完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~

10月23日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

出演者

篠原涼子/高橋一生/古田新太/余貴美子/石田ゆり子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:黒沢久子/演出:金井紘/演出:石井祐介/プロデューサー:草ヶ谷大輔
主題歌:AAA「LIFE」

概要

篠原涼子が主婦の市議会議員に!? 女性目線で悪を斬る痛快市政エンターテインメント

篠原涼子が、自身初の月9主演を務める“市政エンターテインメント”。40代、高校中退、資格なしの1児の母・佐藤智子が新米市議会議員となり、市政にはびこる悪や社会問題を、素人目線・女性目線でぶった斬っていく。智子のライバルとなるエリート新人市議・藤堂誠に扮するのは、「カルテット」(TBS系)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで人気急上昇中の高橋一生。元新聞記者で智子のママ友・平田和美役の石田ゆり子のほか、古田新太、余貴美子らが脇を固める。脚本は、連続ドラマ化され話題となった、「東京女子図鑑」(Amazon プライム・ビデオ)の黒沢久子が務める。

あらすじ(第5話 11月20日放送)

智子(篠原涼子)に‘汚職まみれの人がいる’との告発文が届いた。資料は自宅に送るという。誠(高橋一生)、未亜(前田敦子)、遼(千葉雄大)と待機する中、届いたのは児童会館建設の業者選定に関する、「牧村建設」名義の見積書2枚だった。同社社長は市長・河原田(余貴美子)の後援会長で、市長が便宜を図った疑いが浮上する。直後、智子が軽はずみに「汚職は児童会館建設みたい」とツイートしたことから、大騒動に発展する。

キャラクター紹介

  • 佐藤智子(篠原涼子)
    40代、高校中退、資格なしの1児の母。バイト先で知り合った夫と結婚し、パートで働き家計を助けるも、ある出来事から職場をクビに。市議会議員の高額報酬と市区町村議員の高い当選確率を知り、“高額報酬=家族の幸せ”を求めて市議会議員に立候補する。
  • 藤堂誠(高橋一生)
    代々続く政治家一家の次男で、市政のプリンス。智子と選挙戦で議席を争うライバルとなる。政治家になることへの反発はあったが、敷かれたレールの上から外れることができず葛藤を抱えて育ち、誰も知らない裏の顔を持つようになる。
  • 犬崎和久(古田新太)
    一癖も二癖もある市議会のドン。長年市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持つ存在。自らはリーダーにはならず、陰で人をコントロールするタイプで、最大会派の犬崎派を形成している。智子の存在は眼中になかったが、次第に考えが変わっていく。
  • 河原田晶子(余貴美子)
    市長。クリーンなイメージと、アメリカ仕込みのディベートのうまさ、洗練された魅力で圧倒的な人気を誇る。犬崎との対決姿勢を打ち出し、あらゆる利権の撲滅に乗り出す。
  • 平田和美(石田ゆり子)
    智子のママ友。一流大学を卒業し新聞社の政治部記者になったが、育児休暇後、事務職へ配属された。子どもが同じ保育園に通う縁で仲良くなった智子が、市議会議員に立候補すると聞き、智子の行動力と求心力を見るうちに応援するようになる。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の制作会見に、主演の篠原涼子、共演の高橋一生、前田敦子、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司、石田ゆり子が参加した。同作は、市政にはびこる悪や社会問題を、素人目線・女性目線でぶった斬っていく“市政エンターテインメント”ドラマ。新米女性市議会議員となる佐藤智子役で月9初主演の篠原は、「お話をいただいた時はプレッシャーがあったけれど、フジテレビさんの意気込みに熱いエネルギーを感じた」と振り返り、「政治を扱いながらも、爽快でスッキリするドラマになっている」とアピール。ライバル市議となる藤堂誠役の高橋は、「“二面性”どころか、何面もある陰のある人物。脚本が面白く作り込まれているので、脚本に沿ってみんなで作り上げている」と報告し、「皆さんに楽しく見てもらえるはず」と自信をのぞかせた。

