完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

特集

プレミアムドラマ 男の操

11月12日 スタート NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50

出演者

浜野謙太/倉科カナ/川栄李奈/安達祐実/佐藤隆太/粟野咲莉 ほか

スタッフ・音楽

原作:業田良家「男の操」(小学館)/脚本:根本ノンジ/脚本:横幕智裕/演出:湯浅弘章/演出:片桐健滋/制作統括:谷口卓敬/制作統括:長坂淳子

概要

浜野謙太演じる売れない演歌歌手が紅白目指して奮闘。劇中歌はつんく♂作曲

映画化もされた「自虐の詩」などで知られる業田良家の同名コミックを連続ドラマ化。売れない演歌歌手が、男手一つで娘を養い、亡き妻に約束した「紅白歌合戦出場」という夢に向かって奮闘する日々を、周囲の人々との触れ合いとともに描く。▼主人公の五木みさおを演じるのは、ミュージシャンで俳優の浜野謙太。みさおの亡き妻・純子に倉科カナ、みさおの8歳の娘・あわれに粟野咲莉が扮するほか、川栄李奈、安達祐実、佐藤隆太らが共演する。みさおが劇中で歌う持ち歌「男の操」の作曲を、つんく♂が手掛けることも注目。

あらすじ(第7話 12月24日放送)

【最終回】みさお(浜野謙太)の心の中には今も亡き妻の純子(倉科カナ)がいる。そのことを受け止めた万田(川栄李奈)は、ある日、誰にも告げることなくアパートから姿を消す。郷里に帰って仕事に就いた万田と、「男の操」のCDの売れ行きが上向き始めたみさおの人生は、もはや交わることはないと思われたが、ある日、みさおは万田のもとを訪ねる。

キャラクター紹介

  • 五木みさお(浜野謙太)
    35歳の売れない演歌歌手。妻・純子を亡くしてから、男手一つで娘のあわれを育てている。持ち歌「男の操」で紅白歌合戦に出場をすることが夢。
  • 五木純子(倉科カナ)
    みさおの亡き妻。無名の歌手だったみさおと出会い結婚するが、病気によりこの世を去る。「いつか必ず紅白に出る」という、純子との生前の約束が、みさおの心の支えとなっている。
  • 万田春子(川栄李奈)
    みさお親子の住むアパートの隣人。引っ越してきた当初は訳ありの雰囲気だったが、みさおの部屋から聞こえてくる歌声に、笑顔を取り戻していく。徐々に、みさおと心を通わせるようになる。
  • 深情マリ(安達祐実)
    みさおの所属する「深情プロダクション」の鬼社長。みさおが歌手として芽が出ないことにいら立ち、いつもきつい言葉をぶつけてくる。実は、隠された過去がある。
  • 面道保(佐藤隆太)
    「深情プロダクション」に所属する、みさおの先輩歌手。みさおと同じく、演歌歌手としての成功にはまだ程遠い。明るくて調子のいい性格。
  • 五木あわれ(粟野咲莉)
    みさおの8歳になる一人娘。子どもながらに「男の操」をヒットさせるべく、みさおと2人で営業活動に全力で取り組む。

記者会見情報

NHK BSプレミアムで放送する「プレミアムドラマ 男の操」の試写会に、主演の浜野謙太と、共演の倉科カナ、粟野咲莉、佐藤隆太、安達祐実が出席した。業田良家の同名コミックを映像化した同作は、男手一つで幼い娘を育てる売れない演歌歌手・五木みさお(浜野)が、亡き妻との約束である「NHK紅白歌合戦出場」という夢に向かって奮闘するコメディードラマ。人気バンド・在日ファンクのボーカルでもある浜野は「お話をいただいた当初はびっくり。俺が主役やっていいの?みたいな」と座長ポジションに恐縮気味。それでも「出来上がりも素晴らしくて、いい雰囲気が流れている」と手応えを語った。二人三脚で父の歌手活動を支えるみさおの娘・あわれ役の粟野は、劇中で浜野が歌うつんく♂作曲の演歌「男の操」について、「CDを出してほしい。そうしたら本気で売るのを頑張りたい」と役柄同様の娘心を見せた。

