完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

特集
LINEで送る

今からあなたを脅迫します

10月15日 スタート 日本テレビ系 毎週日曜 午後10:30~午後11:25(初回は午後10:30~午後11:40)

出演者

ディーン・フジオカ/武井咲/三宅弘城/島崎遥香 ほか

スタッフ・音楽

原作:藤石波矢「今からあなたを脅迫します」(講談社タイガ)/脚本:渡部亮平/脚本:関えり香/演出:中島悟/演出:狩山俊輔/プロデューサー:松本京子/プロデューサー:難波利昭
主題歌:DEAN FUJIOKA「Let it snow!」

概要

ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演! “善悪”コンビがあらゆる事件と対峙する

藤石波矢の同名小説を原作に、民放連続ドラマ初主演となるディーン・フジオカと同局のドラマ出演は「戦力外捜査官」以来となる武井咲がダブル主演する“脅迫エンターテインメント”。人を脅すことで事件を解決する「脅迫屋」の千川完二にディーンが、究極のお人よしで善人の金坂澪に武井が扮し、ポップなクライムミステリーが描かれる。千川は、一見爽やかなイケメンだが、実はお調子者でぐうたらなダメ男。澪は少しの悪も見逃せない美人女子大学生と、相容れない究極の“善悪”コンビがさまざまな事件と対峙するさまが見どころ。また、脅迫屋の仲間として、三宅弘城と島崎遥香が共演する。

あらすじ(第6話 11月26日放送)

入院中の澪(武井咲)は命の危機を救ってくれた千川(ディーン・フジオカ)に感謝を伝えたいと願う。だが、千川はかたくなに見舞いに行こうとしない。そんな中、千川は小学生の愛梨(横溝菜帆)と出会い、母・あかね(佐伯日菜子)を助けてと頼まれる。あかねは元恋人の取り立て屋・佐々木(高橋洋)に借金を負わされた上、生活保護を打ち切られ困窮していた。一方、澪の前にはスナオ(間宮祥太朗)と名乗る‘ナンパ師’が現れ…。

キャラクター紹介

  • 千川完二(ディーン・フジオカ)
    依頼を受けて人を脅迫する「脅迫屋」。調査能力と行動力に優れ、裏世界では評判が良い。一見爽やかなイケメンだが、ファッションセンスは微妙。普段はぐうたらなお調子者で、くだらないギャグが大好きだが、誰も相手にしてくれない。
  • 金坂澪(武井咲)
    教育学部に通う大学生。少しの悪も見逃せず、困っている人は赤の他人でも放っておけない、変人級のお人よし。美人だが、これまで彼氏はいたことがない。アルバイトをしながら質素な暮らしをしているが、実は数千万円単位のお金を動かせる正真正銘のお嬢さま。
  • 京田カオル(鈴木伸之)
    澪の住むアパートに引っ越してくる好青年。澪とは会話が弾み、好感を抱かれる。
  • 目黒(三宅弘城)
    千川の相棒。どんな鍵でも数秒のピッキングで開けてしまうすご腕の「盗み屋」。変装しての潜入調査が得意。いつもは口数が少なく優しい男。調子に乗りやすい千川を冷静にツッコみ、たしなめる。料理が趣味だが、味は微妙。
  • 栃乙女(島崎遥香)
    今どきのメークとネイルアートがトレードマークのハッカー。かつての彼氏に「バカで何も取りえがない」と言われたことに腹を立て、猛勉強してハッカーとなった。甘いお菓子が大好物で誘惑に弱いのが玉にきず。しっかり者の澪に懐いている。
  • 轟雄之助(近藤正臣)
    澪の祖父。澪との関係は悪く、家族だとは思われていない。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「今からあなたを脅迫します」の記者会見に、ディーン・フジオカ、武井咲、鈴木伸之、島崎遥香が登壇した。会見は、ディーンや武井が共演者の意外な一面を暴露したり、お互いの呼び名について笑顔で語り合うなど、和気あいあいとした雰囲気を随所に見せた。作品の魅力について、ディーンは「“脅迫”という言葉だけ聞くと重たいですが、セットも作り込まれていて、編集や演出といった細かい部分までしっかりとしています。毎回、僕たちも台本を受け取るたびに、『こう来たかぁ!』と思える、“脅迫エンターテインメント”になっています。ぜひ、末永く楽しんでもらえればうれしいです」とアピールして締めくくった。

  • 一件落着した後に、ビーフフォーを食べるシーンが毎回楽しみです(ディーン・フジオカ/千川完二)

    この前、番宣で武井さんに、「これまで以上に笑顔を見せてください」と、ビデオメッセージでお願いをしたぐらい、武井さんの笑顔が魅力的な作品です。でも一つだけ、武井さんの秘密を暴露すると、撮影が終わってから現場を出るまでの“バラし”のスピードがとても早いんですよ(笑)。僕が遅いのもあるんですけどね。“脅迫”という言葉だけを聞くと犯罪ですけれど、コメディータッチの作品なので、あまり重く、暗くならないように意識して演じています。あとは、作中で一件落着すると、ビーフフォーを食べるシーンがあるのですが、僕自身もビーフフォーが好きなので、毎回楽しいですね。毎回「こう来たかぁ!」とうなる台本になっている、すごくダイナミックな作品になっていると思いますので楽しんでください。

  • 悪気もなく駆け出してしまう、ちょっと“うっとうしいキャラ”です(武井咲/金坂澪)

    今回演じる役について、“変人級のお人よし”という説明を受けた時に「変人かぁ…」って悩んで、いまだにつかみきれてはいないんです。毎回、悪気もなく駆け出してしまう、ちょっと“うっとうしいキャラ”になっています。ディーンさんは、本当に皆さんが思われている通りの“王子さま”のような方で、お忙しいはずなのにつらい顔一つせず、いつも笑顔で現場を引っ張っていってくれています。この作品はコメディー作品だけど、物語、キャラクター、役者さんもしっかりしているのはもちろんのことですが、撮影以外のアレンジというか演出がすごくて、「こんな映像見たことがない!」という映像になっているので、そのあたりも楽しんでもらえればと思います。

  • 僕が演じる役は、原作には登場しないオリジナルキャラクターです(鈴木伸之/京田カオル)

    共演の皆さんとは、まだ一緒に撮影をしていないので、この会見が初対面となってしまいました(笑)。僕が演じる京田カオルは原作には登場しないオリジナルキャラクターで、武井さん演じる澪と、いろいろ物々交換するシーンがあり、そこから物語が始まる役どころになっているので注目してみてください。

  • 一見明るいんだけど、どこか闇の部分も抱えているキャラクターです(島崎遥香/栃乙女)

    「ギャル=おバカ」みたいなイメージがあるかもしれませんが、栃乙女は天才ハッカーです。なぜ彼女がハッカーになったのかは台本上には書かれていないのですけれど、原作を読ませていただいて、一見明るいんだけど、どこか闇の部分も抱えているというキャラクター作りをしました。

LINEで送る

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP