完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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刑事ゆがみ

10月12日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

出演者

浅野忠信/神木隆之介 ほか

スタッフ・音楽

原作:井浦秀夫「刑事ゆがみ」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)/脚本:倉光泰子/脚本:大北はるか/脚本:藤井清美/演出:西谷弘/演出:加藤裕将/演出:宮木正悟/プロデューサー:藤野良太/プロデューサー:高田雄貴
主題歌:WANIMA「ヒューマン」

概要

浅野忠信と神木隆之介が初共演。“天才偏屈刑事”と“真面目新米刑事”の凸凹バディ

原作は「弁護士のくず」などで知られる井浦秀夫の同名コミック。独特な推理力を持ち、違法捜査も日常茶飯事の刑事・弓神適当(ゆがみゆきまさ)と、真面目で正義感あふれる新米刑事・羽生虎夫の凸凹バディが犯罪を解決する、1話完結の刑事ドラマ。さらに、事件に隠された人間ドラマも描き出し、毎話、幅広いジャンルの豪華ゲストが出演するのも見どころの一つ。主人公の弓神を演じるのは、民放連続ドラマ初主演の浅野忠信。はちゃめちゃな言動で捜査する弓神に振り回されつつも、時には弓神をしかり、時には鋭いツッコミを入れる相棒の羽生役を、刑事役初挑戦の神木隆之介が務める。

あらすじ(第6話 11月16日放送)

青年実業家・貝取(新田真剣佑)が刺される。彼は事前に、開業間近のプラネタリウムで準備予定とツイートしており、事件はそこで起きた。貝取は弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)の聴取に、犯人は見ていないと話すが、詐欺まがいの方法で企業買収を繰り返していた貝取を恨む者は多い。望遠鏡メーカー創業者・星月(辻萬長)も会社を乗っ取られ、社長だった息子は自殺していた。しかし、星月は犯行を否定し、小学生の孫娘・光希(新井美羽)も星月のアリバイを主張する。

キャラクター紹介

  • 弓神適当(浅野忠信)
    独特な推理力を持つ、天才で偏屈な刑事。真実解明のためには違法捜査もいとわず、相手が誰であろうが常識やレッテルに惑わされない。普段は、腹黒くゆがんだ性格の変わり者だが、事件の捜査になると、鋭い観察眼を武器に、犯罪者たちの心を見抜き、巧みな話術でその化けの皮をはがしていく。
  • 羽生虎夫(神木隆之介)
    弓神の相棒の新米刑事。成績優秀、真面目で強い正義感を持つが、犯人をどんどん捕まえて点数を上げたいという腹黒さも併せ持つ。違法捜査だらけの弓神に振り回される。
  • 氷川和美(山本美月)
    中性的な敏腕ハッカー。豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで、弓神の捜査をサポートする。警察組織には属さず、弓神の独自調査にも同行。過去に巻き込まれた大きな事件によって声を失っており、実は弓神との間には深い因縁がある。
  • 多々木挙男(仁科貴)
    うきよ警察署刑事課強行犯係の中で一番の年長者で、弓神や羽生を温かく見守るベテラン。
  • 町尾守(橋本淳)
    うきよ警察署刑事課強行犯係の中堅刑事。強行犯係を支えるしっかり者。
  • 菅能理香(稲森いずみ)
    弓神と羽生が所属する、うきよ警察署刑事課強行犯係の係長。警部補。男社会の警察の中でも力強く生き残り、弓神とは対照的に出世した。弓神とは警察学校時代からの同期。管理職として自分勝手な弓神にいつもイラつきながらも、刑事としての優秀さは信頼しており、いざという時は味方をする。羽生には弓神が持っている刑事という仕事の神髄を学んでほしいと思っている。

記者会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「刑事ゆがみ」の試写会に、主演の浅野忠信、共演の神木隆之介らが参加した。同作は、犯罪者の心を読める天才適当刑事の弓神適当(浅野)と出世欲に燃える腹黒刑事の羽生虎夫(神木)が凸凹バディを組んで、難事件を解決していく刑事ドラマ。捜査においては天才だが普段は適当でだらしない弓神役で民放連ドラ初主演の浅野は「役柄については撮影中の今も模索中」と、演じる役柄に負けず劣らずの適当ぶりで「僕は意外と適当なのでいい役をいただいたと思う。バディを組む神木くんがいなかったらどうにもならない」と笑わせた。一方、自身初の刑事役を務める神木は「就活生の役でスーツを着ることはありましたが、まだ“ちゃんと就職した役”はなかったので、刑事として今回スーツを着られてうれしい」と喜んでいた。

  • 役柄については、撮影中の今も模索中です(浅野忠信/弓神適当)

    なるべくならば神木くんが出て、僕の出番が減らないかなと思っています。役柄については、撮影中の今も模索中…それくらい(名前にちなんで)適当です(笑)。役名(適当)も、ずっと「なんて読むんだろう」と思いながら、番組宣伝のインタビューを受けていました。僕は意外と適当なので、いい役をいただいたと思います。バディを組む神木くんがいなかったら、どうにもなりませんね(笑)。子役には「不審者みたい」と言われたこともあります。

  • 普段言い慣れていないセリフもあって大変です(神木隆之介/羽生虎夫)

    浅野さんは優しい方で、カフェが好きでカフェに行くというのが共通点です。休憩時間の合間にも、浅野さんの適当ぶりが垣間見れます。就活生の役でスーツを着ることはありましたが、まだ“ちゃんと就職した役”はなかったので、刑事として今回スーツを着られてうれしいです。刑事役として、体力もそうですし「○○罪で」とか「現行犯で」とか、普段言い慣れていないセリフもあって、刑事さんって大変なんだと実感しながらやっています。

  • まだ、浅野さんとしかお会いする機会がないです(山本美月/氷川和美)

    これまでは、短いスカートやフリフリしたものを着ていたので、(ラフな役衣装の今作は)「脚を閉じなきゃ」と考えなくてもいいので、意外と楽です。(ドラマの中では)浅野さんとしかお会いする機会がないので、アウェーです(笑)。しゃべらない代わりに、ものを食べさせられています。撮影現場では、物を投げるなどむちゃぶりがあるので、毎日ドキドキです。監督が急に言うので、本番前に浅野さんと練習しています。浅野さんは「怖いかな」と思ったけれど、実際は気さくな方で助かりました。

  • キャリアで比べたら、皆さんの方が先輩です(二科貴/多々木挙男)

    キャリアで比べたら、皆さんの方が先輩ですから、ご迷惑おかけしないように頑張っています。現場の空気もよくて、皆さん役柄とリンクしている部分もあります。

  • 共演者がとても仲が良いです(橋本淳/町尾守)

    共演者がとても仲が良くて、浅野さんや神木くんが、SNSを使っていろんなアイデアを盛り込んで、休憩時間に楽しんで写真を撮ったり、動画を撮ったりしています。

  • 母性も優しさもない役です(笑)(稲森いずみ/菅能理香)

    男社会の中で生き残った女(の役)なので、男みたいです。母性も優しさもないです(笑)。(ドラマの中で)浅野さんを蹴りました。最初は、強めのセリフが言い慣れなかったりしたけれど、徐々にやっていくうちに気持ちいものだと快感になっていきました。

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