完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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陸王

10月15日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54

出演者

役所広司/山崎賢人/竹内涼真/寺尾聰 ほか

スタッフ・音楽

原作:池井戸潤「陸王」(集英社)/脚本:八津弘幸/演出:福澤克雄/演出:田中健太/プロデューサー:伊與田英徳/プロデューサー:飯田和孝/プロデューサー:川嶋龍太郎

概要

役所広司主演で池井戸潤の最新作をドラマ化! 老舗足袋業者の企業再生ストーリー

池井戸潤の同名小説を原作に、老舗足袋業者が会社の存続を懸けて新規事業に挑む、企業再生ストーリー。足袋製造で培った技術を生かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ・陸王の開発に挑む「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一を役所広司が演じる。原作者の池井戸は「役者の皆さんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています」と期待しており、制作陣も細部までこだわり抜いた準備を進めるなど気合十分。山崎賢人、竹内涼真、寺尾聰らが共演するほか、演出は、池井戸の小説を原作にしたドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などを手掛けた福澤克雄が担当する。

あらすじ

埼玉県行田市にある老舗の足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、足袋の需要が年々先細っていく中、資金繰りに悩んでいた。危機感を持った宮沢は、足袋製造で培った技術を生かし、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発に乗り出すことを決意する。しかしそれは、従業員20人余りの地方の零細企業にとって、新製品を開発するための資金や人材もない中で、世界的なスポーツブランドと競争することになる苦難の道のりだった。何度もくじけそうになる宮沢だが、そのたびに家族、従業員、取引先、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

キャラクター紹介

  • 宮沢紘一(役所広司)
    老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長。先細る需要と資金繰りに悩む中で、足袋製造技術を生かした“裸足感覚”のランニングシューズ開発を決意する。
  • 宮沢大地(山崎賢人)
    紘一の長男。就職活動に失敗し、大学卒業後も就職活動をしながら、「こはぜ屋」の家業を手伝う。やがて、ランニングシューズの要となるソール部分の製造を任されることになる。
  • 茂木裕人(竹内涼真)
    実業団「ダイワ食品」の社会人陸上競技部員。学生時代は箱根駅伝を走った有力選手だったが、フォームに問題があり、国際マラソンで膝を痛めてしまう。
  • 飯山晴之(寺尾聰)
    「飯山産業」の元社長。「こはぜ屋」が開発を目指すランニングシューズの要となる、繭を原料に作られた素材「シルクレイ」の特許を持つ。
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