完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

特集

連続ドラマW 名刺ゲーム

12月2日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

出演者

堤真一/岡田将生/大友花恋/落合モトキ/柳ゆり菜/河井青葉/夏菜/田口トモロヲ ほか

スタッフ・音楽

原作:鈴木おさむ「名刺ゲーム」(扶桑社文庫)/脚本:渡部亮平/監督:木村ひさし/監督:瀧悠輔

概要

鈴木おさむ原作×堤真一主演。生死を賭けたリアル・エンターテインメントが始まる!

人気放送作家・鈴木おさむの同名小説を連続ドラマ化。華々しく見えるテレビ業界・芸能界を舞台に、番組制作の過酷さ、権力者の横暴、売れないタレントの末路といった、エンターテインメント業界の光と影を描く衝撃作。命を懸けた“名刺ゲーム”を通じてあらわになる、日本のビジネス社会の縮図と、登場人物たちが追いつめられていく極限のサスペンスが、衝撃的なクライマックスへと向かっていく。主人公であるテレビ局の敏腕プロデューサー・神田達也を演じるのは、同局ドラマ初出演・初主演の堤真一。神田を監禁して“名刺ゲーム”を仕掛ける謎の男Xには、岡田将生が扮する。

あらすじ(第4話 12月23日放送)

【最終回】C子(夏菜)の名刺も探し当て、参加者3人の命と引き換えに美奈(大友花恋)の命を救った神田(堤真一)だったが、解放された美奈はおもむろに「私の名刺は見つけられる?」と神田に問いかける。状況を全く理解することができない神田に、謎の男X(岡田将生)と美奈は「最後の名刺ゲーム」を仕掛ける。タイムリミットが迫る中、ゲームには驚くべき秘密が隠されていた。

キャラクター紹介

  • 神田達也(堤真一)
    人気クイズ番組「ミステリースパイ」のプロデューサー。敏腕で、スタッフへの態度は冷酷。番組の視聴率を上げるためなら手段を選ばない。ある日突然、謎の男Xに監禁され“名刺ゲーム”に強制参加させられることに。
  • 謎の男X(岡田将生)
    神田と美奈を監禁し“名刺ゲーム”を仕掛けてくるが、その目的は不明。神田と何らかの関係のある男女3人を、ゲームに参加させる。
  • 神田美奈(大友花恋)
    神田の一人娘で高校1年生。神田と共に謎の男Xに監禁され、人質となる。
  • B太(落合モトキ)
    謎の男Xが連れてきた“名刺ゲーム”参加者の1人。
  • 大原マイカ(柳ゆり菜)
    売れないグラビアアイドル。母と妹のために何としてでも売れたいと、自称「崖っぷちアイドル」として「ミステリースパイ」に出演する。
  • A子(河井青葉)
    謎の男Xが連れてきた“名刺ゲーム”参加者の1人。
  • C子(夏菜)
    謎の男Xが連れてきた“名刺ゲーム”参加者の1人。
  • 片山章二(田口トモロヲ)
    制作会社のディレクター。面白い番組を作るために全力を尽くす、熱い男。「ミステリースパイ」がゴールデンタイムに昇格する際に、神田からのたっての頼みで総合演出を引き受けた。

記者会見情報

WOWOWの「連続ドラマW 名刺ゲーム」の第1話完成披露試写会に、主演の堤真一、共演の岡田将生、原作者の鈴木おさむが参加した。同作は、“名刺ゲーム”を通じてあらわになる、テレビ業界の裏側を描いたサスペンス。人気クイズ番組のプロデューサー・神田達也を演じた堤は、「最後の最後にいろいろなことが起こるので、皆さんの反応が楽しみ」と手応えを明かした。堤は、娘を人質に取られて檻に閉じ込められ、謎の男X(岡田)に自分の行いを暴露される役どころのため「娘の前で、ああだこうだと言われるのはきつかった」と役柄の状況に同情。また、テレビ業界の闇を描いたドラマの内容に、岡田は「毎週気に入って見ているバラエティー番組があるけれど、裏側はそうなのかもと思うと…」とショックを受けた様子を見せると、すかさず鈴木が「フィクション! フィクション!」とフォローしていた。

  • 娘の前で、ああだこうだと言われる役どころはきつかった(堤真一/神田達也)

    準備稿の段階から台本を読むのが楽しくて、一気に読めました。出演が決まって深く読み込んでいくと、神田は一生懸命頑張っていて、番組が1本当たるだけで、こんなに変わる人いるの?と不思議に思いました。でも、実際にモデルとなった人がいるようです。自分のセリフが、言い返すリアクションばかりなのはすごくいやでした。しかも、娘の前でああだこうだと言われる役どころですから…きつかったです。僕も1話以降を見るのを楽しみにしているし、今回のスタッフと、またいつか一緒にお仕事したいと思える作品です。最後の最後、見終わった後に皆さんがどう感じるのか、楽しみにしています。

  • 自分の笑った顔が気持ち悪くて、引いちゃいました(岡田将生/謎の男X)

    こういう役は面白くて、フルパワーでやりました。バラエティーの世界は怖いんだなと…自分が毎週見ている番組の裏側も、この作品と同じなのかなと思ってしまうくらい引き込まれた脚本でした。堤さんは檻に閉じ込められているのに、撮影終盤では「家か!?」と思うくらいくつろいでしゃべっていましたね(笑)。2~3ページある長ゼリフのシーンの前でも堤さんが話しかけてくるから、ずっと聞かなきゃいけなくて、そのストレスをお芝居にぶつけました(笑)。先輩が本当にリラックスさせてくれるので、楽しくお芝居ができました。あと、自分はこんな笑い方をするんだと、気持ち悪い笑顔がショックでした。今後笑うのはやめようと思うくらい、引いちゃいました。

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