  • 皆さんの熱意を感じています(篠原涼子/佐藤智子)

    政治という、今の時期の企画でお話をいただいた時はプレッシャーがありましたが、フジテレビさんの意気込みに熱いエネルギーを感じてしまい、やらせていただきたいと思いました。皆さんの熱意を感じ、自信を持ってやらせていただきました。政治を扱いながらも、爽快でスッキリするドラマになっているはずです。高橋一生さんは、意外とスイーツ男子。チョコもお好きで、すごく驚きました。お疲れなのかなと(笑)。

  • “二面性”どころか、何面もある陰のある人物です(高橋一生/藤堂誠)

    (演じる藤堂は)“二面性”どころか、何面もある人物。陰のある人物ですが、演じる際には、あえてそれを意識せずにやっています。脚本が面白く作り込まれているので、脚本に沿ってみんなで作り上げています。“市政エンターテインメント”と銘打っているけれど、その通りで、皆さんに楽しく見てもらえるはずです。ラブロマンスはあるのでしょうか? それぞれの人間関係が交錯していく物語なので、恋愛が絡んでいくかもしれません。でも、キュンキュンするシーンは斎藤さんが一番多いです。僕はもともと甘いものが大好きで、くたびれていない時も食べます。パンケーキが大好きです。ダントツはチョコレートですが。

  • AKB48の時よりも、アイドルっぽい女の子の役です(前田敦子/小出未亜)

    今どきの女の子で、自分がAKB48でアイドルをやっている時よりも、アイドルっぽい女の子の役です。自分も、違う路線の売り方をされていたら、こういうアイドルもやってみたかったと思います。(当時も)かわいい感じが出せれたら良かったと思います。心の声がある人で、視聴者目線で演じています。心の声が面白く、うっとうしいと思われない程度に皆さんに楽しんでもらえればうれしいです。スピンオフドラマも、ぜひチェックしてください。本編よりもはっちゃけさせてもらって、歌も歌って、「アイドルの時にこんなことをやったな」ということをたくさんやりました。高橋一生さんが、健康に気を使っていて、1日1食とか徹底しています。自分も見習わなければいけないと思いました。

  • キムタクに追いついたかなと思います(笑)(斎藤司/園田龍太郎)

    初めての連続ドラマで緊張しましたが、優しい皆さんに温かく、時に厳しくいじめられて、楽しい日々を過ごしています(笑)。将来はキムタク(木村拓哉)になるという思いでこの業界の門をたたいたので、今回で追いついたかなと思います(笑)。でも、過去に出演したドラマの放送を見た時、自分の(演技の)あまりのひどさにゲロを吐いたことがあるので、今回はどうなることか、その点もチェックしてください。月9と(本業である漫才の)ルミネの舞台は、お客さまが見てくれるという点では差別せず、全力でやっています。今までの最大の敵は、月並みな言い方ですが、自分自身です。あとは、吉本(興業)で給料を上げてくれない人が敵です(笑)。楽屋で敦ちゃんにギャラの話をしていたら、ドン引きしていました。高橋一生さんは色気のある男で困りますし、海外情勢とか大豆の話とか、知識が豊富。そんなドラマから卒業するのが本当に寂しいです。

  • 篠原さんとは初共演でしたが、イメージ通りのすてきな方でした(石田ゆり子/平田和美)

    元新聞記者のシングルマザーの役です。子どもを産んだことで閑職に追いやられて、人生に希望を失っている時に、主人公に出会い、選挙をサポートしながら共に歩んでいく役柄です。撮影が真夏から始まっているので、暑くて、子どもを後ろに乗せて自転車で坂道を漕ぐシーンは大変でした。象徴的に何度か出てくる場面ですが、それが燃えるような暑い夏の日で…(笑)。自分にとって13年ぶりの月9。篠原さんとは初共演で、軽やかなところが、役なのかご本人が持っているものなのか分からない感じが好きで、ずっと一緒にお芝居がしたかったです。実際に共演してみて、イメージ通りのすてきな方でした。

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