完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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土曜ドラマ24「フリンジマン~愛人の作り方教えます~」

10月7日 スタート テレビ東京系 毎週土曜 深夜0:20~深夜0:50

出演者

板尾創路/大東駿介/淵上泰史/森田甘路/東幹久/村松利史 ほか

スタッフ・音楽

原作:青木U平「フリンジマン」(講談社)/脚本:根本ノンジ/脚本:守口悠介/監督:久万真路/監督:二宮崇/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:倉地雄大/プロデューサー:伊藤太一
主題歌:PassCode「bite the bullet」

概要

かつてない新感覚の不倫ドラマが誕生!? 板尾創路が“愛人教授”役に挑戦

原作は「週刊ヤングマガジン」で連載していた青木U平のコミック。「愛人を作ってみたい」と願う3人の疲れた男たちに、愛人教授(ラマン・プロフェッサー)と呼ばれる愛人作りのプロが、厳しく指導し数々のミッションを与え、そのテクニックを伝授していく。前代未聞の“愛人の作り方”ハウツードラマで、主人公の愛人教授こと井伏真澄を演じるのは、テレビ東京系ドラマ初主演の板尾創路。脚本は、「居酒屋ふじ」「銀と金」(共に同系)などで同枠を支えてきた根本ノンジと、「相棒」(テレビ朝日系)などのテレビドラマや舞台でも活躍する守口悠介が担当する。

あらすじ(第8話 11月25日放送)

レンタルDVD店でアルバイト中の坂田(森田甘路)の前にリサ(小倉優香)が現れる。映画の趣味が似ているリサを坂田は「愛人の原石かも」と思うが、恋人に促された彼女はDVDを借りずに店を出る。坂田は井伏(板尾創路)らの前で「映画より男を取った」と批判。しかし井伏は、坂田がリサのことが気になっていると見抜く。実際、坂田はリサが大学生とリサーチ済みで…。

キャラクター紹介

  • 井伏真澄(板尾創路)
    満島の同僚。通称・愛人教授(ラマン・プロフェッサー)。22歳の頃に初めて愛人を作り、同時期に最高11人の愛人を囲っていたという、愛人作りのプロフェッショナル。自分のノウハウを実践させるため、田斉ら愛人同盟の面々に、不倫の道を指南する。普段は寡黙で、何を考えているのか分からないが、発言は極めて的確。
  • 田斉治(大東駿介)
    妻との関係がうまくいっていない、小心者のサラリーマン。井伏との出会いによって、愛人作りの第一歩を踏み出していく。他人から悪く思われることが嫌で、冤罪(えんざい)を極端に恐れている。
  • 満島由紀夫(淵上泰史)
    田斉と坂田の友人で、明るく元気なサラリーマン。出版社のデスクをしているが、残念なほどに空気を読むことができない。同僚である井伏を、田斉と坂田に紹介した。生粋の野球バカ。
  • 坂田安吾(森田甘路)
    田斉と満島の高校の同級生。あふれるほどの映画愛を持ち、レンタルDVD店でアルバイトをしている。3人の中では1人だけ独身だが、愛人同盟に参加する。
  • 江戸川雷人(東幹久)
    料理教室に通う爽やかな男。一見普通に見えるが、実の姿は“バズ・コック(毒針料理人)”の異名をとるやり手の男。井伏の最大のライバル。
  • 北原謙三(村松利史)
    田斉、満島、坂田ら愛人同盟が集まっている雀荘の店主。麻雀も打たずにくだらない話をしている3人を煙たがっているものの、その様子が気になって仕方がない。

記者会見情報

テレビ東京系の土曜ドラマ24「フリンジマン~愛人の作り方教えます~」の記者会見に、愛人教授(ラマン・プロフェッサー)・井伏真澄を演じる主演の板尾創路が登場した。役柄同様に、落ち着き払った様子で記者の質問に答えていくさまは、まさに“教授”にふさわしく貫禄十分。男性目線で女性を見るという、失礼な部分もあると前置きをした上で、「話の中の愛人女性は、堂々としているというか、愛人であることの寂しさとかつらさみたいなものを一切見せないんです。男性は、不倫がバレないようにあれこれ奮闘するこっけいさがあって、そういう部分を、女の人には全て見透かされて転がされているような『女性の強さ』を感じます。やはり女の人には勝てないなって思いました」と述べ、「女性はこのドラマを見てどう感じるか、ぜひ聞いてみたいです」と女性視聴者の意見も気になっている様子だった。

  • 前例のないキャラクターを一から作っていきます(板尾創路/井伏真澄)

    愛人教授・井伏真澄というキャラクターは、これまでに前例がないといいますか、お手本になるような役がないんです。しいて言うなら、なんとなくですけど、古畑任三郎っぽい、あるいは探偵っぽいイメージが僕の中にはちょっとあるくらいで。人の様子をじっくりと観察して、推理していくような雰囲気が感じ取れるといいますか。もちろん謎解きをする訳ではないんですけどね。感情を表にも出さず、ずっと淡々としている感じですし。ただ、演じる側としては、そういう“前例がない”感じはいいなって思っています。自分で一から作り上げていく楽しみはあったりするんです。このドラマは、男性目線での失礼な部分もいっぱいあるんですが、あくまでもコミカルな架空のお話として捉えていただいて、真に受けないようにしていただけたら(笑)。愛人が欲しいという妄想を抱いている、バカな男たちが右往左往する姿を見て、幼稚だけどかわいらしいなと思っていただけるとありがたいです。

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