完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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科捜研の女

10月19日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後8:00~午後8:54

出演者

沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/金田明夫/斉藤暁 ほか

スタッフ・音楽

脚本:櫻井武晴/脚本:戸田山雅司/監督:森本浩史/監督:田崎竜太/プロデューサー:関拓也/プロデューサー:藤崎絵三/プロデューサー:塚田英明/プロデューサー:中尾亜由子
主題歌:Anly「Venus」

概要

沢口靖子のコスプレ姿もパワーアップ!? 人気ミステリードラマが第17シーズンに突入

沢口靖子が京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコに扮し、最新の科学捜査で難事件に挑むミステリードラマ。第17シーズンとなる今作に沢口は、「“いよいよ始まる”、という高揚した気分です」と意気込みを語り、ドローンや3Dプリンタなども世間に広まる前に捜査で使用していることから、「時代の流れよりも半歩前を進む科学捜査をお楽しみください」と作品への自信をうかがわせる。現行の連続ドラマシリーズの中では最長の歴史を誇る人気作品。前シーズンで話題となった、マリコがさまざまなコスプレにチャレンジする「衝撃的なマリコのワンカット」もパワーアップして、各話に1回必ず登場する。

あらすじ(第6話 11月23日放送)

マリコ(沢口靖子)らは、外国人観光客のジェイソン(BT)の他殺体が見つかった民泊先に出動。検査入院から帰宅したばかりの家主・文恵(柴田理恵)は捜査に非協力的で、土門(内藤剛志)らを振り回す。娘の俊子(西尾まり)によると文恵は昔からコミュニケーションが苦手なのだという。鑑定で、現場で採取された微物が大麻と判明。さらに監視カメラの映像により、文恵が犯行時刻に一度、家に出入りしていたことが分かる。

キャラクター紹介

  • 榊マリコ(沢口靖子)
    京都府警科学捜査研究所の法医研究員。裏打ちされた知識とプライドを持って捜査に挑むが、決して科学を過信することがない冷静さも持ち合わせている。バツイチの独身。共に捜査に臨む京都府警の土門とは互いに強い絆で結ばれている。
  • 土門薫(内藤剛志)
    京都府警捜査一課の刑事。団体行動が苦手な一匹狼タイプ。上から指示が出る前にマリコと共に捜査を開始し、藤倉刑事部長から苦言を呈されることも少なくない。かつて部下を死なせたことで心に大きな傷を負ったが、今はそれを乗り越え、捜査に臨んでいる。
  • 風丘早月(若村麻由美)
    洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。1男1女の母。マリコとは同世代ということもあり、仕事はもちろんのこと、それ以外のことでも何かと相談に乗っている。明るくのんきで、マリコとは正反対の性格。
  • 宇佐見裕也(風間トオル)
    科捜研の化学担当。以前は国立航空科学研究所の技官として、爆発物や化学兵器の防犯・研究をしていた。京都で暮らす独り身の母を思いやり、科捜研へとやって来た。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富で、捜査において頼りがいのあるアドバイザーとなっている。
  • 藤倉甚一(金田明夫)
    京都府警刑事部長。もともとは現場主義の鑑識員だった。頑固な性格で、決して人に媚びたり愛想を振りまいたりはしない。かつては捜査におけるマリコの介入に難色を示していたが、最近は一定の理解を示すようになった。
  • 日野和正(斉藤暁)
    科捜研所長。文書鑑定担当。もともとは東京の警視庁科捜研におり、京都府警から要請を受けて異動してきた。妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、正義感が強く、情にもろい。
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