完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

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オトナ高校

10月14日 スタート テレビ朝日系 毎週土曜 午後11:05~午後11:59

出演者

三浦春馬/高橋克実/竜星涼/松井愛莉/黒木メイサ ほか

スタッフ・音楽

脚本:橋本裕志/演出:瑠東東一郎/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:貴島彩理/プロデューサー:松野千鶴子
主題歌:高橋優「ルポルタージュ」

概要

三浦春馬が東大卒の童貞“チェリート”役に挑戦! 不器用なオトナの学園ドラマ

テレビ朝日に新設された「土曜ナイトドラマ」枠の第1弾。三浦春馬が東大卒のトップバンク行員というエリートでありながら、30歳でいまだ童貞の荒川英人を演じる。物語の舞台となるのは、少子化対策のために政府が打ち立てた、第2義務教育法案に基づく公的教育機関「オトナ高校」。そこに、有無を言わせず入学させられた異性と性体験のない30歳以上の男女たちが、童貞・処女の卒業を目指して恋愛を学んでいく。脚本は、数々のヒット作を生み出してきた橋本裕志が担当。リアルな社会への風刺も織り交ぜながら、笑いと涙、ときめき、性経験者も未経験者も思わずドキッとする展開を、軽やかなタッチで描く。

あらすじ(第6話 11月25日放送)

総理の息子のインターネットへの投稿により、英人(三浦春馬)と権田(高橋克実)が「オトナ高校」の生徒であることが露見する。学校側はしばらくの間、学級閉鎖を決定。英人らは肩を落とすが、世間や職場の女性たちの反応は想定外だった。そんな中、英人と真希(黒木メイサ)は、翔馬(竜星涼)に同行して益美(山田真歩)を家庭訪問。その後、さくら(松井愛莉)と川本(夕輝壽太)も加わり、翔馬の子ども5人を相手に「子育て実習」に臨む。

キャラクター紹介

  • 荒川英人(三浦春馬)
    東大卒でトップバンク「ヤマト銀行」の国際部社員。幹部候補。高身長・高学歴・高年収という、自他共に認めるエリートだが、実は童貞のため、あだ名は“チェリート”。その事実をひた隠しにしていたが、国から「オトナ高校」への入学案内が届いたことで、人生が崩れ落ちる。しかも、「オトナ高校」では落ちこぼれ生徒と認定され、屈辱を味わう羽目になる。
  • 権田勘助(高橋克実)
    「ヤマト銀行」の国際部部長。女遊びが激しく、常に若い女子をはべらせている “お金のあるエリートおじさま”。だが、実は表面的にモテ男を偽っていただけで、その正体は55歳のチェリーボーイ。恋愛遍歴を偽装し、“モテ男”ぶっていたことから、オトナ高校でのあだ名は“サショー”。いつしか部下である英人と、親友で良きライバルとなっていく。
  • 山田翔馬(竜星涼)
    オトナ高校の教師で、英人たちの担任。キラキラネーム世代で生徒より断然若く、かつイケメン。最初は生徒たちに反感を持たれる。「君たちは腐ったチェリーです」と言い放ち、圧倒的恋愛理論を展開する毒舌スパルタ教師。現在、5人の子どもを持つシングルファザーで、スナックを経営するかたわら、オトナ高校の教師として稼いでいる苦労人。
  • 姫谷さくら(松井愛莉)
    オトナ高校の教師で、英人たちの副担任。「ヤマト銀行」系列会社の社員で、英人がひそかに恋い焦がれるマドンナだったが、ふんわりしたかわいらしい清楚系に見えて、実は性欲が強く、性経験豊富な“エロ小悪魔教師”。自己プロデュース能力に長けたビッチで、多数のベッドフレンドと関係を築き、英人のことをいつもおちょくって遊んでいる。
  • 園部真希(黒木メイサ)
    オトナ高校の生徒で、英人のクラスメート。商社で働くキャリアウーマン。「仕事が恋人!」と言ってはいるが、本当は仕事も恋愛も100%達成したいと思っている欲張りな性格。好意を持った男性はだいたい既に誰かのものであることが多く、現在も上司と不倫中だが、相手に「なんか重過ぎる」と言われ、最後までセックスをしてもらえず、いまだに処女。常に2番目の女に甘んじているため、あだ名は“スペア”。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「オトナ高校」の制作発表記者会見が行われ、主演の三浦春馬、高橋克実、竜星涼、松井愛莉、夕輝壽太、黒木メイサ、脚本担当の橋本裕志が登壇。キャストが本作への意気込みや学生時代の思い出、やってみたかったことなどをトークする和やかな会見となった。橋本は「ドラマは“時代を映す鏡”と言われます。この作品も少子高齢化、若者の恋愛に対する草食化などが含まれています。しかし、時代風刺を描いていくのは人間ドラマです。ちょっと残念な30過ぎの大人たちが、苦手な恋愛に対して必死にもがきながら前へ進んでいく姿。このドラマはちょっと愛らしい大人たちの周回遅れの青春ドラマという言い方ができるかもしれません」と、本作を制作する意味を語り、視聴者へアピールした。

