft2・玉森裕太が事件の重要参考人に!? 仲間と力を合わせて難事件の謎に挑む

絹田村子の同名漫画を原作にした、コメディータッチの本格推理ドラマ。なぜか殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者となる主人公・弥木圭(まねきけい)をKis-My-Ft2の玉森裕太が演じる。圭と共に事件の謎に挑むモデル仲間役で、NEWSの小山慶一郎と古川雄輝が共演。毎度事件に遭遇し“重要参考人”となる圭の無実の罪を晴らすために推理を繰り広げる骨太なミステリー要素と、イケメン3人が災難に見舞われるエンターテインメント性が絶妙に融合し、華麗に事件を解決するさまが見どころとなる。原作にはない、オリジナルのヒロインも登場。脚本は「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系)などで知られる黒岩勉が担当する。

あらすじ(第5話 11月17日放送)

シモン(古川雄輝)と引っ越し業のアルバイトをすることになった圭(玉森裕太)は、社員の引田(辻修)と3人で高級住宅街にある依頼人・のぶえ(岩本多代)の家を訪れる。のぶえの家にはなぜか望遠鏡や拡声器があり、のぶえは向かいの家の梓(紺野まひる)にだけ引っ越しのあいさつをしていた。その様子から、他の隣人との関係を怪しむ圭。その後、いったん外に出た圭が荷造りのため再び家に入ると、のぶえが殺されていて…。

キャラクター紹介

  • 弥木圭(玉森裕太)
    モデル。なぜかよく死体に遭遇し、“第一発見者”となってしまう不幸体質。気が付くと重要参考人として警察から嫌疑をかけられており、逮捕の危機と背中合わせ。人生最大のピンチが連続する日々を送っている。逮捕寸前になると驚異的な集中力を発揮。事件関係者の心情をくみ取り、真犯人の動機などをズバリと言い当てる。
  • 周防斎(小山慶一郎)
    圭のモデル仲間。世界的に有名な門閥・周防グループの御曹司。父親からグループ企業で帝王学を学ぶよう求められたが、自分の力を試したいとモデルを続けている。名探偵を自称する推理マニアで、ミステリー小説で得た知識をもとに推理を披露。いつも軽いノリで推理をしているが、実は圭のことを心から心配している。
  • 早乙女果林(新木優子)
    警視庁捜査一課の刑事。圭とは以前に付き合っていた。臨場した殺人事件現場には、なぜかいつも“第一発見者”として圭の姿があり、元カレと元カノの微妙な空気をかもし出しながらも、いつの間にか事件を解決するために、一緒に奔走することになる。
  • シモン藤馬(古川雄輝)
    圭のモデル仲間。隙あらば手当たり次第に女の子をナンパする女好き。純粋に女性と仲良くしたい、助けてあげたいという気持ちのため、下心はない。現場に居合わせた女性たちから重要な情報を得てくる聞き込み上手で、意外と頼もしい存在。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「重要参考人探偵」の制作発表会見が行われ、主演を務めるKis-My-Ft2の玉森裕太、NEWSの小山慶一郎、新木優子、古川雄輝のほか、豪華出演陣が登壇した。玉森は、今回の自身の役どころについて、「僕が演じる弥木圭(まねきけい)は、毎回死体を見て驚くというリアクションがあるのですが、同じリアクションにならないように気を付けています」とコメント。5年ぶりの連ドラ出演となる小山は、「以前ドラマに出させていただいた頃は、お芝居を楽しむということが実感として分からずにいたのですが、この現場を通して『こういうことなんだな』ということが分かりかけているところです」と演技の楽しさを再認識したことを語った。会見では、玉森、小山、古川の生着替えコーディネート対決も行われ、共演陣の投票の結果、小山が優勝を飾った。

  • 同じようなリアクションや演技にならないよう、一生懸命取り組んでいます(玉森裕太/弥木圭)

    この作品は、僕が演じる弥木圭が死体の第一発見者となって容疑をかけられ、その疑いを晴らすために仲間と一緒に事件の謎を解いていきます。毎回死体を発見して驚くという展開があるので、同じようなりアクションや演技にならないよう、今、一生懸命取り組んでいるところです。ここでなぜか生着替えをすることになりましたが、初体験で恥ずかしかったです。皆さんに見えていないとはいえ、本当にパンツ一丁とは思いませんでした(笑)。

  • 玉森くんが毎回長ゼリフを覚えてくるので、いい緊張感を持って現場に臨めています(小山慶一郎/周防斎)

    連続ドラマに出させていただくのは、5年ぶりぐらいになります。僕は普段、ニュース原稿を読むことが多いんですが、ドラマだと台本を読み込み、セリフを覚えて現場に来ないといけない。後輩の玉森くんが毎回しっかりと長ゼリフを覚えてくるので、僕もいい緊張感を持って撮影に臨めています。以前はお芝居を楽しむということが、実感として分からずにいたのですが、この現場を通して「あぁ、こういうことなんだな」ということが分かりかけているところです

  • 男性レギュラー陣がイケメンばかりなのが見どころ。ゲストは女性が多く楽しいです(新木優子/早乙女果林)

    私が演じる早乙女果林は、玉森さん演じる圭の元カノという、ドラマオリジナルキャラクターです。今回レギュラー陣に男性が多く、どなたもイケメンなので、そこが見どころなのはもちろんですが、ゲストは女性が多く、毎回楽しく演じさせていただいています。コーディネート対決では、小山さんに1票を入れさせていただきました。ポイントは、タートルネックです。男性のタートルネック姿は、女子的に胸キュンポイントです。

  • 早々に腹筋を披露する機会があるので、トレーニングで体重を3キロ落としました(古川雄輝/シモン・藤馬)

    僕が演じるシモン・藤馬は、ハーフでマッチョで社交的で、僕とは真逆なキャラクターですが、だからこそ挑戦しがいがあります。シモンは早々に腹筋を披露する機会があるので、1カ月前から鶏肉を中心とした食事に切り替えてトレーニングをして、体重を3キロ落としました。

  • 今回初めて、オネエの役をやらせていただくことになりました(滝藤賢一/浪江篠介)

    今回初めて、オネエの役をやらせていただくことになりました。玉森くんや小山くん、古川くんはモデル役をやるということで、1カ月以上前からトレーニングを重ねていて、引き締まった素晴らしい細マッチョ姿になっています。とてもおいしそうな姿をしているので(笑)、そのあたりに注目してご覧ください。

  • 弥木圭たちと敵対する立ち位置。彼らとの掛け合いにも注目してみてください(豊原功補/登一学)

    警視庁捜査一課の主任で、弥木圭たちと敵対する立ち位置にいます。彼らとの掛け合いにも注目してみてください。ファッションコーディネート対決は、とても悩ましくて(優勝した小山以外の)2人に1票を入れました。自分が秋のコーディネートをするなら古川くんの衣装なのですが、演じたキャラクターに合ったコーディネートは玉森くんかなと(笑)。

  • ご縁があるのか、毎年一度は必ずジャニーズの方と共演しています(西岡徳馬/古仙淳)

    ご縁があるのか、僕は毎年一度は必ずジャニーズの方と共演することがあり、今回も玉森くん、小山くんと共演させてもらっています。2人ともとても真面目で実直に現場に臨まれているので、現場に来るたびに感心させられています。この作品は、主人公が毎回、冤罪(えんざい)を疑われるのですが、僕もこの前、孫が前日にクレヨンで落書きをしていたところ、そのクレヨンを拾ったら妻に疑われてしまって、彼らの気持ちが分かりました(笑)。

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