完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

特集

相棒 season16

10月18日 スタート テレビ朝日系 毎週水曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:24)

出演者

水谷豊/反町隆史/鈴木杏樹/石坂浩二 ほか

スタッフ・音楽

脚本:興水泰弘/演出:橋本一/プロデューサー:桑田潔/プロデューサー:佐藤凉一/プロデューサー:高野渉/プロデューサー:西平敦郎/プロデューサー:土田真通

概要

水谷豊と反町隆史が挑む運命の3年目! 調和か対立か…相棒関係の新たな幕が開く

シリーズの誕生から17年、全286話の平均視聴率が驚異の16.2%を誇る人気刑事ドラマ。主人公で警視庁特命係の警部・杉下右京を演じる水谷豊は「『相棒』が新しい世界に突入する予感があります。守るべき相棒らしさと、挑むべき相棒としての冒険、この両方を新しいシーズンでもやっていきたい」と期待を寄せる。右京とコンビを組む冠城亘を演じるのは、今作で3年目となる反町隆史。2人それぞれの正義と信条が摩擦を起こす場面も見られた前シーズンから、さらに踏み込んだ展開が描かれる。2人を軸とした警察内外のさまざまな人間関係も、より複雑に絡み合っており、物語のキーマンが誰になるかにも注目が集まる。

あらすじ(第19話 3月7日放送)

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、ホステス・みずき(藤村知可)の殺害現場に残されていたリンゴのかじった跡が変色していなかったと聞き、駆け付ける。死亡推定時刻から計算すると、犯人は12時間も現場にとどまっていたことになる。右京は、野次馬の中にいた少年(加藤清史郎)が気になる。部屋を突き止め、話を聞くと、少年は予備校生の山田と名乗る。しかし、予備校に問い合わせると、山田は退学して帰郷したという。

キャラクター紹介

  • 杉下右京(水谷豊)
    明晰な頭脳で数々の事件を解決してきた警視庁特命係の係長。階級は警部。キレ者であるが故に上層部から疎まれ、特命係という閑職に追いやられる。どんな時でも冷静沈着、誰にでも慇懃な態度で接するが、それが時に無礼に映ることも。本人の自覚は薄いが、そうした性格がきつく感じられるようで、特命係に配属された者はことごとく辞めていくことから「人材の墓場」と呼ばれている。
  • 冠城亘(反町隆史)
    法務省から警視庁に出向してきたキャリア官僚から、警視庁へ天下りのような形で異動、特命係に配属される。階級は巡査。元キャリア官僚らしい能力の高さがありながらも、軽口や芝居がかった態度でそれと感じさせない。杉下とは違った角度から事件にアプローチすることで事件解決のきっかけとなることも多く、捜査官としての優秀さを証明している。
  • 月本幸子(鈴木杏樹)
    杉下が常連の小料理屋「花の里」の女将。かつて、夫を死に追い込んだ暴力団幹部への復讐を果たし海外逃亡をもくろむも、杉下に見抜かれ逮捕された過去を持つ。模範囚として刑期を終え、出所の後、杉下の推薦で「花の里」の女将となる。以前は不幸を一身に背負ったような「ついてない女」を自称していたが、女将となってからは心身ともに落ち着いている様子。
  • 甲斐峯秋(石坂浩二)
    警察庁ナンバー2の警察庁次長のポストから、息子の逮捕の後、警察庁長官官房付に降格される。それでも警察内での影響力は依然大きく、杉下の無期限停職処分を覆し復職させたり、冠城を特命係に異動させるなど、特命係への関与を続けている。
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