  • 自分の音楽のキャリアの中でも、重要な出来事となりました(浜野謙太/五木みさお)

    それぞれが主役を張れるような、ベテランの豪華な面々に周りを固めていただいて、このドラマをやっています。すごい才能のあるキャスト陣と一緒で、お話をいただいた当初はびっくり仰天しました。「俺が主役やっていいの?」みたいな…(笑)。現場は、スタッフも熱く、ゆっくりじっくりと撮影させていただき、すごく幸せです。「この撮影が終わったら死んでもいい!」と思っています。それくらい幸せです。和気あいあい、原作も素晴らしいので、出来上がりも素晴らしくて、いい雰囲気が流れています。これを皆さんに、今の時代の一つの出来事として目撃してほしいです。普段はブラックミュージックのバンドをやっていて、歌唱もシャウト系ですが、この撮影に入るにあたって受けた歌唱指導で、それは捨ててくださいと言われまして、一からやりました。演歌は、日本語を“分かりやすく美しく”伝える歌い方。日本語を奇麗に発音して伝えるということは、真心を伝えることなのかなと痛感しました。自分の音楽のキャリアの中でも、重要な出来事となりました。

  • 浜野さんはピッタリだと思ったので、心の底からセリフが言えました(倉科カナ/五木純子)

    ビデオでの出演なので、撮影は一人で延々と撮っている寂しい感じですが、パパ上とあわれの支えになればと思いながら撮影しています。このドラマのお話をもらった時に、浜野さんはピッタリだと思いました。劇中の「あなたの歌には真心がある。その真心をたくさんの人に伝えてほしい」というセリフは、役としてというよりも、うそなく自分として心の底から言えた気がしました。視聴者の心にも明かりがともったらいいなと思います。

  • パパ上の歌が大好きなので、CDを出せるなら本気で売るのを頑張ります(粟野咲莉/五木あわれ)

    優しい方が多くて、自分がパパ上やママ上に救われているようなうれしい現場です。いろいろな方に、このドラマを見てほしいという気持ちが出てきます。いろんな豪華キャストの方々が出ているけれど、その中で私が選ばれて、すごくうれしいと思っています。パパ上の歌は演歌っぽくて、パパ上がちゃんと頑張っている演歌歌手だというのが伝わりやすい歌で、大好きです。CDを出せるならば出してほしいし、そうしたら私も本気で売るのを頑張りたいです。

  • 家族の在り方を考えさせてくれる素晴らしいドラマ。妻にも薦めたいです(佐藤隆太/面道保)

    この格好は、決してふざけているのではありません(笑)。役柄同様に、ハマケンくんが柔らかくて温かい方なので、そういった方が真ん中にいるとすごく楽しくて、現場に行くのも毎日楽しみです。アットホームな作品同様に、いい空気の中で撮影が進んでいます。また、普段は着させてもらえないような衣装を着させてもらって、台本を読んだ時に受けたもの以上に、温かい作品になっています。私事ですが、妻がドラマ好きで、3人目の子どもが生まれて好きなドラマを見る時間もなくなっているようですが、このドラマは家族の在り方を考えさせてくれる素晴らしい内容なので、妻にも薦めたいです。劇中の曲も歌詞も素晴らしい歌ばかりで、それぞれ耳に残るいい曲です。ハマケンが歌うシーンは、その時だけ、ハマケンがカッコよく見える瞬間です(笑)。

  • 浜野さんのステージを見て、役柄が見た夢を実感しました(安達祐実/深情マリ)

    在日ファンクが出演しているライブを見た時に、ステージ上で輝いている浜野さんと、そのステージを見ているお客さんの夢見ているような様子に、自分が演じる深情マリもそこに夢を見たんだと、改めて実感が湧きました。作品の持つ、切なさや温かさを受け取ってほしいです。また、歌も歌わせてもらっているし、初挑戦な衣装も着させてもらうので、それぞれの持ち歌も楽しんでほしいです。浜野さんの歌う様子を見て、歌は、歌う人の抱えているものや気持ちによって表情が変わるんだと思わされました。

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