完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

特集

オーファン・ブラック~七つの遺伝子~

12月2日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35

出演者

知英/山崎育三郎/竹中直人/麻生祐未 ほか

スタッフ・音楽

原作:BBC「ORPHAN BLACK」/脚本:青柳祐美子/演出:村上牧人/演出:渋谷未来/演出:金子与志一/プロデューサー:松本圭右/プロデューサー:渋谷未来/プロデューサー:野田健太
主題歌:JY「MY ID」

概要

海外ドラマのリメークで知英が7役を演じる、予測不能でスピーディーなサスペンス

BBCアメリカで放送された人気海外ドラマ「ORPHAN BLACK」を、アップテンポで刺激的なストーリー、サスペンスフルな展開はそのままに、ヒューマンドラマの要素を加え、日本版としてリメーク。生活に困窮し娘と離れ離れの生活を送るシングルマザーが、自分と同じ顔を持つ女性の自殺に遭遇し、その女性に成り代わったことから、次々と同じ顔の女性が現れて予測不能な事象に巻き込まれていくさまを描く。主人公の青山沙羅をはじめ、沙羅が成り代わる刑事・椎名真緒子のほか、大学院生、暗殺者など同じ顔の7人を演じ分けるのは、元KARAの知英。共演者には山崎育三郎、竹中直人、麻生祐未らが名を連ねる。

あらすじ(第8話 1月27日放送)

【最終回】沙羅(知英)は槙雄(山崎育三郎)を救出するため彼が拉致された廃屋へ向かうが、ダイアード社の人間に捕らえられる。その報告を受けたダイアード社の幹部・ヒロカ(知英)は、槙雄ともども沙羅を‘削除’するよう部下に命令。同じ頃、科学者の泉(知英)は、沙羅や理華(知英)を守ろうと決意し、脇田(竹中直人)の元を訪ねる。理華は自身の取るべき行動に悩んでいた。一方、ナイフを向けられた沙羅の前に、エレナ(知英)が現れる。

キャラクター紹介

  • 青山沙羅(知英)
    孤独なシングルマザー。施設で育ち、里親の冴子に引き取られ養子になったが、冴子と性格が合わず中学卒業と同時に家出。さまざまな職を転々とし、現在は昼は工場、夜はキャバクラで働く生活。ある日、仕事のせいで娘の萌絵が病気になり、萌絵を冴子に奪われてしまう。お金さえあれば、萌絵と一緒に生活でき、幸せにすることができると思っている。
  • 椎名真緒子(知英)
    自殺で亡くなる、沙羅と同じ顔をした神奈川県警の刑事。自殺の1カ月前に、強盗事件の重要参考人を銃で死なせてしまう事案を起こし、そのことで精神的に追い詰められていたと思われている。なりゆきで、沙羅が真緒子に成りすますことになる。
  • 岩城槙雄(山崎育三郎)
    真緒子の恋人で同棲している。一見ハンサムで誠実な男性だが、笑顔の裏にミステリアスな雰囲気をかもし出している。沙羅が成りすます真緒子のおかしな行動を心配するが、冷めた視線を見せることも。心にある闇を抱えている。
  • 脇田(竹中直人)
    巨大医療機関に所属する科学者。槙雄と、あるつながりが。沙羅の存在にも興味を持ち始める。
  • 青山冴子(麻生祐未)
    沙羅の養母。自堕落な生活をする沙羅から萌絵を引き離し、 「お金さえあれば萌絵を幸せにできる」と思っている沙羅に対して、厳しく接する。それらは全て母としての愛情からで、沙羅に「変わってほしい」と強く願っている。

記者会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」の制作発表会見に、主演の知英、共演の竹中直人、西銘駿が出席した。BBCアメリカの人気連続ドラマ「ORPHAN BLACK」を日本版にリメークした同作は、施設で育ったシングルマザー・青山沙羅(知英)が、飛び込み自殺をした自分とうり二つの女性刑事に成り代わったことから始まるサスペンスドラマ。連続ドラマ初主演で1人7役に挑戦する知英は、「私にできるのかな?というか、なんで私なんですか?と質問しました」と不安だった胸中を明かすも「日本版として、アジア人しかできないものを見せていきたい」とアピール。映画で知英と共演したことのある竹中が「1人7役を早く見てみたい。すごいことになっているはず。知英の応援団として頑張りたい」、義理の弟を演じる西銘も、「役でもプライベートでも知英さんを支えていきたい」とそれぞれエールを送った。

  • 1人7役の演じ分けやCGシーンの撮影が大変です(知英/青山沙羅ほか)

    「私にできるのかな?」「なんで私なんですか?」と質問しました。「1人の役を演じるのも大変なのに、7役もできない」と。でも、原作となったドラマを見て面白いと思いました。かなりプレッシャーもあり不安もあるけれど、日本版として、アジア人しかできないものを見せていきたいです。演じるそれぞれをいかに生きていくのか、その成長ぶりにも注目してほしいです。撮影で一番苦労しているのは、現場の寒さです。あとは、役柄一人一人を研究していく中で、それぞれの7人が別人に見えなければいけないので、演じ分けるのが大変です。またCGシーンも多くて、相手がいなかったりするので大変です。自分が3人を演じるシーンは、一度全部を自分でやってみるけれど、こんがらがります。

  • 知英の応援団として頑張りたいです(竹中直人/脇田)

    知英は、ものすごく強いエネルギーを持っているので、なんだってできるんだろうと思います。思いの強い、素晴らしい方です。知英が1人7役をやるのを早く見てみたい。すごいことになっているはずで、それがこのドラマの見どころです。僕は、知英の応援団として頑張りたいです。西銘くんとは「仮面ライダー」で一緒だったので、本番ギリギリまで変なことをしていたいです(笑)。

  • 知英さんを、お姉さんとしても女優としても尊敬しています(西銘駿/青山薫)

    知英さんの義理の弟役なので、役でもプライベートでも知英さんを支えていけたらと思います。竹中さんとは「仮面ライダー」で共演して、プライベートでもご飯に連れて行ってくれたので、今回も同じ作品で共演できると聞いて本当にうれしかったです。知英さんには、プライベートでも本当のお姉ちゃんのように接しています。現場ではアドバイスをくれたり、一人で何役もやっている姿を見て、圧倒されています。お姉さんとしても女優としても尊敬しています。

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