  • 皆さんの脳裏に強く焼きつくドラマになると思います(三浦春馬/荒川英人)

    今回このお仕事のオファーをいただいて、自分のキャリアの中でも挑戦的な役だなと感じました。テレビ朝日さんの新しいドラマ枠での挑戦とも伺い、日本を少しでも明るくできたらいいなと思いながら、期待感を胸に秘めて毎日撮影に励んでます。今の時代だからこそ、視聴者の皆さんに刺さるような、毎週楽しくテレビの前に座って見ていただけるような、そんなドラマになるはずです。生徒、そして教師、スタッフとキャストが一丸となって、日々楽しみながらいい作品を作っております。群像青春コメディードラマとして、脳裏に強く焼きつくようなドラマになると思うので、元気とエネルギーを届けていければと思いながら撮影を続けていきたいです。

  • 55歳にもなって童貞という、かなり難しい設定です(高橋克実/権田勘助)

    権田勘助という男は、55歳にもなって童貞という、かなり難しい設定です。「やらせてくれーっ!」というような過激なセリフを連発するようなドラマなのですが、私もまだ第1話の完成版を見ておりませんので、どういうふうに仕上がっているのか、大変気になっております。とても興味深い内容となっておりますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

  • 生徒がベテランの先輩方なので、プレッシャーを感じながら悪戦苦闘しています(竜星涼/山田翔馬)

    「翔ぶ馬」と書いて「ペガサス」と読みます。キラキラネームです(笑)。セリフがいい意味で刺激的で、ズバッと先輩たちを斬っていくという、毒舌ですてきな教師の役となっています。実は、教師役をやらせていただくのは初めてなのですが、生徒たちをベテランの先輩方が演じるということで、毎日プレッシャーを感じながら悪戦苦闘しています。楽しんで見ていただけたらなと思います。

  • 教師役は初めてなので、皆さんに助けてもらいながら頑張っています(松井愛莉/姫谷さくら)

    姫谷さくらは、最初は清楚な感じで登場するんですけど、実はオトナ高校の教師だったという“清楚系ビッチ”な役です(笑)。私も教師役は初めてなので、皆さんに助けてもらいながら頑張っています。普段は絶対言わないようなワードをバンバン言ったり、結構な上から目線でモノを言ったりするキャラクターなので、なかなか得がたい、いい経験をさせてもらってます。

  • カルロスにしか出せない、明るい色を出せるよう頑張ります(夕輝壽太/川本・カルロス・有)

    川本・カルロス・有は、ブラジル人と日本人のハーフなんですが、実は僕自身もブラジルとのハーフなんです。ここまでテンションが高い陽気な役は初めてですね。こういう機会をいただけて、素晴らしい共演者とスタッフの方々とご一緒できて、本当に幸せです。カルロスにしか出せない、明るい色を出せるよう精いっぱい頑張ります。

  • すごく真面目に、一生懸命生きている女性だと思います(黒木メイサ/園部真希)

    私が演じる園部真希は、32歳、処女、不倫、痛いプレゼントをあげて重いと思われる…そんな女性なんですけど、すごく真面目に一生懸命生きている女性だと思います。最終的には幸せになってくれたらいいなと思いながら演じさせていただいています。初めにこの役をいただいた時、生徒役で大丈夫なのかなとか、何を考えているのかなと思ってしまったんですけど、同級生に高橋克実さんがいると聞いて安心しました(笑)。楽しい作品になると思いますので、皆さんぜひ見てください。

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